横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 確かにそのとおりだと思います。そして、これから地方債の発行もまだまだ始まる。もっともっと私はこの分野では懸念されるのじゃなかろうかという気がするのですね。ですから、アメリカの財務長官までもがこのことに非常に懸念を示し始めている。 金利の上昇というのは、いい上昇と悪い上昇と二つあると思うのですね。いわゆる景気回復に伴う金利の上昇、これは自然であり、預金者だって歓迎するわけですが、大型の財政出動によるその結果のツケ回しによる金利…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 マーケットの現象、つまり市場に任せるのだというお話だと思いますが、そういったことだけで済めばいいのですが、そういった事態だけで済まないようなことにならないように、私は大変心配いたしております。 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは、大臣初め政府委員の皆さん、本当に長時間にわたり御苦労さまでございます。もうちょっとお時間をいただきたいと思います。 今回提出されておりますこの二法案、各党いろいろな形から、さまざまな角度から質問をされまして、ほとんど重複するところばかりですが、確認の意味を込めまして、二、三質問させていただきたいと思います。 まず、新事業創出促進法案ですが、これは、新たな事業の創出を促進するために主務大…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 先ほどからいろいろ、これまでのテクノポリス法あるいは頭脳立地法にかかわった計画策定が大変だったというお話がございました。できるだけ負担を軽くお願いしたいと思います。 先般、事業規模が十七兆円、減税枠を含めると総額で二十兆円を大きく上回る史上最大規模の緊急経済対策が決定されたわけですね。きょうの本会議でも、宮澤大蔵大臣から財政演説で御説明がございました。 今審議されております新事業創出促進法案は、これらの緊急経済対策の具体的な…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 この法案が大いにそういった分野で効果を発揮していただきたいと思っております。 先ほど計画策定についてお伺いしたんですが、これは都道府県が策定するわけですが、先ほどからお話ございますように地方財政が今非常に厳しいわけですね。地方債の発行ももう限界に来ているわけです。ところが、この法案には、地方に資金の確保、これは三十六条ですが、そしてまた施設の整備、二十九条ですが、こういったことが求められております。これは、正直申しまして、地…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは本会議を挟んで五時間にわたる一般質疑、大変御苦労さまでございます。最後でございます。 先ほどの本会議で、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、これはさきの閣法に追加の法案でございます。そしてまた、金融機能の早期健全化のための緊急措置法案、衆議院では可決したわけです。 この緊急措置法案の場合、私たちは修正というものを強く求めたのですが、その中の一つが中小企業対策であったわけです。第五条…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○横光委員 今の御説明のように、さらに状況は厳しくなっている。 そういった中、先ほどの同僚議員の質問にございましたように、せっかくつくった貸し渋り対策を金融機関が債権回収に使っていたという野中官房長官の非常に怒りの会見があったわけですが、これは何のために私たちがあのような法案をつくったかわからなくなってしまいます。中小企業者のためにつくった法案が、金融機関の皆さん方がそれを利用している。これは官房長官が怒るのも無理もないことで、どうか通…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○横光委員 ぜひひとつよろしくお願いいたします。百万あれば乗り切れるというようなところがもういっぱいあるわけですので、どうか自治体とも協力し合って対応していただきたいと思います。 次に、ちょっと石油公団の件でお尋ねをいたします。 堀内前通産大臣が今月の文芸春秋に手記を寄せております。大変な、痛烈と言っていいほどの批判の内容でございました。石油公団は通産省の恥部である、このようなあからさまなことを、前通産大臣、つい最近まで資源エネルギー庁…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○横光委員 今の大臣の、石油依存度の高い我が国が、そういったエネルギーのセキュリティーの観点から、自主開発原油の確保のための必然性というのはだれもが認めているわけです。ただ、石特会計からの国民の税金でございますので、そういった神様みたいなところをみんな望んでいるわけじゃない、ただ、ずさんな部分があるならば、やはりそこは公明性あるいは透明性が必要であろう。