横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 疑似症例となった、しかしこれは、いわゆるエイズだと確定診断はされなかったわけですけれども、限りなくエイズに近い患者であったということはお認めになりますね。 そのときに、この研究班のお一人が、第二回の会議が終わった後、塩川氏が会議終了後、エイズとしてもいいが、厚生省の立場もあるし、こう話したという証言があるのですが、こう言ったことは事実ですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 会議後の雑談の中の話であるし、その真偽のほどはわからないのですが、こういったことをふと耳にしたような研究班員がいたとしたら、先生の思いがふとここに出ているのじゃないか、私はふと今そう思ったのでお聞きしたのです。 そして第三回目の会議、このときでも、しかし松田参考人の話では、かたくなに否定するグループがいたと、これは塩川さんと西岡さんであるという含みで言っているのですが。 先生、一回目も二回目も認定することには反対はしなかった…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 この第三回の班会議で、帝京大症例を解剖した病理の教授はエイズに間違いない、たとえ除外項目であるステロイド剤を使ったとしてもこれほど重篤な日和見感染症を起こすわけはないと主張したわけです。ところが、塩川班員が、その帝京大症例の病理標本を別の者に見せて診断を仰ごうということで順天堂大学の病理の教授に標本を持っていった。これは事実ですね、第三回で。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 ということは、これは松田参考人のお話と全然食い違うわけですが、では、第四回の会議で、順天堂大学の病理の教授の診断を報告しましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 松田先生の話では、第四回の会議で、順天堂大学の病理教授の診断はエイズでないと塩川参考人が報告した、結果的にはそのことにより帝京大症例はエイズと認定されなかったと言っているわけですね。 帝京大症例はエイズ認定されなかったということは結局反対されたわけですが、帝京大症例をエイズと認定しない反対の理由、一番大きい理由は何でしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 今、ステロイド等の問題がございましたが、これは、帝京大症例と順天堂大の病理の教授、あるいはそういった大学同士の何か、先ほどからもお話が出ていますように、先陣争いのような感がするのは、これは私だけじゃないのじゃないかと思います。 いかに専門家であろうと、また、いかに研究者であろうとも、事薬害と結びつくような極めて社会性の強い問題において、第一号患者認定の際に、ステロイド剤を使ったという除外項目にこだわって反対をされた人が多い。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 スピラ博士の報告を聞いたのはいつでしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 この第四回会議なんですが、これも参考人、非常にあいまいなんですね。四回目の会議に出席したかという厚生省の質問には、三回出た、六月、七月、八月と。四回目は十月ですね。そして、その次の質問には「再三のご質問であるので、もう一度考えてみたが、私は、第四回のエイズ研究班会議に出席したという記憶がない。」それで、もう一回の質問には「昭和五十八年十月十四日の第四回会議に出席したかどうかは記憶がない。」そして、ここで先生が先ほど言われたこ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 しかし、第四回会議の出席の有無を何回も尋ねられた後、最後には、「第四回エイズ研究班会議において、おそらく私がこの結果を報告したと思う」と答えられています。要するに、この「報告した」というのは順天堂大の病理の診断結果ですね。これを第四回で「報告したと思う」と答えられている。結局、御出席されたわけです。そして、その後に追加で、結局、病理学者に検討を依頼したのは、研究班に提出した報告書について見解を聞いたので、標本は見ていないと追…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 それじゃ、記憶がないということは、その第四回で大河内一雄九大教授と安部英氏の激しい論争があった、このことは覚えていますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 結果的にせよ、この血友病患者のエイズ認定が国内第一号とならなかったことが、私は、これは非加熱血液製剤の使用を継続する大きなその原因の一つになったと思っております。これは恐らくみんなそう思っているのじゃないか、あそこで何とかして別な道があったのじゃないか、このような気がしております。 結果的には大変大きな被害につながったわけで、その研究班の一員として、この問題について、最後に、どうか先生のお気持ちをもう一度お聞かせください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○横光委員 終わります。(発言する者あり)
第136回 衆議院 本会議 第20号
○横光克彦君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問させていただきます。 我が国は、合計特殊出生率一・四六人という少子化と、四人に一人以上が六十五歳以上の高齢者になるという、世界に類を見ない少子・高齢社会を迎えると言われております。この中で、雇用システムのあり方や、社会保障における現役世代と高齢世代の負担…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○横光委員 横光克彦でございます。 きょうは参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 さきの三月二十九日に、一応和解が成立したわけです。この和解にこぎつけるまでの原告団の皆様方の本当に長い間の、そしてまた命をかけた闘い、これが、不十分とはいえ一応和解にこぎつけた、まずそのことに敬意を表させていただきます。 今お話を聞いておりまして、和解は成立したのですけれども、真の和解への、解決への出発点である、それが始まったのだ、これからが本当…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○横光委員 申しわけありません、やぼな質問で。でも、なぜこれを聞いたかというと、これからの薬害の根絶、再発防止の一番の原点でございますので、まず患者の皆さん方の声を聞きたかったわけでございます。 次に、古賀さんにちょっとお尋ねします。 古賀ざんは、草伏村生というペンネームで本をお書きになっております。「冬の銀河」という本でございますが、私も読ませていただきました。この中で、一九八三年当時の古賀さんの思いが、本当に短い中で、一行で痛烈に、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○横光委員長 代理岩佐恵美君。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。きょうは磯崎参考人、まことに御苦労さまでございます。 今回の坂本弁護士のインタビューをしたビデオテープの事件が明るみになってから、TBSでは社内に調査委員会をつくられたわけですが、その調査委員会での随時の報告は一貫して、テープは見せていない、こう言い続けてきた。それが、公判が進み、また早川メモ等により、先月の二十五日に大転換したわけですね、見せたという結論になったわけです。それではこの五カ月…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 しかし、調査中で解雇するのですか。懲戒解雇というのは非常に重い処分なのですね。退職金も出ません。五十二歳の方だそうです。事実の解明ができていなくて、ただ見せたというそれだけで懲戒解雇している。これから事実解明に必要な人でしょう。先ほど参考人は、懲戒解雇にしたけれども、調査には協力的であると。そんな虫のいい話がありますか。 この二十五日の解雇処分したときのTBSの報告では、「三本の素材はディレクター、アシスタントディレクターら…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 いずれにしても、まだ事実関係の解明中に、私はすべて解明してからでも処分は遅くなかったと思うのですね。何も解明していないのに解雇処分にしてしまった、ここのところが非常に解せないわけです。何か裏にあるのじゃないか、こういう思いをつい抱いてしまう。 そして今、調査中、調査中と言いますが、これはどうしてこんなに長くかかるのですか。もうそれは六年半か七年前のことだから記憶に定かでないといつもおっしゃいますが、私は、平成元年の十月二十六…