横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 これは、そういったある意味では証人がいる以上、これだけ意見が真っ二つに分かれているということはどうしても納得がいきません。このことが非常にエイズ対策の大きな分岐点である、私はそのような気がいたしておりますので、これからまた真相を厚生委員会で追求していかなければならないと思っております。 次に、また同じようにスピラ博士の件ですが、このスピラ博士どの会合に出席された方々、でき得る限りでございます、出席された方々のお名前を教えてく…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 今、郡司課長を初め厚生省の方々が三人ぐらいいらっしゃったと。これだけの、その十日前に帝京大症例をエイズと認定するかしないかで大変な問題がありながら疑似症例になった、その十日後にスピラ博士が見えた、その会合に出席した、これは大変大きな意味を持つ会合です。それなのに、皆さん、余り記憶がない。 これは、厚生省の方には出席者あるいはその会合の内容、そういったものがメモされている、あるいはテープにとられているという、これは厚生省に聞い…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 わかりました。いずれその資料を提出していただきたいと思っております。 次に、これも塩川班員は、何せこのときには万里の長城に行っていたと、まあ信じられないようなことをおっしゃるのですが、スピラ氏の診断結果を第四回で安部班長が報告していますね。そしてまた塩川班員も、順天堂大での、先生からいえば病理標本の診断結果を第四回会議で報告されております。このスピラ博士の報告が先か、塩川班員の順天堂大の報告が先か、御記憶がございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 第四回でスピラ博士のことを安部さんが報告したのが先か、塩川さんが順天堂大の報告をしたのが先か、わかりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 順天堂大症例が第四回で塩川班員から報告されているのです。これは本人がちゃんと言っているのです、第四回会議で。ですから、出席した。最初は出席したかどうか記憶がないと言っていながら、最後は出席して報告したと私の質問に答えている、第四回会議で。ですから、第四回会議のときはスピラ博士の結果も安部班長が報告しているわけでしょう。この順序によって大きく違うのですよ。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 ちょっと今資料を持っていないのですが、これはもう確かだと思って持ってこなかったのですが、第四回の会議で順天堂大の報告をしたと塩川班員は答えております。 私はなぜこういうことを聞くかと申しますと、もしスピラ博士の報告が先にありながら、結局、順天堂大報告によりエイズでないという結果、承認されなかったとなりますと、スピラ博士の診断は全く無視されたわけですね。当時、日本の研究班会議もアメリカのCDC基準に頼っていた。そのCDC基準の…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 このこともまだまだ本当に不可解な部分がいっぱい残っております。お互いの意見をやはりもうちょっと詰めてこの問題の真相を解明しないことには――そうですね。先ほどは、第四回で帝京大症例についての順天堂大病院の病理判定が報告された。それはあったのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 それはどちらが先にあったか、覚えていませんか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 スピラ博士の報告があったにもかかわらずそうなった。そのときに、どういった議事内容で、だれが一番そのエイズ認定することに反対されたのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 反対された方は、今のところを聞くと、大体お二人の名前が出てくる。ところが、害部先生や松田先生は積極的だった。それで、班員は九人いらした。その中の状況がわからない。あとの班員の方々はどちらなんですか。じゃ、最後はどうして決められたのですか。多数決で決められたのですか、それとも、反対がいたから決められたのですか。反対がいたなら賛成者もいたわけでしょう。どういった形でエイズ認定とされたかったのか、そこのところをもう一つお話しくださ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 そのときにはスピラ博士の報告があった後ですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 そこのところがどうも納得いかないですね。アメリカのCDC基準に頼ってエイズかエイズじゃないかということを判断した、そのアメリカのCDC基準の専門家のスピラ博士が、結局そういったステロイド剤を使われていようともアメリカではこれはエイズと診断するのだ、そういった報告がなされながら、なぜ九人の班員の方たちはその意見を大事にしなかったのでしょうか。そこのところがどうも私はわかりません。先生はどう思いますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 それで多数決になったわけですね。 もう一つお伺いしますが、ここのところもちょっとわかりにくいのですが、安部先生はこの帝京大症例のエイズ認定第一号のことに対しては非常に積極的であった。これは一回目から五回目まで積極的でしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 一回、二回あたりは非常に積極的だった。エイズ認定に積極的でありながらも、後半は少しそんなに積極的でなかった。そして安部先生は、要するに非加熱製剤の継続使用を強く主張していた一人でもあるわけでございます。 もし帝京大症例が認定されると、やはりこの治療方法というものは方向転換を迫られる可能性がある。そうなると、非加熱製剤使用というものの転換を迫られる。いろいろなことが、安部先生の中では矛盾点が多いのですね。エイズ症例認定が欲しい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 その矛盾もこれからやはりただしていかなきゃならないと思っております。 最後に先生、お伺いします。 先生は免疫学の専門家であり、また、HIV患者の治療にも努力されているわけでございます。先ほど先生、研究班員であった責任を今こそ全うすべきだ、そういう思いでいろいろとお話をするような気持ちになったと私は伺いました。その今こそ責任を全うすべきだということは、当時の真相あるいは知っている限りのことを公表するということと同時に、現在の患…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○横光委員 どうもありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案の寒議に当たりまして、私、賛成の立場で質問を申し上げます。 まず、この法案ですが、昭和五十年代、まだJRになる前の国鉄時代にJR共済が赤字となって以来の懸案でございましたが、この法案でようやく抜本的な解決を見るに至ったかと思うと、まことに感慨深いものがあるわけでございます。 今、長勢委員からもちょっと御質問ございましたが、現在、JR共済の赤字対策として…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 先ほど同僚議員からちょっと不安のようなお話ございましたが、今回の統合によって厚生年金加入者等には何ら益することは少ないわけで、その上に大きな負担を負うのではないかという民間労働者の皆さんの不安や不満もあろうかと思います。統合に伴いまして、厚生年金の負担についてお尋ねいたします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 今直ちに保険料の値上げにはつながらないということで、皆さん安心されたのじゃないかと思います。 この公的年金制度は、若い人たちにとっては、長い間納付しても年金がもらえるのは高齢者になってからということで、非常に理解しにくい、していただきにくい問題ではあるわけです。さらに、今この統合によって厚年の皆様方の不安や不満もあるわけです。そういった意味で、この公的年金制度がいかに国民に理解してもらわなければならないか、そして、いかに身近…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 年三・四%。同種の貸し付けについて、各都市銀行が設定している貸付金利はどの程度になっているのでしょうか。