横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 そのときには、この報告では、見せたとは記憶がない、考えられないという答え。その直前の東京地検ではこれだけの私が先ほど読み上げたような事実を、帰ってきたら、そういう記憶はない。そうすると、調べる側のTBSの調査会はどちらを信じるか、どちらを信じるかではない、まだ調書の内容はわからないわけですね。そうすると、東京地検での調書の重みというものを物すごくお感じになっていると思う。その内容を一刻も早く知りたいと思うわけですね。その内容…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 地検で取り調べを受けた後、それが十月十一日です、その次の日、十二日にその問題のテープを提出要求されてますね。そして提出してます。これは報告にもございます。捜査に協力するという意味で例外的に提出したと。それはいいのですが、そのときにプロデューサー二人が参考人として呼ばれた。そしてその結果、次の日にそれに関係のあるテープの提出要求があった。このことで、私は、この時点で、大変TBSとしては重く受けとめた時期だったと思うのです。ただ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 この三月二十三日の午後に供述調書、今私が読み上げたような内容を読まれたときに、当人たちから聞いている話と百八十度違うということがわかったわけですね。こちらではそういうように見せたと言っている人がいる、ところが、実際会って調べると、そんな記憶はない。この百八十度違う時点であなたはどう考えましたか、調査委員会は。じゃ、あなたはどちらを信じようとしたんですか。えらい、百八十度違う答えがあるわけです。地検では見せたと言う。それで直接…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 今のお話のように、自主的に解明する姿勢というのが非常に弱いというのがおわかりになったと思います。これは私は、一つにはこのつくられた調査委員会の調査委員長、大川常務ですね、大川常務は、平成元年の事件当時の社会情報局長、要するに金曜担当、総合プロ、その上が社会情報局長でしょう。それぐらい当時の問題としては責任を問われるべき立場だった人が、くしくもそれを調査する委員長になっているという指摘もあるわけです。もしそういうことが事実だと…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○横光委員 予断、偏見を持たずに、それはあくまでも希望的観測でしょう。普通の常識からすれば、当時、その当事者の一端に非常に近い人が、あるいは事によっては責任問題につながる人がそのような調査委員会の委員長になったということ、このことは、私はどうしてももう一つTBSの調査の積極姿勢というものを疑わざるを得ませんげ 実は私は、三年ほど前までは、二十五年以上にわたって演劇の世界、いわゆる芸能の世界におりました。そして、これは私ごとで大変恐縮です…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 私もまず冒頭に、このTBSの問題、これは放送の倫理という観点から、また国民生活にとりましても大変大きな問題でございますし、本委員会で真相を究明するために当事者の方々のお話を聞く場をぜひつくっていただきたく、まず委員長に御要望いたします。 私、きょうお尋ねしたいことは労災、つまり労働者災害補償保険法ですね。ここは労働委員会ではございませんが、実はNHKにも関連する問題でございますので、このことをちょっと御意見をお聞かせ願えれば…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 NHKのドラマを制作する場合でも、現在、俳優と雇用関係を結んでいながら労災の対象にはないというお話でございます。これはNHKだけではございません。現在、ほとんどの制作会社がこのような形でございます。これまで、原則的に芸能関係者は労災保険の給付対象から外されてきました。つまり、労働基準法第九条に規定されておりますところの、労働者とは「事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。」この規定に合わないということなんで…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 どうもありがとうございます。 本当に安心して仕事ができることがよりよいドラマにつながると思います。危険なシーンのときそういった対応策があれば、人間というのは不思議なもので、そういったシーンに挑むときに、筋肉が非常に緊張するのと弛緩するのと違うのです。そのことによって、こういったことが広がれば、私は事故の数そのものが減ると思うのです。どうかそういった形で、第二の「大地の子」のようなすばらしいドラマをつくるためにも前向きに取り組…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今荒井委員から、最後に非常に厳しい批判がございました。国民が政治から離れていく、そのことによって国が滅びていく、そういった観点から私も話をつなげていきたい、このように思っております。 御案内のように、大変な国会情勢で、異常ともいう事態に陥っております。どのような理由があろうとも、論議の府であります国会の中で物理的抵抗で委員会室を封鎖してしまうという、この暴挙とも言える行動はどうしても許すことは…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 これは参議院選だけのデータを出していただいたのですが、昨年四月の統一地方選挙でも、数字はよろしいのですが、大体こういった傾向が出ているのでしょうか。
