P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 17 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 私はちょっと心配なのは、NHKあるいは民放キー局というのは、長い間番組を制作してきて、非常に多量な番組素材をストックしているわけですね。そして実際、この民放キー局あるいはNHK等が今度の事業と同じようなことをやっているかやっていないか、お聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 副業的と申しましても、いわゆる一つのビジネスになっているということでしょう。そうしますと、同業種みたいなものがスタートするわけですね。 素材をデータベース化しておくわけですけれども、放送事業者、いわゆるNHK、民放あるいはほかの地方自治体とか、いろいろなデータを持っている人たち、素材を持っている人たちがこの素材情報を登録する義務、これはどうなっているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 これは義務がないわけですね。としますと、多量に持っている民放、NHKは、そしてビジネス的に副次収入としてやっているという現状から見ますと、今度の事業に素材を非常に多量に持っている分野がまず素材を提供してくれないという危機感はございませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 確かに、今おっしゃいましたように、素材の取引のあっせんあるいは情報の提供等の分野でも協力体制といいますか、私はやはりここは、本事業と各局、NHKとの協力体制は私はぜひとも必要であろうと考えております。 映像あるいは放送番組は権利の集まりのようなものなんですね。集めたはいいが使えないでは困るという状態が起きないためには、やはり一番問題になるのが著作権の問題であろう。この著作権あるいは肖像権といいますか、この問題について、ノウハ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 この著作権の問題あるいは肖像権、こういったものというのは大変な手間と時間、ということは経費につながるのですね。私はこの経費、著作権のことに対しては膨大な出費が要るのじゃないかという思いがしているのです。 一つの例を挙げますと、例えばこういうときはどうされるのですか。これから昔の素材を集める、そうすると思わぬ方からいろいろな素材が集まることがあります。そうしますと、今ではもう撮影できない過去の、また戦後の貴重な映像があった。そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 放送のソフトは重要であるということは言うまでもありませんが、その一方で、ハード面での充実も図っていく必要があると思うわけです。最新の技術開発の成果を国民に還元していく必要があるわけですね。 そういった意味で、放送技術の開発に郵政省はどのように取り組んでおられるのか、お聞かせ願えれば。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 放送は、国民生活に欠かせない基幹メディアとなっているわけです。技術開発の成果を生かして実用化されている各メディアについては、今後ともその振興を図っていく必要があろうと考えております。 放送の各メディアの振興について、郵政省としてはどのように取り組んでいくのか、郵政大臣の基本的なお考えをお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○横光委員 ソフト面で国が出資するというのは恐らぐ初めてじゃないかと思うので、歓迎すべきことだと思います。本法案の成立と本事業の堅実な運営が図られますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○横光委員 私も今の田野瀬先生、そしてまた寺島参考人の意見、早急にやるべきだという意見に非常に賛成なんです。やり一極集中の弊害、これはもう一年ごとにどんどん厳しくなるわけですし、そういった意味では早急に対処する問題であろう。移転するために試算では約十四兆円とかいう金が必要だということ、これはまあ交通関係とかそういったものは入っていないということですが、それでも余りある量の内需拡大ですね。一番小さく見積もっても百兆円の経済効果があるだろう…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/30

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○横光委員 賀来さん、きょうは本当にありがとうございます。 一極集中というところからこういった遷都あるいは国会移転等の問題が私は浮かんできたと思うのですが、先生はそれよりも壮大な遷都というイメージ、考えをお持ちだそうですが、私はやはり今の東京の大変なこの一極集中を是正緩和するためにはまず国会移転、国会そして行政を経済、金融あるいは情報、文化と分けるといいますか、そういった意味で国会、行政関係の移転がまず一番必要じゃないか。 要するに、す…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、私横光克彦が質問させていただきます。この委員会のトップバッターの質問だということで光栄に思っておりますが、一年生議員で何せ初めての経験でございますので多少緊張しておりますが、ひとつよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、テレビ朝日の椿前報道局長の発言問題についてお尋ねしたいと思います。 今やこの問題は、去る二十五日に政治改革特別委員会でも証人喚問が実施されるなど、大きな社会問題となっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 郵政省はきのう十月二十六日、電波監理審議会に放送局の一斉免許について諮問したと聞いていますが、その中でテレビ朝日をどのように取り扱ったのか、またその理由は何であったのか、そこのところをお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 非常に大事な問題ですので慎重に対処していただきたいと思います。 この免許、許可にかかわる問題ですが、放送法に規定されております政治的公平であるということ、これは非常に漠然としている問題ですが、実際は非常に繊細な問題であるとも思うのです。これはどこで、政治的に公平であるということはその判断基準は何なのか、そしてまた、だれが判断するのか、そこが非常に難しい問題であるのですが、郵政省はそれをどのように判断するのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 先ほども申しましたが、言論報道機関に国会や行政が介入することはできるだけ避けるべきことであろうと思うのです。では、避けるためには、行政や国会が介入する以前に、ある問題が起きた場合、その前に事前に調査する機関といいますか、そこで処理する機関といいますか、まを言えば、日本もテレビオンブズマン制度を導入してはどうか。要するに、例えば郵政省の諮問機関にして、学識経験者から成る委員会をつくり、そこが放送番組の内容に関する問題を取り扱う…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 前向きにぜひ考えていただきたいと思います。 次に、この二十五日に衆議院の政治改革特別委員会で椿前報道局長の証人喚問が行われたわけですが、これはジャーナリズムヘの権力の介入であるという考えを持っている人は非常に多いと思うのです。そこのところは、郵政省としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 次に、郵政大臣にお伺いいたします。 言論の自由は憲法二十一条にも定められている国民の権利であり、民主主義を守るために行政の対応も慎重であるべきだと考えますが、放送法を所管する立場から、郵政大臣のお考えをお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 慎重な対応を本当にお願いいたします。 私が映画、演劇の世界に長い間いて仕事をしてまいりました関係で、表現の自由、そしてまた言論の自由に対しては非常に人一倍強い関心を抱いてまいりました。 かつて戦前には新劇が表現の自由を弾圧されたこともありますし、また映画、演劇に対しても、官憲が劇場や映画館に入っていって突如として上映中止と叫んで演劇や映画をとめさせるというようなこともかっであったわけです。そしてまた戦後には、映画関係者も報道…