横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 いや、それは信憑性はあるというお考えですが、先ほど申しましたように、事実の一面でしかないわけなんです。もっともっと豊富なデータを集めて私はやるべきではなかったかという気がするわけです。 先ほどからお話がございますように、報道には確かに自由というものがございます。しかし、それはあくまでも真実を誠実に伝えてこそ初めて担保されているということを銘記していただかなければならないと思うんです。でなければ政治や行政の介入を招きかねないと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 こういった問題も、最初だからということであれだけ大きな報道合戦ともいう形になったんだと思いますが、やはりBROもこれにしっかりと対応していただきたいと思うんです。 最後に、酒井参考人にお聞きいたしますが、今回の過熱報道で一部に報道規制の議論もあるわけですが、私は、マスコミみずからが自主規制やあるいはルールをやはりつくっていくべきである、自主的に努力する必要があると思っておりますが、その点はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 今回、ドナー自身や家族が特定されるのみならず、入院している病院を明らかにする報道のあり方など、これは欧米では考えられないような状況が起きたわけですので、こういった問題にはしっかりこれから自主的に対応していただきたいと思っております。 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 今同僚議員が質問いたしました社会悪物品の水際取り締まりについてまず御質問させていただきます。 最近非常に心配されることの一つに、中学生や高校生、つまり青少年層の間で覚せい剤やあるいは麻薬等の乱用が拡大しつつあるという現実、非常に深刻な情勢が続いていると思うのですね。 実は、私の地元に中津市という城下町があるんですが、福沢諭吉先生の出身地でございます。この中津市から北九…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 こういった犯罪は、今お話ございましたように、水際において取り締まることが税関に課せられた最大の使命だと私は思うんですね。そしてまたそこに国民は非常に期待しているわけでございます。どうか今後とも、国民生活の安全を守るためにこの税関の水際取り締まりの強化を怠らないように、くれぐれもお願いしたいわけでございます。 先ほどお話ございました。そうはいいながらも、非常に定員が、事情が厳しい折ではありますが、先ほど言われましたように、税関…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 社民党の横光克彦でございます。 末松議員も質問されましたが、今、国民の関心、とりわけ女性の関心が急激に高まっております経口避妊薬、いわゆる低用量ピルについて御質問させていただきたいと思っております。 御存じかと思いますが、避妊法の選択肢としてピルの使用が承認されていない国は、国連加盟国百八十五カ国中、日本が唯一の国なんですね。唯一の国というと何か誇りに思えるようですが、日本だけが承認されていない国なんですね、国連加盟国の中…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 今、審議に参加された中ではそういった審議というか話題には余りならなかったということですが、全体を通して見ますと、NGOを通して私どもに入ったこの会議での状況をちょっと補足させていただきますと、国際家族計画連盟の代表からは、日本で低用量ピルが承認されないと日本からの援助にも使えない、これは世界じゅうの問題である、こういった声があったそうです。 そして、日本の低用量ピルについては、NGOフォーラムの新聞にも取り上げられて、バイ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 三十億ドル、膨大な資金援助がされている中で、このエイズ並びに人口問題対策として、向こうではそれを使用したいけれども日本では未承認のために使用されないという現実があるということですね。 インドネシアの一例をちょっと紹介してくれますか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 今の例のように、せっかく日本がそういったGIIという、人口あるいはエイズ対策に大変な資金援助をしていながら、それを実際に使う場合、それが効果的に使われていない一つの事例だと思うんですね。こういった現状であるということも、大臣、どうか御認識いただきたいと思うわけです。 ピルの承認がおくれた理由の一つに、コンドームが使用されなくなりエイズが蔓延するのではないか、この懸念があることは私も十分承知をいたしております。 これを受けて…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 どうもありがとうございました。 ピル同様、バイアグラについてもエイズを含む性感染症の拡大が懸念されると私は思うんですが、公衆衛生審議会としてバイアグラ承認のときに問題提起をされたのでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 今お話ございましたように、公衆衛生審議会から出された答申には、エイズを含む性感染症について国民的な予防、啓発などを行うように書かれているわけですね。しかし、これらの対策はピルの承認いかんにかかわらず行われるべきものではないでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 専門家の中には、ピルが承認されたら大変だと騒いでいる方もいらっしゃいます。しかし、私自身は、ピルがもし承認された場合、これは医師がちゃんと処方をするわけでございますので、そのときに性感染症の検査や治療が行われると伺っておりますし、となりますと、ピルはあくまでも避妊の薬です、性感染症はこれまでどおりコンドームが一番有効なんですよ、そういったことを、新たに性感染症の問題を啓発する場がむしろできると思うわけですね。性感染症に対す…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 わかりました。 ピル承認後の性感染症対策ですけれども、ピル承認後のエイズ等の拡大には国民の関心も高いわけですので、懸念されるような事態にならないよう万全の体制で進めていただきたい、このように思います。 次に、毎日新聞が二年おきに行っております全国家族計画世論調査、そしてまた国際機関でありますポピュレーション・カウンシルが一九九〇年に調査した資料、この二つを比較してパネルにしてみました。 これなんですが、要するに、日本におけ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 中絶数が減少しているとは言え、今のお答えでは二十未満の中絶数はむしろふえている。年間約百二十万件の出生、誕生する。それに対し三十四万近くの中絶が行われている。これは大変な数だと思いませんか。 私、このピルの問題に対応し始めたのは、実は命の尊厳というところからだったんです。要するに、体内で芽生えた命であろうと、この世に出た命であろうと命は同じなんですよね。ところが、これだけの数、三十四万の数がこの世に出ないまま結局絶たれてし…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 わかりました。 ということは、ピルは、ある団体が言うような形での環境ホルモンとは異なると考えていいんじゃないかと思います。ダイオキシンやPCBなど、私たちの生活環境に大きな影響を及ぼす環境ホルモンがあることは私も重々承知いたしております。環境ホルモンに関する全体的な対策の中で、環境部局としてピルをどのように位置づけているのか、お聞かせください。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 これを問題にしている方々もいらっしゃるわけですから、そこの調査をよろしくお願いいたしたいと思います。 大臣にお尋ねいたします。 中央薬事審議会の本分は、医薬品としての有効性及び安全性の評価を行う場である、そう認識してよろしいんでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 となりますと、中薬審が科学的に有効性と安全性を認めるならば、医薬安全局としてはその方向になるでありましょうし、大臣としても当然承認ということになると思うわけですが、その中薬審が、既に昨年十二月二日に、インターネットでピルの有効性と安全性に関する中間取りまとめを発表しております。また、きょうの私の質問に対する各政府委員の答弁を総合しても、いわゆる国際間での日本の置かれている状況、あるいは性感染症対策、そしてまた十代の中絶件数…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横光分科員 ありがとうございました。 国内外の動向を含めて、周辺状況はこれだけ変わってきているわけでございます。先ほど申し上げましたように、望まれない妊娠というのがいかに悲劇であるか、とりわけ今児童家庭局長のお話にございましたように、若い十代の女性に中絶件数がふえているというこの実態をどうか見詰めて、一刻も早い審議終了をさせていただき、ぜひともピルの承認を決断くだされますよう重ねてお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。本当に大臣、連日大変御苦労さまでございます。 きょうも、今回のこの減税法案に対しまして大変厳しい意見が出ております。私も厳しい意見をちょっと言わせていただきたいと思っております。 九九年度の税制改正の最大の目的は、この未曾有の不況をいかにして克服していくか、そしてまた、中低所得者層に顕著に見られる可処分所得の低下傾向にどのように対処していくかに私はあったと思うのですよ。ところが、この税制改正法案…