横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 やはり鉄道の複線化というのは、全国レベルでも余り進んでいないわけですね。 ちょっと話を狭めて、九州の問題なんですが、やはり九州は、皆さんおわかりのように交通体系が、これは車も道路も鉄道も含めてですが、どうしても西高東低という形になっているわけですね。博多から熊本、鹿児島、長崎、佐賀、こっちの方面に比べまして、東側、博多から大分、宮崎方面というのは、道路網も鉄道網も非常に、どちらかというと立ちおくれているというのが現状でござ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 やはり東九州方面が非常にそういった意味でおくれていたわけですが、幸いにも道路関係では、昨年の十二月に地域高規格道路に大分県の方は本当におかげさまで五路線指定していただきました。さらに、九州横断道路、北大バイパス、東九州自動車道も少しずつ進みつつあります。その上に高速化ということで、国の御理解と援助のもとに、今度の春のダイヤ改正で高速化事業を竣工していただきました。本当にありがとうございます。そういった意味で、大分と小倉間が…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 実際はJR九州さんの経営判断でございましょうが、複線化にしてもそんなにお客さんはふえないだろうとか、あるいは採算に合わないだろうとか、そういった形で滞っているのじゃないかと思うのですが、これは鶏と卵の問題で、ふえないからやらないのじゃなくて、やればふえる可能性が物すごくある地域なわけですね。ですから、そういったことでひとつ非常に大胆な決断をどうにかお願いしたい。 そうして本当に、私が先ほどからしつこく言っていますのは、まだ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 用地は買収していても、やはりまだこんなかかるのですね。これはやはり大変な金額ですね。 確かにいろいろ課題はございましょうが、運輸省としては、先ほど申しましたこの日豊本線の複線化、日豊本線全体、大分県以北だけではなくて日豊本線全体の複線化の問題、それからまた私が今言いました十三・ニキロの問題を含めましての複線化に対する運輸省の取り組み方は、これからどのような形でなされようとしておりますか。ちょっとお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 はい、よくわかりました。 ただ、高速化の面では本当にお力をいただきましたが、先ほどから言っていますように、高速化というのは、ある意味では長距離の人たちのためには非常に利便性があるわけですが、本当に地域の住民の人たちの足になるためには、高速化の次の段階はやはり複線化であろう、そして特に大分以北ではこういう状況になっているということを含めまして、どうかひとつ今後よろしくお願い申し上げます。 もちろん第一義的にはJR九州の経営判…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 本当に力強いお言葉をいただきまして、どうもありがとうございました。長期的になってもいいですから、一メーターでもいいから着工が始まることを地元の人が希望していますので、どうぞひとつよろしくお願いします。 時間が来ましたが、建設省の方にお越しいただいていますのでちょっと一言お聞きしたいのですが、先ほど申しましたように、地域高規格道路が指定されましたが、これを今度調査区間及び整備区間として一日も早く指定していただきたいわけでござ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○横光分科員 地域の発展と活力ある地域づくりを進めていくためには、先ほどの鉄道と同じようにこの地域高規格道路も非常に大きな意味を持つわけでございます。どうか一日も早く計画路線を調査区間あるいは整備区間として指定していただきますことを心からお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○横光委員 横光克彦でございます。 閣僚の皆様方には本当に連日御苦労さまでございます。 WTO設立協定締結に向けて、きょうまで本当に熱心に審議が続けられてきたわけでございますが、そのほとんどが我が国にとって非常に重要な問題であります農業問題を中心に、いわゆる物の貿易が中心であったかと思います。私は、同じように重要な問題だと認識しております今度のWTOの協定に附属書として添付されております知的所有権、この件についてお尋ねさせていただきたい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今回のTRIPs協定の要点に、コンピュータープログラム、映画及びレコードの貸与に関する権利の付与というものが新たに規定されたわけでございますが、この貸与権、このことは非常に我が国にとりましても重要な問題であったであろうと思うわけです。コンピュータープログラムや映画の著作物についての貸与権が認められることになった、これはいわゆる違法なコピーあるいは海賊版等の現状からして非常に当然のことであり、喜ばしいことだと思っているわけです…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○横光委員 今回のTRIPs協定により著作権の国際的な保護が相当程度に拡充され、そして充実されていくものと思っておりますが、さらに今後の課題としてどのようなことが国際的に検討されているのか、そこのところをお聞かせください。