横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 そうですか。それじゃ、その低用量ビルについては、極めてまれな例とはいえ、国がガイドラインを作成して臨床試験が開始されたということですね。ということは、世界の使用状況などをかんがみて、その安全性、そしてまた有効性については、当局としてはある程度の確信があったと考えてよいわけですね。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 一九九〇年から一九九一年にかけて、九社、十二品目の申請が出されたと伺っておりますが、これは事実でしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 申請が出されて以来、中央薬事審議会での審議が始まって既に五年が経過しようとしているわけですね。情報公開の原則という観点からもこの五年間の審議の経過を明らかにしてほしいんですが。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 今配合剤調査会で審議の過程だとお聞きしましたが、この委員の構成を教えていただけますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 恐らく専門家の方たちだと思うんですが、低用量ビルが世界で最も広く今避妊法として使われているのは、これは事実でございます。また、我が国においても、学者たちが三年もかけて五千人の女性の協力を得て実施した臨床試験の結果、安全性、有効性ありとの申請が出されているというのに、申請以来五年もの長きにわたっての審議がなされているということは、これはほかの国と日本人の女性の場合では安全性、有効性に違いがあるとでもいうんでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 ビルを認可するとエイズを蔓延させるおそれがあるという懸念があって、それで審議が長引いている、このことについては私も認識しております。 しかし、今現在高用量ビル、ホルモン剤としてこれは認められていますね。そうしますと、エイズの問題は、もちろんこれからも防止のために普及、PR、それから啓発等はこれまで以上に必要だと思いますが、その問題があって審議が長引いているということでしたが、それでしたら、現在認めている商用量ホルモン剤は、即…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 この月経治療用のホルモン剤が医師の責任のもとに使われているわけですが、これは避妊薬として処方されていることは知っていますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 私が調べたところ、そういった形で避妊のために今の月経治療用のホルモン剤を使っている人が約二十万人もいるというんですね。そしてまた、これは私は本当に、低用量ビルというものが開発されて、これは副作用が非常に少ない、安全性、有効性が非常に確かめられている、そういったものがありながら、結局高用量のホルモン剤を二十万人の人に使われている現状を知っている、その臨床試験にかかわったお医者さんの話を聞いたんですが、五年間もたってまだこの高用…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 途上国の人口問題の解決には、言うまでもなく避妊具の提供は不可欠だと思います。しかし、途上国では日本で使用されているコンドームよりもホルモン避妊薬としての低用量ビルを望んでいるというデータも出ております。ODAの一環として行われるこの援助に際し、このようなビルが欲しいという途上国のニーズにどのようにこたえたらいいか、厚生省としてはどのようにお考えでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 輸出用医薬品については、我が国では未承認であることに制約されないということでございますが、日本で承認されてないビルをもし提供するとか、あるいは経済的な援助の上とはいえ、その予算が未承認であるビル購入に使われるというような事態が発生した場合、これは途上国の人々を使って人体実験とのそしりを受ける可能性さえあるわけですね。これについてはどうお考えでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○横光委員 わかりました。確かにエイズというのは大変な問題ですし、例えば低用量ビルを認可したとしても、これは医者の処方のもとに適用されるわけで、そのときにさらにこれは避妊のためであり、エイズのためにはコンドームですよと、そこでもう一つ啓発できるわけですので、どうかエイズの問題どこの避妊具ビルの問題を相乗効果でプラスの方に持っていって、一歩進んでいただきたい。多くの女性たちの選択肢を広げていただきたいということと、その小さな命が少しでもな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 川口会長初めNHKの皆さん、きょうは御苦労さまでございます。 決算の件は問題ないと思いますので、NHKのほかの関連のことに関しまして、二、三質問させていただきたいと思います。 いよいよマルチメディア時代の到来ということで、アナログだとかディジタルだとか、インタラクティブテレビだとかビデオ・オン・ディマンドとか、いろいろな活字がマスコミをにぎわわせ始め、そしてまた議論がそれぞれ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 マスコミはともすると中央中心の情報になりがちでございますが、今のようにNHKが中心になって地域の情報、地域の番組を全国発信で試みようとされている、非常に結構なことだと思います。 ただ私、これは一つの提案でございますが、今回「ふるさとの伝承」、いろいろな各地域の芸能文化あるいは生活様式を中心に取り上げているようでございますが、人物ですね、ふるさとの人物。私たち日本人というのは非常に郷土愛が強くて、相撲にしても甲子園にしても、地…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 ぜひそっちの方面の御努力もよろしくお願いいたします。 次に、話がころっと変わるわけでございますが、営業経費率、いわゆる受信料を集めるのにかかる経費、この件でちょっとお尋ねしたいと思います。 受信料をもとに経営されているNHKにおかれましては、むだを省き、効率的な経営を図ることは当然なことでございますが、中でも営業活動の効率的推進、これが毎年の重要課題となっているわけでございますが、平成元年度にはこの営業経費率は一八・一%とな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 形としてはこの営業経費率は圧縮傾向にあるということですね。私、この営業経費率は何が何でも下げることが必ずしもよいことだとは思えないのです。受信料負担の公平性を保つためにもやはりそれらの経費は必要でございますし、経費を下げるのに急な余り、契約数やあるいはまた受信料が集まらなければ、これは何にもならないわけでございますので、特に現場で現実に営業活動をされている方々の御苦労は大変なことだと私思います。 衛星放送の時代にもなりました…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 いろいろな状況から見て、私は、やはりこの問題は、これ以上もう圧縮する方向じゃないような気がいたしております。 次に、郵政省にちょっとお聞きしたいのですが、NHKの最高意思決定機関でございます経営委員会ですね、この経営委員会についてちょっとお尋ねいたします。 全国民を基盤として成り立っているNHKは、法の定めるところにより経営委員会を置いている。放送法の第十六条には、委員の選任について「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 各分野ということがありますので、また、要するに視聴者というのは勤労者が一番多いわけですし、そういった声が今までは、恐らく勤労者代表が入ったこともないし、障害者や高齢者の代表といいますか、そういった方たちもなったことがないわけで、やはりそういったことが各分野、そしてまた公平につながるわけです。 これは、恐らくネックは十二人という構成員の件でしょうが、この放送法は昭和二十五年にできて四十年以上たっているわけですね。その四十年で映…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 バランスということをおっしゃいますけれども、やはり時代とともにこれは考えていくべき問題であろうと思います。 最後にちょっと大臣にお聞きいたしますが、この各分野あるいは公平という意味から、勤労者とか障害者とか高齢者の代表もやはり選出されるべきだ、そしてまた、人数も少しはふやしていいのじゃないか。さらにまた、この経営委員会の論議、NHKをこれからどうしようか、どういうふうに視聴者にこたえようとするのか、NHKをどのように発展させ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 どうか前向きな御努力よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 これまでの各委員の質問が阪神・淡路大震災の問題に集中されているわけですが、それほど災害時における放送の持つ重要性そしてまた責任に関心が強いというあらわれだろうと思っております。 今回の七年度の予算の中で、減収につながります、この被災者を対象とする受信料免除の期間延長、二カ月を六カ月にされた。この措置は、私は英断であり、そういった意味では敬意を表したいと思うわけですが、これから…