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 はっきりとした根拠はわからないということでございますが、やはりこれだけ大きいはっきりとしたデータが出たということは、連座制の拡大強化というのが非常に功を奏したのではないかと私は思っております。そういった意味で、腐敗政治あるいは腐敗選挙をなくしていくためには、何よりも大事なのは罰則の強化ではなかろうかなという思いがしているわけでございます。これからこういった委員会で国民の信頼を回復するために、苦しいわけですが、罰則の強化という…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 どうもありがとうございました。どうかその強い決意のもとでこれからも頑張っていただきたいと思っております。 それでは、その新三党合意の中の政治改革に関しての問題でございますが、その中の一つであります今お話ございました在外邦人の投票権の保障、この件についてちょっとお伺いしたいのです。 憲法上、日本人である限り、また日本の国籍を有する限り投票の権利というものがあるわけでございます。また、日本人がどこに住んでいようとも、立候補するい…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 外務省の方。
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 確かに、これは言うはやすく行うはかたしでしょう。非常に難しい問題を多々含んでいると思います。 しかし、これは政治改革与党協議会でも昨年の五月段階で両省に検討の指示を出している。そういったことから、いわゆる憲法に関する問題、人権に関する問題ですので、政府も八十四年、もう十年以上前に法案を提出しているわけですね。以来、十年以上もこの問題がなかなか進展を見ない。もちろん世情の変化、激しい変化もありましょう、いろいろな問題もありまし…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 何度も言うようですが、本当に難しい問題ではありますが、ぜひとも一歩でも前進するように御努力をお願いしたいと思います。 次に、政治資金収支報告書等の謄写の問題でございます。 現在も閲覧は認められているわけでございますが、このように激しい技術革新、また情報化の時代にコピーもできないということは、もう時代遅れも甚だしいのじゃないかという気がしてなりません。また、国民の皆様方の知る権利あるいは透明性の確保、このことが今私たちの課題で…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 それはよくわかります。恐らく大変な量がふえることでしょう。しかし、そのことを推測して、もし三月末日で出て早急に調査をして、ある意味で大ざっぱな形での発表ができる、そういった体制を整えていただきたいわけですが、そういった時期的なものもまだ予測はつきませんか、いつごろ発表できるだろうということ。
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 どうかひとつよろしくお願いいたします。何といっても中央がまずそういった突破口を開いて、そうしてから各都道府県に波及するわけでございます。確かにいろいろな、先ほどの在外邦人の件と同じように難しい問題も抱えているわけでございますが、これもやはり国民の知る権利あるいは透明性確保、そういったことからも大事なことではなかろうか。 やはりこれは、この問題だけでなく、「もんじゅ」の件にしてもあるいは薬害エイズの件にしても、さらには今問題に…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 どうもありがとうございました。 最後に、今荒井委員から、本当に微に入り細に入り選挙運動量の問題の指摘がございました。やはり、今回のこの運動量の、はがきあるいはビラの枚数あるいはその種類、こういった新しい選挙法ができたわけですが、自治省の意見を伺いながら、中選挙区時代の状況を把握してこのような数量になったんだと思いますが、やはりこれは、非常に多くの議員が感じているように、考えようによっては大変な金額がかかるわけですね。 やはり…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○横光委員 これは、一番の問題は、自分たちでつくったものですから自分たちで論議して、もし不備な点があるならば、先ほどの政見放送の件もそうでございますが、私は、そういったものをこれからこの委員会で取り上げて、新しい選挙制度が実施される前にこういった問題はクリアしていかなければならないのではないかと思っております。 このビラの郵送、配布方法は幾らでもあるわけですので、郵送にこれだけの枚数が許されるということは大変膨大な金額がかかる。私は、一…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 まず冒頭、菅厚生大臣におきましては、本当に就任早々、とりわけ薬害エイズ問題に関しまして、患者の皆様方に対する真摯な対応、そしてまた省内においての強い指導のもとで大変な御活躍をされていることに敬意を表します。 最初に、薬害エイズの件でございます。 現在、被害者の皆さんの悲願でもあります全面和解に向けて協議が行われているわけでございますが、ここに来て事態は大きく転換したというふうに思われます。…