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○横光委員 時間が来ました。 最後に、文部大臣にちょっとお伺いいたしますが、創造的で豊かな文化をはぐくんでいくためには、この著作権の保護というものは非常に重要だと私は考えております。また、今後とも国際的な動向、あるいは技術の進展に柔軟に対応して著作権制度の整備にさらに積極的に取り組んでいく必要があろうかと思いますが、文部大臣の御所見をお伺いいたします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 横光克彦でございます。 私もNHKの平成二年度及び三年度の決算には賛成の立場で質問させていただきます。 我が国においては、あら障る分野において技術革新の目覚ましいものがあるわけでございますが、とりわけ二十一世紀の高度情報社会、いわゆるマルチメディア社会の実現を目指しての電気通信分野における技術革新は目覚ましいものがあると思います。先日、私も高度情報化社会研究会の一員として関西文化学術研究都市を視察させていただきました。けいは…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 実用化試験ということですから、結局本放送をもちろん目指しているわけですが、今の実用化試験放送の免許のあり方というのは、これは過渡的な免許ですね。こうした場合、行く行くは本放送の時代が来る。そうした場合、本免許のときが来るわけですね。郵政省としましては、この実用化試験放送をどの程度、一年ごとに更新していくのでしょうが、どの程度までやって、あるいはその期間、そしてまた、受信機の普及台数がどの程度まで普及した場合実用化から本放送に…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 今度の実用化試験放送では、曜日ごとの多重免許ということですが、このハイビジョン実用化試験局の放送予定時間というのがもう決まっておりますね。要するに、一つのチャンネルでいろいろな局が放送するわけですが、こうした場合、ここに書かれておりますように、四時から六時、ここは大相撲などをやられるようにはなっておりますね。 そうしますと、いろいろ割り当てられている民放、こういったものはそれぞれ放映権、そしてまた編成権を持っているわけですね…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 せっかくのハイビジョン普及のいいチャンスだと思いますので、余りいい形でなかったら受信者はやはり地上波をどうしても見てしまいますので、十分な御配慮をお願いいたします。 次に、今度混合免許ということで、初めての試みで、民間放送も参入してCMも許可になる、そういうことでございますが、NHKというのはコマーシャルがないというのが皆さん一般の考えになっているわけですね。そうした場合、同じチャンネルの中で、民放がコマーシャルをやりながら…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 はい、わかりました。 次に、NHKさんにお聞きしたいのですが、先ほどからの質問の中で、現在のハイビジョンの受信機の普及が二・八万台である、そしてまたコンバーターつきが十七万台であるというお答えがございましたが、現在郵政省やNHKが公共施設などで普及のためのデモを行っているわけですが、その施設の主なところはどういうところでやっているか、そしてまた、その全体数はどれぐらいであるか、ちょっとお聞かせください。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 普及のためにいろいろと御努力されているわけですが、それにしましても、まだまだ二・八万台というふうに非常に少ないわけですね。ですから、先ほどもお話が出ましたが、一九九八年の長野オリンピック、ここがハイビジョンを国民の皆様方に知ってもらう大きな絶好の機会じゃないか、そういうふうにとらえて努力されていると思います。 それで、先ほどのお答えの中でも、機材とかいろいろなことで充実を図っていくというお答えがございましたが、やはりソフトで…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 ハイビジョンの今後の普及は番組ソフトにかかっていると考えているわけですが、これがハイビジョンだという、非常にそういったものが難しいんじゃなかろうかと私は考えているわけです。 いわゆる昔の画面が総天然色になるという驚き、それからまたカラーで見たいという欲求、そういったものがマッチしてモノクロからカラーに転換したときのあのショッキングな転換、あれほどのものは、このハイビジョンの場合は残念ながらそこまでのショッキングな差はないと思…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 やはり一番の問題はその大きさ、厚さ、そして極格でしょうし、さらなる開発努力をお願いいたします。 次に、このハイビジョンの製作費がこの予算のあれに載っていますが、九四年度が大体百十億ぐらいかけているわけですか。予算の二%の範囲で研究開発をやろうとしている。 しかし、このハイビジョンの番組制作というのは、先ほどからお話ありますように、随分といろいろな面で高くつくわけですね。カメラにしてももちろんそうですし、私はスタジオを見学しま…