横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 要するに、官業が民業を圧迫しているというのではなく、これから民業とともに手を携えていくのだ、そういうお話だと思います。 次に、労使関係についてちょっとお伺いいたします。 民営化論議のときに、マスコミはこぞって民営化賛成の論陣を張りました。しかし、いろいろな世論調査、アンケートの結果、国民の過半数が国営を支持するという結果が出ましたね。しかも、この行革会議の九月三日の中間報告の後、私たち与党三党でプロジェクトチームをつくりまし…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 どうかひとつよろしくお願い申し上げます。 最後に、電気通信事業の将来についてちょっとお伺いいたします。 電気通信事業も、情報通信産業の一つとして、二十一世紀のリーディング産業として大変な期待が寄せられている、そういうことになっております。しかし、決算等経営の現状は、その期待に沿うようなものだろうか、現状は決してそうじゃないのじゃなかろうか、そういう気がしてならないわけです。 かつてのリーディング産業であります自動車や家電産業…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 私の杞憂のようでございました。二〇一〇年、百二十五兆、期待しております。 終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今、各委員からいろいろと御意見が出ました。とりわけ、大蔵省の検査官の不始末が国民の皆様方の行政に対する信頼を著しく失墜させている現状でございます。それだけに、私、厳正中立であるべき会計検査院の役割というのはこれまで以上に重くなる、そのことをくれぐれも自覚していただきたい、このように、まず冒頭お願い申し上げます。 まず、検査対象ですが、一般会計の規模一つとってみても、十年間で約一・二倍、また二十…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 一般会計の規模が大きくなり、財政規模が増大する根底には、政府の活動領域の拡大ということがありますよね。こうした領域拡大に対応して検査院の体制を強化することは、私は重要なことだと思うのですね。しかし確かに、それは無制限というわけにはまいりません。 そうしますと、中央政府の自浄装置としての会計検査院の体制強化と政府活動の領域とに一定の均衡点を見出すことが、またもう一つ重要な課題になってくると思うのです。言いかえれば、中央政府の役…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 先ほど同僚委員からも質問がございましたが、会計検査院の機能強化として、正確性、合規性、経済性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行うものとするとの新たな規定が追加されたわけでございます。これは、本委員会と会計検査院との協力関係の強化という観点からすると重要な意味があると私は考えておるわけです。 つまり、ポリシー、プログラム、プロジェクトから成る政策体系に対して、会計検査の立場からどのような政策評価を行うか、ま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 どうか前向きに取り組んでいただきたいと思います。 また、今回設置されました本委員会の所管事項に関連して、会計検査院は、国会から特定事項の検査の要請があったときは当該特定事項について検査を実施してその検査結果を報告することができると、法に明記されましたね。これらによって、会計検査院と国会との関係はこれまで以上に相互の協力関係が求められることになると私は思うのです。 しかし、本改正は義務規定となっているわけじゃありません。そこで…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 どうか厳正、中立な立場からこれまで以上の御努力を心からお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず、郵政省にちょっと一言お聞きして、そしてその関連する質問をさせていただきたいのですが、今回のような特殊な映像によって起きた事件、これは放送法に抵触するかどうか、そこのところをまずお聞きしたいのです。
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○横光委員 今いろいろ御質問なりお答えがあったのですが、私もいま一度、民放連の酒井参考人とテレビ東京の一木参考人にお伺いしたいのです。 矢島委員の質問にちょっと関連するのですが、やはり、今回こういったことが起きた、一番今関係者そして我々がやらなければならないことは、まず再発の防止ですね、再発の防止。そのためには原因の究明ですね。 今までのお話の中では、直接的な原因は、いわゆるパカパカである。四秒間の間に赤と青が四色、百こま点滅、これが直…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問順位を繰り上げていただきました。最初に質問させていただきます。各党の御配慮にまずお礼を申し上げます。 二〇〇五年に愛知県におきまして国際博覧会が開催されることになりました。今回の博覧会のテーマ、「新しい地球創造 自然の叡知」というこのテーマから、従来の開発型の万博ではなくて新たなモデルをつくっていただきたい、私はそんな気持ちでいっぱいでございます。と申しますのも、万博史上初めて、人類が直面い…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今、通産省に設置されております検討委員会で三月までに手法等を決定するというお話でございますが、これまで検討委員会ではどのような論議がされてきたのですか。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今度の環境影響評価法、評価をそのまま前倒ししてやるということになりますと、新たに調査項目に生態系が加わるわけですね。 今回、会場候補地となっておりますこの海上の森、ここにはシデコブシやサギソウあるいはギフチョウなどの非常に多くの貴重種の生育が確認されております。こういった地域でありながら現在の候補地に選ばれた、これはどういう経緯があったのか、そしてまた、政府としてはその地域の環境を守るためにどのような配慮を行ったのか、そこの…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今、政府の方から、そういった修正を行ったということですが、道路位置の大幅のルートの変更、これは名古屋瀬戸道路のことだと思いますが、実はこの会場候補地、Bゾーンというところがございます。恐らくここに最初そのルートが通る予定を変更したということだと思いますが、このBゾーンに先ほどから言われております貴重種が一番多数生育しているということで、そういった配慮をされたのだと思います。それ以外に、このBゾーンにこれから会場施設等は、そう…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 そういった非常に貴重なところ、貴重種がおるところは、もう政府の方も配慮しているわけですから、これからこのBゾーンは恐らく一切施設の配置等は行わない、大切に保護していく、そういったことと承っております。 このような環境影響評価をこれから実施されるわけですが、その結果、さまざまな問題が出てくる可能性もあるわけですね。そのような場合にはどのように取り組んでいくおつもりなのか、お聞かせください。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今、環境影響評価と策定作業を並行して実施するというお話でございました。しかし、この環境影響評価をやった場合、これは仮にの話でございますが、もし現在の会場候補地が博覧会を開催するに当たっては不適格である、そのようなことになった場合、そのときにはどうされるのか。そのまま開催準備を進めるおつもりなのか、あるいはまた代替地を検討しているのか、そこのところをお聞かせください。これは大臣にひとつ。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 いわゆる問題を残したまま、あるいは放置したまま会場計画を進める、確定するということは決してない、このように受けとめております。 次に、本博覧会は、みんなで考え、つくり、そして参加する、あるいは地球と人との共生の道というのが基本理念になっておるわけですね。しかし、環境破壊を心配している市民団体も多くいるわけでございます。そういった人たちと対立したまま開催に向かっていくと決していい結果につながらない、そんな気がしてなりません。博…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 今大臣のお言葉にありました、みんなでつくる博覧会、どうか、非常に大事なことだと思いますので、御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、これまでの博覧会は、ともすれば大国中心あるいは大企業の参加が中心であったと思うわけですが、私たちの国には、博覧会の今回のテーマに沿うような、環境創造型の独自のすばらしいアイデアなり技術を持つ優秀な中小ベンチャー企業もあるわけでございます。例えば空気や水の清浄、あるいは風力発電等々、たくさんご…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○横光委員 どうぞよろしくお願いいたします。 そして、アジアを中心とした発展途上国も参加しやすいようないろいろな支援手段を講じていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。アンカーを務めさせていただきます。 まず、海老沢新会長、御就任おめでとうございます。公共放送の重職ということで、大変な重い職にっかれたわけでございますが、これまでの実績、またそのバイタリティー、また先見性に大変私たち期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 新会長の抱負といいますかスローガンに改革と実行ということが言われておりますが、具体的に何を改革して、何を実行していこうと思…