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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 ハイビジョンの開発普及は近い将来のテレビの中心となっていくものと思いますが、確かにまだまだいろいろなことで経費がかかり過ぎる。 特にNHKの場合は、経費というのは今の受信料から支出するしか財源はないわけですね。そうした場合、先ほども質問がございましたが、実際今ハイビジョンを見ている人といいますか、二万八千台の人しか見られない。普通の人はなかなか見れないわけですね。行く行くは見られるような時が来るということを考えましても、今は…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 ところが、アメリカでFCCがATV構想というのを発表しましたね。これは、同じハイビジョンでも地上波で、しかもディジタルで、その目標を二〇〇七年に置いているということですが、非常に技術的に難しいことでありながら、こういう構想を打ち上げる。昔はアポロ、二十年後には月に立つんだという、まだ開発がスタートしたばかりでもそういった目標を立ててやるのがアメリカのやり方だと思うんですが、そして開発も私はかなり進んでいるんじゃないか。 アメ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 これからもうちょっと本当はお聞きしたかったのですが、時間がございません。残念ですが、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 横光克彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 宇野会長には、このような非常にわかりやすい首都機能移転の必要性、意義、そしてまた効果等をまとめていただきまして、本当にありがとうございました。 最初に、重複する部分があるかと思いますが、なぜ首都機能を移転する必要があるのかというところ、それはやはり東京の一極集中の弊害を是正するというのが一番大きいのではないかという気がするわけです。いろいろな必要性はあるでしょうが、その…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 調査会でことしの三月に公聴会を開催されたそうですが、この公聴会ではどのような意見が一番多かったでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 先ほど財源の問題をお尋ねしましたが、やはり膨大な経費がかかるということ、そしてこの中間報告では要するに一括移転ですね。一括移転ということが前提でほとんど盛り込まれておりますが、要するに、一括ということは、東京あるいはその移転先、その中間の交通体系ぐらいが関係になりますね。 ところが、これを分散といいますか、経費の問題から考えても、例えば、東北あるいは仙台、名古屋、大阪、福岡、こういうふうに機能を分散するということにすれば経費…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 宇野会長は一括移転賛成ですか、それとも分都でもいい、どちらの方のお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 今度、四全総で、第二国土軸、新国土軸というものが二十一世紀の国土政策の柱に位置づけられたわけです。この新しい国土軸という構想がこれから動き始めるわけですが、この国土軸というのも、さっきと同じように、その必要性と財源という大きな課題がこれから立ちはだかるでしょうが、二十一世紀の日本の展望を考えるならば、やはりこれも国会移転等と同じくらいの大プロジェクトであろうと私は思うのです。 そうした場合、どこかに移転した場合の新しい移転地…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 今回、移転の意義と効果について中間報告が出されたわけです。これを土台にしてこれから進めていかれるわけですが、今後スタートするわけですが、その審議の予定、これがどのようになっていくのか、また、どのようなところにまず重点を置いて最初に取りかかっていくのか、そこのところをお話しいただければと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、障害者基本法についてお尋ねいたします。 我が国は、経済先進国と言われておる国でありながら、身体的また精神的障害などによる社会的なハンディキャップを抱えている人々に対する施策や国民意識が非常に立ちおくれていたわけでございますが、それでも、ここ十数年でいろいろな改善が図られ、国民の理解もかなり進んでまいりました。そして、昨年十一月、参議院で心身障害者対策基本法が改め…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 障害者にやさしいまちづくり、これをぜひ推進していただきたいと思います。 次に、ここが大きく改善されたところだと思うのですが、事業者に対して所要の努力義務規定というものが設けられました。このことに関連して建設省では、民間事業者等のこともございますが、どのように反映されていくのか、そこのところをお尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 事業者に対して所要の努力義務規定が課せられたということ、これは非常に重要で、また価値のある改正であろう。どうかこれを実際の施策に、今のようなホテルあるいはデパートあるいは銀行、そういったものにも、障害を持つ方々が本当に使用しやすい施設をこれからどんどんつくっていただきたいと思います。 次に、雇用の面で労働省にお聞きいたしたいと思います。この基本法をどのように反映されていかれるおつもりか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 どうもありがとうございます。 やはり障害を持つ方々にとっては、本当に一番大事な問題は働く場所なんです。特に、今お話がありました重度障害者にとりましては非常に厳しい状況でございます。また、働く意欲がありながらそういった場がないというのが今大きな問題になっておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 次に、同じように関連で、文部省はこの基本法を学校教育面でどのように生かされるおつもりでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 今障害者の教育に特殊教育という分野があるのですが、この特殊という名前が非常に差別的な意味にとられるという声も多々あります。この名称変更、このことに関しましては文部省はどのようにお考えでしょうか。共生あるいは障害児とか、いろいろな案が挙がっておりますが、そこのところをお尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 障害者が一人でも多く社会参加できるようになるためには、町、社会そのものが住みやすくならなければならない、このように考えているところでございます。この障害者基本法というすばらしい法律ができたわけですので、これを土台にして、各省庁そしてまた地方自治体とも協力し合いながらよりよい施策を打ち出していっていただきたい、このように切にお願いするところでございます。 次に、がらっと変わりまして、ちょっとエイズ対策についてお尋ねいたします…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 日本におけるこの二、三年の増加の状況、これは欧米あるいは東南アジアと比較してどのような状況であるか、お知らせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 日本の増加率は、少しずつではありますが、下がり傾向にあるということでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 感染しやすい、蔓延しやすい病気が日本ではまだまだそういう状況で、外国に比べてこれだけ割と抑えられているということは、これは大事なことであろうと思います。エイズ対策関係予算が、平成五年度は前年度の五倍、約百一億円も予算に組み込まれ、そしてまた今年度も同規模の予算計上がされているわけですけれども、国を挙げてのエイズ予防作戦、エイズストップ作戦が大きな効をあらわし始めているということではないかと私は思うのです。しかし、この病気は…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○横光分科員 望まない妊娠という言葉があるのですね。毎日新聞社の全国家族計画世論調査によりますと、既婚女性の中絶経験者はおよそ三〇%ある。しかもそのうち二回以上の複数回の中絶経験者はおよそ四〇%を占めている。さらに、この割合は過去八年間大きな変化を示していないのです。この数字は大変な数字だと私は思うのですね。さらに、これを各世代別に見ますと、十歳代では六五%の人が中絶経験者である。そして、ここが問題なんですが、四十歳以上では八一%も中絶…