それを前通産大臣は提起したのだと私は思うのですね。 ですから、ここはやはりそういった…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○横光委員 もう時間をとっくに過ぎておるのですが、確かに石油公団再建検討委員会の報告書は私も大変前向きに受けとめております。ですから、そういったことをこれからも、国民の一番の要求はすべてがわかるというところから理解をいただけるわけですので、今後ともお取り組みのほどをよろしくお願い申し上げます。 終わります。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今回の対人地雷全面禁止条約の批准の承認、そしてまた本委員会に付託されております国内関連法案の成立、これは大げさでなく、私は全人類の平和に向けての画期的な第一歩である、このように信じております。 先ほどから各委員のお話、また通産大臣、政府委員の方々のお話にもございますように、この対人地雷は、核兵器同様、悪魔の兵器であり大量殺りく兵器であるわけです。子供や民間人や女性や軍人や、あるいは敵味方の区別…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 たとえ同盟国とはいえ、本当に核軍縮の方向に水をかけるような私は行動だと思いますので、日本としても毅然としてやはり抗議すべきは抗議してほしい、このように思います。 今回のこの条約締結に至る国際的な潮流を形成する上で大きな役割を果たしたのは、私はNGOではなかろうかと思うのですね。要するに、地雷除去活動等を行ってきたXGOが非常に大きな役割を果たしてきたと思っております。また、そういった中で、国会でも超党派による対人地雷全面禁止…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 在日米軍が、このオタワ条約で禁止された対人地雷を事前通告なしに日本の領土や領海を通過することは、オタワ条約、この禁止条約では認められないと考えておりますが、この点はいかがですか。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今回の条約により対人地雷禁止へ一歩を踏み出したわけですが、しかし、ほかの大多数の兵器、武器、これについては、その生産や輸出により莫大な利益を上げている大国あるいは死の商人というものが依然として存在するわけです。そのことが小国の対立をあおっているという現状でもあるわけですね。 日本が提唱している武器輸出登録制度、この確立への状況はどのようになっているか、お聞かせください。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今回の条約によって、今お話ございましたように、本当に日本が主導的な役割を持って全面的な武器生産、輸出の禁止に向けた努力をしていただきたいと思っております。 最後に、大臣にちょっとお尋ねいたします。 世界の現状は、いまだ、対人地雷を除去する一方で新たな埋設が進んでいるんですね。毎年十万個が除去されていると言われておりますが、逆に毎年二百万個ペースで埋められている。イタチごっこですね。これが現状であろうと思っております。 今回の…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは大臣初め政府委員の皆さん、本当に、連合審査から引き続いての商工委員会の質疑、大変御苦労さまでございます。最後でございます、いましばらく御猶予をお願いいたします。 今回のこの法案、これは貸し渋り対策ということでございます。貸し渋りという現象あるいは貸し渋りという言葉、これは、バブルが崩壊するまではそういった現象、言葉さえもなかったのではなかろうか、このように思うわけでございますが、やはりこ…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 とはいっても、私は、もう少し早期にこの法案を提出することができたのじゃないか、そういう気がいたしております。民間金融機関がこうした貸し渋りを行う中で、中小企業に対する、今度は民間でなく公的な債務保証の拡充は、喫緊の課題だったわけですよ。とりわけ今回の改正は、中小企業者は一日も早くと待っていたわけですね。そういった状況であろうと思います。 また、つい八月の閣議決定の貸し渋り対策大綱、ここで示されました特別保証制度、保証要件を緩…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○横光委員 どうか御努力のほどよろしくお願いいたしたいと思います。 先ほどからこれも問題になっておりますが、三月末の貸出余力の強化をねらっての都市銀行への資金注入、そしてまた九八年補正予算における約一千七百億円に上る中小企業向けの金融対策でも、政府系金融機関の基盤、体力強化として補助金の積み増しを行いましたね。その効果は出たのかという質問がございました。海外の信用等を確保したという意味ではプラスもあったというお話もございましたが、国内で…