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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 厚生委員会 第24号

○横光委員 ということは、患者の方々や医療機関にも伝えなかったということですね。

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 厚生委員会 第24号

○横光委員 それは製薬会社として、今になってみたらどうですか。やはり伝えるべきだったと思いますか、そういった危険なことがあったのだぞと。どうですか。

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 厚生委員会 第24号

○横光委員 一九八四年九月に、国際ウイルス学会でエイズウイルスが固定されました。ということは、これ以降、血友病患者が非加熱製剤を通じてエイズに罹患する危険性が非常に強くなった、はっきりしたという危険性を多くの方が持ち始めたと思うのです。にもかかわらず、結局、非加熱製剤はそのまま販売され続けた。使用され続けた。 この陳述書でトラベノールはすばらしいことを書いているなと私は思うのです。ここに、 供血者が後にエイズと診断されたことを受けて 予…

社会民主党・護憲連合1996/06/04

136衆議院 厚生委員会 第24号

○横光委員 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

136衆議院 厚生委員会 第23号

○横光委員長代理 荒井聰君。

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 この法案もいよいよ大詰めを迎えることになりました。これまで多くの委員から、いろいろな角度からこの法案についての審議が進められてまいりました。そして、その中でいろいろな問題もまた浮き彫りにされているわけでございます。将来の年金財政への不安や国民年金の空洞化など、公的年金制度に対する国民の信頼が揺らいできているのじゃないか、そんなような気がしてなりません。 では、この国民の信頼がなぜ揺らいでいるの…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 現在百十一兆円ある、そしてまた七十兆がいろいろな形で国の対策に使われている。いわゆる国民にも還元されているわけですね。 しかし、私、実は十日の質疑においてもこの問題を取り上げたのですが、そのときには残念ながら大臣がいらっしゃいませんでしたので、もう一度ここで大臣のお気持ちを伺いたいのです。 やはりこれだけ長い間保険料を掛けるとなると、その間に、今そういった掛けているものがいろいろな形で有効に使われているということはわかります…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 ぜひひとつよろしくお願いします。 今回の統合によりまして、厚年は年に千二百七十二億、五年間で約六千三百億負担をするわけです。これをせめて二倍にしても二百億あるいは三百億なんですね。千二百七十二億負担するわけですから、厚生年金の人たちの理解を得るためにもぜひ前向きに取り組んでいただきたい、私はこのように思います。 次に、今後一元化が進展していくにつれて、各制度の被保険者の給付面での公平さの確保も大切なものとなってくると私は思う…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 菅厚生大臣は、薬害エイズの問題で大変御努力されております。私は、この二つの問題、教育資金貸付制度と年金と労災の給付調整、この問題はやはり菅厚生大臣ならできる、いや、菅厚生大臣しかできないのじゃないか、そのような思いさえ持っているわけです。ですから、橋本政権のもとで、市民の代表であります、庶民の声を大事にしてぜひ頑張っていただきたい。 私は、久保大蔵大臣、永井労働大臣とひざ詰め談判して折衝するぐらいのことをやっていただきたいの…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 どうかひとつよろしくお願いいたします。 さて、今回の法案によって民営化された旧三公社の共済組合は厚生年金に統合されまして、被用者年金制度の再編成の第一段階が完了することになるわけです。この後、国共済、地共済、農林共済、私学共済、この四つが残ることになるわけです。本委員会でも多くの同僚議員が指摘されましたように、小さな制度が分立したままでは産業構造の変化に脆弱であり、長期的に安定した年金制度としていくことは困難であります。 三…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 残った四共済は、その目的、経緯、そして機能等確かに違うし、いろいろな問題も抱えているわけで、非常に難しい問題もあろうかと思いますが、今の御答弁のようにどうかひとつ御努力いただきたいと思います。 現在、JR共済は保険料収入や積立金の取りましてはとても対応できず、制度間調整事業等で他制度から毎年六百億円を超える援助を受けておるわけです。 そこで、ちょっと大蔵省にお伺いいたしますが、JR共済の支出が保険料で賄えなくなった年度、そし…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 今お答えのように、支出が保険料で賄えなくなった、いわば黄色の信号がともってからわずか一年で赤字決算に転落しております。このように年金制度は、財政状況の悪化が素人にもわかるようになってから、ほんのわずかの間に破綻に瀕している。 このような事態を防ぐために、いわば前車のわだちを踏まないためにも、年金制度の現状と、そしてまた将来展望について、できるだけわかりやすく的確な情報を広く公開する必要があろうかと思います。またさらに、財政再…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 それでは、最後にお尋ねいたします。 今、石田委員からも御質問がございました公的介護保険制度、今国会提出見送りかとかいろいろマスコミ等で騒がれておりますが、待ったなしの超高齢化社会がこれから来るわけでございます。また、こうして国会で論議している間にも、本当に寝たきり老人や痴呆老人のために家庭が崩壊したり、また介護が受けられず大変に苦しんでいる人もいるわけでございます。 私は、いろいろな問題があろうかと思いますが、本当にこの必要…

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○横光委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び市民リーグ・民改連を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について、適切な措置を講ずるよう特段の配慮をすべきである。 一 被用者年金制度については、今回の三共済の厚生年金への統合後においても、一元化に向けた…

社会民主党・護憲連合1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○横光委員長代理 岩佐恵美さん。

社会民主党・護憲連合1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○横光委員 どうも松田参考人には、本日はまことに御苦労さまでございます。 先ほどのお話で、先日の参議院の参考人に出席する前日に非常に悩まれたというお話を伺いました。それにもかかわらず、勇気を奮い起こして出席され、あのような発言をされたわけでございます。私たちも多くの方々に御意見を聞いているわけですが、どうもそれぞれの方たちは、私にはあるいは私たちには非はないのだ、責任はないのだというような意見が多いわけですね。そういった中で、松田参考人…

社会民主党・護憲連合1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○横光委員 当時から先生は、非加熱濃縮製剤の危険性、血友病患者がエイズに感染する危険性について非常に危惧をされているという発言がございます。先生御自身はそういった危機感を持っていたわけですね、お医者さんとして。そして、同じ病院内にそういった血友病患者がいる。そうした場合、その血友病患者の方々に何らかの情報なりあるいは危機意識を提供されたことはございますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○横光委員 お医者さんとしては、医師としての良心から、私は大分悩まれたのではないかと思います。 先ほどから同僚議員が何回も質問しておりますが、私ももう一つ質問させてください。いわゆる病理標本の件でございます。 先生は、これは病理学者である以上、標本を見ないで診断することはあり得ない、そういうお話でございます。確かにそうでしょう。それを、先生は、塩川先生が病理標本を持っていかれたと、ところが、塩川先生は、私が何度もこの前質問したのですが、…

社会民主党・護憲連合1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○横光委員 それは、その場合、先生御自身が立ち会って渡すのを見たわけではないのですね。