横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○横光委員 私は、今回こうして人体的な影響が出た以上、やはりガイドライン策定というのはやむを得ないなという気がいたしているわけですね。 そして、今回のガイドラインは、技術的な視点から放送番組の映像表現について守るべき基準を定めたと思うのですが、これは正直申しまして、制作者サイドからするとかなり厳しいと思います。一秒間に三回を超える点滅が必要なときは五回を限度とする、また、二秒を超える使用を行わない。この前のポケモンのときには一秒間に十二…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○横光委員 先ほども申しましたけれども、やはり今回のガイドライン策定は私はやむを得ないと思います。しかし、今回の規制は、限定的な部分で、極めて限定的に行うべきものであってほしい。そして、これが番組一般を規制するようなことにつながらないように心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第20号
○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成十年度予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 平成十年度予算は、景気対策と政治経済の構造的改革の観点を踏まえたものであり、さらに社会的に弱い立場の方々に配慮をし、また環境と平和を尊重する施策を展開していくためにも適切なものであると評価をいたしております。(拍手) 以下、本予算に賛成する主な理由を順次申し上げます。 賛成の第…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 このたび統合が予定されております日本貿易振興会、そしてまたアジア経済研究所、これは双方ともに長い歴史を有しており、私は一定の任務を果たしてきたと評価いたしております。今日までさまざまな場で、行政改革、そしてまた特殊法人改革の問題などが、これまたさまざまな角度から議論されてまいりました。 今回、日本貿易振興会にアジア経済研究所の任務を付与した、統合された日本貿易振興会となるわけでございますが、こ…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 ただいま、研究企画部を設置する、そこで企画立案等を行うということでございます。 次に、アジ研のこれまでの研究業務、これは研究内容に熟知、また精通してきた研究支援部門によって支えられてきましたし、また、研究にかかわるスムーズな事務処理が実施されてきました。このことを重視し、不要かつ短絡的な人事異動を急ぐことでこうした研究事業体としての有機的な調和が乱されることがないように配慮すべきだと思いますが、この点はいかがですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 今、そういった形での採用制度も取り入れるということでございますが、アジ研においては、専門家育成の観点から採用や人事異動がなされてきているわけでございます。質の高い途上国研究を実施するためには、対象国の言語や文化に精通した専門家が必要であるということは申すまでもないわけで、研究に携わる事業体の大事につきましては、研究支援部門も含めて、専門性を重視した採用、人事異動を維持することが大事だと思っております。もう一度この点、お聞かせ…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 次に、研究事業において得られた知識、情報は、広く国民に公開されるべきものと考えております。そのため、成果発表について、これは研究機関において厳正に検討され、質的に問題なしとされたもののみが研究者の責任において発表されておるわけですが、その点を十分に生かして、特定団体の利に偏ることのないよう、かつ各方面に幅広い判断材料を提供するため、成果発表の責任は研究者及び研究に携わる機関に置かれるのが適切であると考えておりますが、この点は…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 その研究支援部において、従来にも増してこの提供、普及を行っていただきたいと思っております。 次に、アジア経済研究所というこの名前、これは特に出版物を通じて国内外に知れ渡っておるわけでございます。統合後も研究成果の質を維持し、そしてまた向上させていくことを内外に周知徹底させるためにも、また成果の受け取り手に不要な混乱を招くことがないように、運用上、このアジア経済研究所という名前を使用していくことが望ましいと考えておりますが、こ…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 さらに施設の大きさ、そういったこと等も含めて充実されるという話でございます。 最後に、大臣にお伺いいたしますが、日本貿易振興会は政策実施機関として、またアジア経済研究所は学術研究機関として、それぞれに活躍をしてまいったわけでございますが、特にアジ研は、日本のみならず世界でも有数の研究機関としてその実績は高く評価されているわけでございます。統合の効果を上げること、これはもちろん当然のごとく重要でございますが、アジ研のこれまでの…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょう各委員からお話がありますように、NHKは公共放送であると言われております。しかし、公共の電波を使っている以上、NHKであろうと民放であろうと公共性を問われることには違いはないはずだと私は思うわけです。にもかかわらず、NHKは公共放送だと言われるには幾つかの理由があるわけですね。 受信料制度で成り立っているということ、また、先ほど会長のお話がございましたように、全国どこで暮らしていてもあま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 こういった手話ニュースも、非常に多くの方々がこれで番組を楽しめるわけですので、これからもどしどし推進していただきたいと思っております。 字幕放送が高齢者にとっても大変役に立つサービスであるということは先ほど申しましたが、私、最近、ニュースを聞いていて、ちょっと気になることがあるのです。それは、アナウンスの人の話すスピードが以前よりちょっと速くなっているのじゃないかという気がしているわけです。 そうしたところ、ちょうど昨年の秋…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 私は、こういうことこそ公共放送でしかなかなかこういった技術開発は難しいのじゃないかと思っていますし、まだまだ多くの課題があろうかと思いますが、ぜひともこの実用化に向けてさらなる御努力をお願いしたいと思います。 次に、マルチメディアへの対応について、ちょっとお聞きいたしますが、マルチメディアの時代は、放送と通信が融合する時代とも言われております。NHKも、電波による放送サービスだけでなく、放送を補完する形で公共放送としてのサー…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 最後に、これもきょう本当に多くの委員が問題提起されたわけですが、青少年の犯罪の問題でございます。 番組が子供に有害であるかどうか、これは一概に決めるということは非常に難しい問題だと思うのです。しかし、昨今の中学生のナイフ殺傷事件、少年犯罪が続発しているのですが、これがテレビ下ラマ等の影響が大であると言われているのです。そして、先日の中教審でも、Vチップの導入を関係機関にお願いするというような決定も出された。ということは、もう…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 何らかの対応が必要だと思います。 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 先般の堀内通産大臣、尾身経済企画庁長官の所信表明に対しまして質問をさせていただきます。 最初に質問させていただきますが、各党の皆様方の御配慮に感謝申し上げます。 さて、今私たちの国は、かつてのあの石油危機、そしてまたバブル不況、ああいった不況に匹敵するほどの不況に見舞われているというのが現状ではなかろうかと思っております。こういった中、今国民の皆様方の最大の課題は、この不況からの脱出、景気の回…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 今長官の、やはり非常に厳しい現状であるという認識だということでございます。 また、金融恐慌というお言葉を使われましたが、確かに、金融面では今、日経平均株価が一万七千円前後になり、最悪の底割れは回避している現状ではなかろうか。さらに、今お話がございましたように、金融システム安定化法案によって、最悪の事態は免れている状況にあると思います。 しかしながら、ここで一つ注意しておかなければなりませんことは、昨年秋以降のアジア経済の混乱…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 どうぞひとつ、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 大臣、きょうは、長時間にわたり御苦労さまでございます。私がしんがりを務めさせていただきますので、いま少しどうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうのこの委員会で随分と質問がございましたが、私も、さらに確認の意味を込めまして質問させていただきます。 郵政三事業の件ですが、政府の行政改革会議の最終報告において、郵政三事業は国営の公社に移行することとされました。これは、中央省庁等改革基本法案の中にも…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 どうか、今おっしゃったことをしっかりと推し進めていただきたい、私はこのように思っております。 次に、郵便貯金についてちょっとお伺いいたします。 郵貯が国民の利益という観点から国営として必須のものであることは、申すまでもないと思うのです。全国津々浦々に店舗を持って、国民、市民の日常の最低限の蓄えを、いざというときに、先ほどからお話がございますように、安全かつ確実に預かり、そして運用してくれる機能を持つということですから、私は、…