横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 中小企業信用保険法の適用がある信用保証については、業況悪化業種の指定がございます。これにより、当該事業に属する中小企業については、債務保証限度額が倍額になるものとされております。現在、この業況悪化業種、百種以上あると聞いておりますが、追加指定、これをもうちょっと緩和して拡充すべきじゃないかという思いをしているのですが、そこのところはいかがですか。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、参考人の皆様、まことに御苦労さまでございます。 今回の法改正によりまして、我が国におきましてもデジタル化の時代がやってこようかと思います。現在、CSではもう提供されているわけでございますが、BS、地上波とそれぞれデジタル化の時代が来るわけでございます。先ほどの海老沢会長のお話に、今回のデジタル化は放送の歴史に新たな一ページを加えるというお話がございましたが、まさにそのとおりだと思いま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 欧米を中心としたほかの各国と比較すると、やはりデジタル化の問題、我が国は大分おくれているような現状と受けとめました。 先ほどから参考人の皆様方の御意見にございました、とりわけ地上放送のデジタル化には大変な投資が必要である。そしてまた、欧米と異なり周波数が込み合っておりますために、デジタル放送用の周波数の確保を大変御心配されている。こういった状況の中で、現在提供されておりますCS、二〇〇〇年を目途にスタートをいたしますBS、さ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 郵政省としてはデジタル化推進という立場だと思いますが、実際、デジタル化移行に向けては、先ほどから本当にいろいろ御心配されている参考人の御意見がございました。とりわけ中継局あるいは送信設備、こういったものをデジタル用に変えなければならないわけですが、NHK、民間を合わせると、約一兆円近い、九千億という膨大な金が必要になる。今回補正で三百五十億、これは共同で実験的に投入するということになっております。 氏家さんのお話で、この共同…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今法案の審議の締めくくりをさせていただきます。 戦後の高度経済成長とともに、長い間続いてまいりました大量生産、大量消費、大量廃棄、この構造を変えるという意味からも、もっと言えばごみを資源へと大転換するという意味からもこの家電リサイクル法案は非常に重要で、また意味のある法案である、このように考えております。また、当初この法案の作業参加は通産省と厚生省でございましたが、ここに新たに環境庁が加わるこ…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 大きな廃掃法の中の特別的な位置づけである、このように受けとめさせていただきます。 次に、これも先ほどから随分この法案の中で質問されてきましたが、いわゆる不法投棄の件でございます。私の地元に耶馬渓というすばらしい風光明媚な景勝地、観光地があるのですが、この町でことしの春に耶馬渓町環境美化監視委員、こういったものを導入したわけです。これは山国川というきれいな川が流れているのですが、結局河川のごみとかそういった不法投棄に目を光らす…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 一番大事なことは、できればコストの低下ですね。現行より高くなってしまうということになると、そうなるわけですが、恐らく消費者はそこのところを考えて不法投棄という行動に走ることも懸念されますので、マニフェスト制度でかなり歯どめがかかるということも確かにそのとおりだと思います。 それでは、その次に、再商品化等の基準は政令で定めるとされております。これは非常に私は前進だと思います。しかし、この中のフロンや鉛等の有害物を除去、適正に処…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 どうぞそこのところ、しっかりと明記していただきたいと思います。 次に、リサイクル率の設定によって、例えば五〇%のリサイクル率とした場合、リサイクルされるもの、いわゆる銅とかアルミとかスチール、こういった流通するものはリサイクルされるわけですが、あとの五〇%の再商品化されないもの、つまり塩化ビニール系などのプラスチックやプリント板、これは要するに最終残燈となるわけですね、産業廃棄物となってしまう。これが大量に排出される可能性が…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 その点も、どうぞよろしくお願いします。 回収、引き取りまではマニフェスト制度が適用されるわけですが、いわゆるリサイクル化した後、同じように、最終残渣が今度はどのようなルートで適正に処理されていくかということがこの法案でははっきりしないわけですね。ですから、再商品化事業の後についてもマニフェストが用意されるべきだと思いますが、そこのところはどうですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 これは質問通告していなかったのですが、ちょっとよろしくお願いしたいのです。 リサイクルコストの全額排出者負担、いわゆる消費者負担によって懸念される不法投棄、これを解決する策として、価格転嫁などのシステムの見直しについてもし必要性が出てきた場合は、これは五年見直しとなっておりますが、それよりも前倒し実施が求められることもありますし、そのことに対しまして積極的に対応すべきではないかと思いますが、その件はいかがですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 最後に大臣にお聞きいたしますが、今回、この法案が提出される前に、全国の市長会、町村会から要望書が出されておると思います。大変心配されているわけですね。懸念されるところが随分あるということで出されておりますが、こういった市町村との協議もこれまでされてきたと思いますが、これからの政令等もございますし、さらに市町村の皆様方がいろいろ不安にならないように協議していっていただきたいと思いますが、最後に大臣にそのことをお聞きして、質問を…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○横光委員 どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは質問順位を繰り上げていただきまして、各党の皆様方の御配慮に感謝を申し上げたいと思います。 今、中央省庁等改革基本法案が国会の中で審議中でございます。この法案の中で規定されております郵便貯金資金が全額自主運用となるわけでございますが、ただいま今村議員の方からも御質問がございました。全額自主運用になった場合、非常に考えなければならないことはやはりリスク管理だと思うのですね。そういったことか…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 預金者にはそこのところをやはり、これから全額自主運用になった場合非常に心配の種の一つだと思うのですね。資金の運用、これはリスク管理も含めて専門的な知識や経験が必要であるということはもう申すまでもございません。 昨年の秋に、NHKで郵政三事業という討論番組をやられて、自民党の山口理事も出席された番組がございましたが、その中で、私ちょっと印象に残ったお話があったのですね。 それは、東海総合研究所の水谷さんのお話で、金を集めるのは…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の法律改正により、民間金融機関との間でATM、CDの相互利用が可能になるわけですね。これは国民利用者の立場から見ると大変結構なことだと思います。 これまでこういった相互利用は、利用者からの要望も高まってきておると思いますし、郵政省も平成六年度からこの接続の予算要求をしてきておりますが、なかなか実現をすることができませんでした。この原因は何だったのでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 今、郵政省の意欲はそういったふうにありながら、やはり民間金融銀行がもうひとつ積極的でなかったということでございますが、その積極的でなかった一つの原因として、金利等の関係から、銀行の普通預金が郵貯の通常貯金にシフトすることが懸念されたのではないか。要するに、当時、金利差が一%ありましたね。そういったことが接続をためらった一つの大きな理由だとも言われておりますが、そこのところはどうでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 よくわかりました。 ところが、今回、こうして相互利用ができることになった。そして、きのういただいた資料で、直近の郵便貯金ATMとの接続の要望、これが百三十六社にも上っておる。しかも、都市銀行は入っておりますし、大変な幅広い形で郵便貯金とのネットワークを結ぼうという形があらわれ始めているわけですね。これは、これまでの消極的だったことに比べれば画期的な出来事であろう、私はこのように思っております。 最近までは、民間金融銀行は、郵…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。