横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 私がなぜ行政資料の保管方法を改めてほしいということを要求したのかは、もし今回の資料あるいは新事実が六年前の裁判開始と同時に提出されていましたら、私は、多くの患者の皆さんが無念の死を遂げる前に解決の道が開かれたのではないか、その可能性があったのではないか、そのように思うからでございます。 次に、この資料の内容です。 私も拝見いたしました。エイズ研究班の二回目の会合前の八三年七月四日、この内部資料には「取り扱い注意」とまず書かれ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 ぜひともよろしくお願いします。本当にここで、血液製剤を担当する生物製剤課でこういった意見があり、それがまたエイズ研究班の中でどのように反映されたのか、そしてまた、その意見がどのようにしてあのように大きく転換したのか、だれが意見を言い、あるいはどのような班の中の会議であのような転換になったのか、このことをやはりはっきりさせていただきたいと思います。 今、被害者の皆さんや国民の最大の願いは、一刻も早い全面和解、救済であろうと思い…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 非常に積極的な御意見、ありがとうございました。本当に、薬事行政の問題だけではありません。各行政の問題でございます。 もう時間がありませんので終わりますが、もう一つ大きな、いろいろな問題の原因となっているのが、国民にとって非常に不可解な問題であります天下りの問題です。この問題をお聞きしたがったのですが、時間がございませんので、また次回にさせていただきます。 ありがとうございました。
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○横光委員 日本社会党の横光克彦でございます。 平成六年一月二十九日に一応政治改革四法案が成立したわけでございます。曲がりなりにもと言っていいんじゃないかと思いますが、成立いたしました。爾来、二年になろうとしておるわけでございますが、このことは言わずもがなのことでございますが、こういった政治改革法案、本来ならば、私たち政治家が正しい倫理観を持ち、公正なる判断力さえ持ち合わせていればこのような法案は必要ないわけでございます。しかし、残念な…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○横光委員 次に、公選法改正案についてお伺いいたします。 記号式から自書式に変えるということは、これは先ほどの政党助成法と違いまして、政党助成法の方は一年間実際に経験したわけですね。しかし、この自書式に改めるというのは改正後まだ一回も適用されておりません。適用されていないのに改正するということを提案されたわけですから、これは発議者におきましても相当に慎重な討論、検討を行った末であろう、このように思うわけでございます。先ほど熊代委員からも…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○横光委員 今メリットというお話がございました。確かにメリットもあるわけでございます。そういった観点からして、前回記号式にされたのは、ある意味では将来における電子投票等のことも念頭に置かれているのではないかと考えるわけですが、今回の改正は当分の措置と考えてよろしいのでしょうか。
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○横光委員 先ほど、冒頭に私申し上げましたように、国民の政治不信は払拭されるどころか、ますます不信が増大しかねないような状況でございます。こうした政治腐敗の根絶のための政治資金浄化とそしてまた透明性の拡大については、さらに各政党、また私たち議員が一致して前進させなければならないことだと考えております。同時に、国民の政治参加拡大のための方策はまたまた推進されなければなりません。 そうした観点から、もう時間がございませんが、もうちょっと質問…
第134回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○横光委員 前進してほしいと思います。終わります。どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 社会党の横光克彦でございます。 私はきょう、先日行われました名古屋での公聴会で取り扱われました臓器移植法案についてまずお聞きしたいと思っております。 今回の公聴会で、それぞれの立場から非常に重い発言がございました。この方々の御意見はこれから当委員会での審議の中に十分生かさなければならない、このように考えております。 この法案が昨年の四月に議員立法という形で提出されているわけですが、その前にも、随分長い間いろいろな機関で論議さ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 ええ、見解でいいのです。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 移植を望んでいる方たちの最大の願いは、それは恐らく、移植でしか道がないとするならば、医療技術の革新によって人工臓器、いわゆる新人工心臓等の開発というのが一番の願いであろうと思います。しかし、それにはまだ研究開発の過程であり時間がかかる。そういった中で、現実にむざむざと命を落としている方がいる。 そういった中で、日本ではもちろん今禁じられて、できないわけです。それで、外国に行って移植治療を受けている。これまで百人近い方々が海外…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 どうもありがとうございました。 それでは、次に、先ほどから質疑されております血液製剤によるエイズ薬害患者の件でお伺いしたいと思います。 この問題は、どう見ても厚生省の対応がまずかった、遅かった。このことによって、あのようなまさに悲惨な被害者が生まれてしまった。私は、先ほどの山本、坂口両委員と同感でございます。本当に、もう少し対応が違っていればと残念でならないわけです。 しかし、今国としてやるべきことは、もう亡くなった方は帰っ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 私は、この和解協議は、ただ単に賠償だけでなく、一人でも死の病から救われるように国の姿勢を示していただきたい、このように考えております。和解協議に向けた森井大臣のお考えもお聞かせください。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 前向きな御発言です。患者の方たちは、後がない、時間がない、そういう方が多いわけです。どうか、一日も早く誠意を示していただきたい。そして、裁判所の所見にございましたように、このHIV感染者についての「重大な責任」そしてまた「深甚な反省の意」、このこともしっかりと受けとめて協議に臨んでいただきたいと私は思います。 次に、これもまた薬害ですね、副作用の件でございますが、十月三十日に毎日新聞の朝刊に報道されましたダナゾールの副作用の…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 まだ事実が判明していないということでございますが、もしこれがはっきりとこのダナゾールが原因ということになったら、厳正な対応をしていただきたい、このように私は思っております。 こうした製薬企業に対して副作用情報の厚生省への報告をきちんと出させることは、医薬品の安全性を確保する上で極めて重要であるということは申すまでもないわけです。また、医薬品については、アメリカではもう警告表示があったということ、日本ではそれがなされていなかっ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 慎重な対応を求めて、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 社会党の横光克彦でございます。 きょうはそれぞれの方々の御意見、本当にありがとうございました。 皆さんのお話を伺っていますと、それぞれの立場でなるほどなという気がするわけでございます。しかし、私、実はこの法案の賛成者の一人です。この問題は、停滞は後退だと私は思うのです。 なぜこの法案を長い間論議されて出されたか。そこはもう皆さんすべて同じでしょう。現実に、臓器移植でしかもう救いの道がない人たちが厳然たる事実としていらっしゃる…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 本当にもうみんな時間がなくて焦っておりますが、私は、実は今まだまだ紛争あるいは災害あるいは飢餓、そういったもろもろの形で多くの命が失われているわけでございますが、その中で、まだ世に出ていない、母の胎内でそれでも脈々と鼓動を打っている今、このことについてお聞きしたいと思います。 現在、人工妊娠中絶が約四十万件あると言われております。この中には母体の健康等を考えてやむなく中絶をせ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 私もそのように聞いております。要するに、ビルを使用すればほとんど避妊の可能性が高いわけです。 このように明らかに失敗率が少ない避妊法がありながら、我が国の女性には避妊法の選択肢として与えられていないわけです。これは女性の健康の保持増進という立場から、また人権の面からも、私は大きな問題であると思います。しかも、世界保健機構によれば、避妊法としてビルを使用している女性が現在世界で九千万人以上いる、こういうデータもありますし、最も…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 多くの女性が求めております安全・有効性が認められております低用量ビルの申請をされているわけですが、今その中で審議が行われているわけでございますが、一九八七年に厚生省が作成した「経口避妊薬の臨床評価法に関するガイドライン」、これにのっとって今問題にしている低用量ビルの臨床試験が開始されたというのは、これは事実ですか。