横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 確かに難しい問題ではあろうと思いますが、お答えのように前向きに取り組んでいただきたいと思っております。 障害者の方たちの問題もそうですが、今、日本は相当数の外国人が日本に入ってきて働いている、住んでいる。そういったことを考えましたときには、今回の大震災の場合、このこともやはり一つ問題になるわけですね。やはり外国人の方たちには、今回の災害のときに本当に情報を入手する手段が少なかったであろう。まあ外国人向けの情報が、今、ラジオ・…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 最後にちょっと、地域の活性化の意味で放送の持っ意味も大きいわけですが、今、日本は、特に東京は全国からの人たちが集まっているわけですね。ある意味では寄せ集めの共同体みたいなものです。そうした場合、長い間あるさとを離れている人たちにとっては、地域の情報というのはなかなか入ってこない。そういった意味で、地域放送の全国発信といったこともやはり必要ではなかろうか。今少しやっていますが、やはり量は少ない。そういったこともやはりいろいろと…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○横光委員 横光克彦でございます。 この戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正、そしてまた、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部改正案、この二法案に賛成の立場で、この問題にも関連する幾つかの問題に質問させていただき、また意見を述べさせていただきたいと思います。 本委員会で多くの委員の方々から何度も繰り返された言葉でございますが、ことしはまさに戦後五十年という歴史的にも大きな節目の年であります。そしてこの大きな節目の年に、私たちは今…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○横光委員 同じ思いであるということが本当にわかりまして、心強く思いました。 そういった長い歳月の中で、私たち日本人は、ようやくと言ってはなんですが、加害者としての課題に気づくようになったわけです。戦後補償問題であります。 村山内閣は、一連の問題に昨年の夏から真剣に取り組み始めました。その中の、何度も出ましたが、いわゆる台湾の確定債務問題、そしてまたサハリン在住韓国人の永住帰国問題など個人を対象にした対策は、高齢化も進んでいるわけでござ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○横光委員 どうか積極的にこの問題を早くクリアしていただきたいと思います。 また同じような問題ですが、在サハリン韓国人永住帰国問題について、ちょっと外務省の方にお願いしておきましたから来ていただいていると思いますが、五十嵐官房長官がライフワークのように熱心にこの問題には取り組んでこられたわけです。これも人道的な意味で早く解決しなければならないわけですが、このところ、この問題の進みぐあいはどうなっておるでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○横光委員 大分前向きに進んでいるという状況を聞きまして、ほっといたしました。 次に、昨年の八月三十一日に内閣総理大臣の談話があったわけですが、その大きな柱である平和友好交流計画、この中で、アジア歴史資料センターの設立について検討していきたいという談話がございました。 私は、先ほどから言っております日本人の戦争認識に対するあいまいさをクリアするためにも、このアジア歴史資料センターの設立というのは大変大きな意味があると思っております。やは…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○横光委員 やはりこれは、大事なことは、特定の歴史観やあるいはイデオロギー、そういったものを排除して、できるだけ幅広い資料に基づいてバランスのとれた展示が必要であろう。国民が歴史をありままに直視することができるように努力していただきたいと思います。 大体時間が来ました。これで終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 どうも皆さん、おはようございます。横光克彦でございます。受信設備制御型放送番組の制作の促進に関する臨時措置法案、この法案に賛成の立場で幾つか御質問させていただきたいと思います。 この法律案は、高度情報通信社会の構築を目的としているわけですが、これについて、二月二十一日に、内閣の高度情報通信社会推進本部において基本方針が決定されたところであります。私としては、高度情報通信社会の構築は、我が国が早急に取り組むべき最重要課題であろ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 今大臣の前向きな御決意を賜り、大変心強く思っております。今後とも、副本部長として基本方針の着実な実施に努めていただきたいと思います。 高度情報通信社会の構築に向けた、今大臣のお話にもございましたように第一号ともいうべき本法律案の意義を明らかにする意味において、幾つか御質問させていただきたいと思います。 