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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 今のお話では、やはりこの制度は他の銀行に比べて非常に有利な貸付制度であるわけです。 平成六年十二月にこの貸付制度が実施されてから約一年以上過ぎたわけですが、これまでの貸し付け状況をお尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 百三十五億円の貸し付け状況である。私は、そんなに高い利用状況ではないような気がするのです。 貸付限度額は幾らになっているのですか。

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 貸し付け状況が百億円余りというお話でございます。 新設されて日も浅いわけではございますが、なぜこのように貸し付け状況が低いのか、その方はどのように受けとめておりますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 今、国民金融公庫との併用ができるということですが、私は、この制度は加入者がその資金でもって恩恵を受ける、そういった趣旨に持っていくべきではないかという気がしているわけです。 私は、この利用状況が低いのは、一番大きな原因は、やはり限度額が余りにも低過ぎるからではないかという気がしております。 私の地元の大分合同新聞、あるいは朝日新聞の三月二十日の報道では、東京の私立大学に入学すれば自宅外通学で三百二十四万円必要とする、そして、…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 厚生省も増額の必要性をお認めになっているわけでございます。厚生年金及び国民年金の累積積立金が今や百兆円を超える規模にまで達しております。このことを考えたら、貸付限度額の増額や事業規模の拡大、いわゆる医療や介護あるいは子女の結婚とか、そういったときにも利用できるように事業の拡大も必要ではないか、また、そういうことも十分に可能ではないか、私はこのように思うわけです。 例えば、厚年被保険者で百五十万から三百万円まで、そして国民年金…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 お話はよくわかります。国民金融公庫と併用できる、あるいは民間の補完的立場であり、官業が民業を圧迫する懸念がある、そういろお話でございますが、私はむしろ、それは本末転倒ではなかろうか、このように思っております。国民あるいは厚生両年金加入者へのいわゆる還元融資はまず両年金の累積積立金をもって充てる、そして、もし不足するならば国民金融公庫の制度を利用する、これが正しい考えではなかろうかと私は思うのですね。 加入者への還元融資という…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 どうもありがとうございます。非常に前向きな意欲的なお話でございます。どうか、厚生省一丸となってこの問題、頑張っていただきたい。 私、何度もしつこく言いますけれども、加入者への還元融資制度、これが保険料を払うときの意欲につながると、すばらしいお言葉が今ございましたが、そこにもつながるわけです。そして初めてこの統合法案に理解をいただけるようになるのではないか、そういった思いで私は質問させていただきました。 時間がございませんが、…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 同じように、共済年金加入者の場合の併給調整の仕組みを、大蔵省、お願いいたします。

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 今御説明ございましたように、これは非常に格差があるのですね。例えば、国民、厚生年金加入者の方がもし不慮の事故に遭って労災の給付の対象になった場合、これまでの加入以来の全期間の平均給与、これを基礎に算出する厚生年金、これが全額、厚生年金が全額、しかも、ずっと加入以来の全期間の平均ですね。これが全額であり、労災が調整でカットされる。片一方、共済の加入者はこれと逆なんですね。労災が満額で、共済がカットされる。この労災の場合は直近の…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 私は、この差は歴然としていると思うのですが、年金局長にちょっとお尋ねします。年金財政の面から見てどちらが有利であるか、率直にお答えください。

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 だれが見てもそういったお答えになろうかと思います。ですから、せっかくこういった年金を統合する場合、厚生年金加入者にとって、先ほどから言うように、理解をいただくために、あるいは不安を一掃するために、いい方向に変える大きなチャンスじゃないか、私はこういうふうに思うのです。 また政務次官にお尋ねいたしますが、私は、労働者の業務上災害や通勤事故に関して、まず第一に労働者災害補償保険が重点的に対処すべきだ、それに共済、国民、厚生、各年…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 この労働者災害補償保険制度の設立目的、ここにも「迅速かつ公正な保護をするため、」「公正な保護をするため、」とはっきりと書かれているわけです。ところが、どうも公正でないような気もするわけです。そういった設立目的から見ても、また労働者個々の利害関係から見ても、現行の共済年金方式が私は正しいのじゃないかという気がしております。 ですから、今回の法案、統合されることによって、せめて労災保険との併給調整という一点について、私は、共済年…

社会民主党・護憲連合1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○横光委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 きょうは、塩川参考人にはまことに御苦労さまでございます。 薬害エイズ問題は、今や戦後最大の薬事行政事件になろうとしております。しかし、この薬害問題の真相は、いろいろな委員会、参考人等で進めてきておりますが、なかなか進んでおりません。二度とこうした悲劇を繰り返さないためにも、真相を解明するということが何よりも必要であるということは、これはもう申すまでもないわけでございますが、どうか、亡くなら…

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 はい、わかりました。 八三年の初頭に森尾課長補佐が芦沢氏に対してエイズの対策について相談しているのですね。ですから、先生のところにも相談がいったのじゃないか、こう思ったわけでございます。そのときは、公衆衛生局保健情報課でも独自にエイズ研究班を設置しようという動きがあったらしいです。そのときの班長候補だということをちょっとお聞きしたので、今のことをお聞きしたわけでございます。 先生は、エイズ研究班の班長である安部英氏とは大学時…

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 第一回の会議で、郡司課長が加熱製剤の超法規的な緊急輸入を提案したと参考人は厚生省のPTの質問に答えております。しかし、郡司課長は、緊急輸入を全く考えなかったと答えているわけです。同じ質問に全く相反する答えが出ているわけですね。多くの班員も提案があったという回答をしておりますし、参考人は、この郡司課長の回答に真っ向から反論できますね。

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 はい、わかりました。 今の緊急輸入という言葉ですが、これはエイズ研究班の中で聞いた緊急輸入という言葉ですね。ですから、当然、エイズの関係であり血液製剤の関係であるということは思い浮かばないわけはないと思うのです。そういったことで、緊急輸入という言葉を聞いたときに、血友病そしてまた血液製剤のことで大変危機感をお感じになったと私は思うのです。 その第一回会議で、参議院の参考人のときに松田先生が、帝京大症例を安部英元研究班長が冒頭…

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 そして、その第一回会議がありました。それは六月十三日でしたが、その前に、六月二日に、実はトラベノール社から血液製剤の回収報告が厚生省にあった。そして、結局それは研究班には、その直後に、十日後に開かれた第一回の研究班会議には報告されていなかったわけですね。後でこの事実を先生が知ったときに、もし回収の事実がそのとき伝えられていたら研究班の結論は変わっていただろう、こうおっしゃっております、朝日新聞で。 ですから、もし第一回の班会…

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 具体的には相当いろいろな問題が、その結論が変わっていただろうという中には含まれると私は思うのですが、その後に、第一回で紹介されております帝京大の男性血友病患者が亡くなっております。いわゆる免疫不全症状、帝京大症例というものですね。その後に第二回会議が開かれております。 ここで、今、松田参考人の話で非常に問題になっておるのですが、先ほど先生、一回目では非常に安部先生の考えには同感だったとおっしゃった。二回目で非常にそれが否定的…

社会民主党・護憲連合1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○横光委員 変わっていないということですね。ということは、安部英氏は帝京大症例はエイズであると強く主張していた、それと同じ考えだったということですね。 ということは、参考人の考えは帝京大症例をエイズ認定すべきだと、この一カ月間続いていた。そして、続いていながらも疑似症例になりましたね、この第二回で。これはどういうことですか。先生もあるいは安部英さんも松田先生も帝京大症例をエイズ患者だと認定してほしい、認定すべきだという意欲を持っていたの…