本法案は、マルチメディア時代に対応して新しい放送番組の制作を支援するものと聞いているわけですが、本法案の対象であります受信設…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 今お話ありましたように、すばらしい技術革新の新しい分野なわけですね。 私がある業界の方から聞いた話なのですが、これらの新しいソフ十分野の中で、日本の中でも優秀な人材がアメリカ等に流出しているという現実もあるらしいのですね。これはアイデア商売ですから、いい、すばらしいアイデアを出せば、アメリカの場合はすぐいろいろな形での投資あるいは融資というものができやすい環境にあるわけですね。そういったことで、やはり日本ではいいアイデアを持…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 今御説明がありましたが、この法案の具体的な支援措置として、番組の制作に対する債務保証、そしてまた番組の制作のための共同利用施設の整備、それがこの第六条に規定されているわけですが、今回これらの施策がソフト制作環境の改善に具体的に本当に役立っていくのか、そこのところをちょっとお聞かせください。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 新しい事業参入者の方たちの立ち上がりのための支援体制であるということはよくわかりました。これが十年間の臨時措置法案となっておりますが、十年たてば所期の目的が達成されるとお考えなんでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 今情報通信の分野のみならずあらゆる分野において技術革新というのは目覚ましいものがあるわけでございます。それはそれで歓迎すべきことでありましょうが、今後情報化が進んでいくと、これをうまく使いこなせる人とそうでない人との差が広がることも考えられるわけですね。今回の番組についても、これを見るためには、先ほどお話にありましたように、パソコンやあるいはファミコン等のコンピューター機器を使えることが前提なわけです。 そうしますと、若い人…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 今の御説明を聞いていますと、本当に想像のつかないような技術の革新がなされている。そしてまた、郵政省の方もそういった基礎的な開発に向けて非常に御努力されている。恐らくこういったことが実現されれば、本当に情報を得られる人あるいは得られない人の差がなくなってくるし、随分と高齢者や障害を持つ方たちにも恩恵があるんじゃないか、このように思っております。 また、そういった技術革新のためにやはり大事なのは、情報ソフトの場合、人であろうと思…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 視聴者がこの番組を見るためには、今のテレビだけではだめなわけですね。先ほどのお話でも、ファミコンとかパソコンとか、そういったものが要る。そのほかに、テレビのほかに蓄積するための受信設備が必要だというお話でしたが、これはどのような受信設備が必要となるのか。そしてまた、その負担がどれほどのものなのか。余り大きい負担だと、これはやはりなかなか普及というところに結びつかないんじゃないかという気もしますが、ここのところはちょっと、簡単…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 時間が参りました。最後に、今後のマルチメディア社会を構築するためには、今お話しのようなソフトと、そしてまた光ファイバー網等のハード、これが車の両輪として一体的に整備されていくことが極めて重要であろうと考えております。これについての郵政省の基本的な考え方をお聞かせください。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 この法案が成立しますと、今ずっとお話を伺いましたが、新しくそういった分野に入ろうと思ってもなかなか入りにくかった人たちのための立ち上がり支援の法律である、あるいはまた、これから高齢者や障害を持つ方たちのためにも非常に大きな意味を持つ法案である、そういうことも感じました。技術革新、目覚ましいものがこの情報通信の分野にあるわけですが、どうかこれからも郵政省の皆様方の御努力を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。あり…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 現在、国内の交通ネットワークの中で大きなウエートを占めているのはやはり鉄道であろうと思うわけです。そういった意味で、JRの在来線が、国土の均衡ある発展と地域の住民の活性化のために大きな役割を果たしてきていると思うわけです。しかし、現在、非常に車社会になってきた。各地域の住民の足が、非常に車にウエートが置かれつつあります。しかし、環境問題やさらにエネルギー等の問題で規制が強め…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 全国的には、在来線、JRの場合は三三%、まだまだ単線の部分が非常に多いというわけですね。やはりこれは、国鉄からJR、民営化されたということで、それぞれのJRの経営判断ということでそういう状況になっているのでしょうが、それでも複線化の要望は全国的に多いのじゃないか、必要性から加味されて。 そういった中で、この複線化率は近年どのように推移してきているか、ちょっとそこのところをお聞かせください。