横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 国民に負担をかけないでスリム化を図っていくというお話もございましたが、となりますと、これはリストラにつながりかねません。となりますと、それが番組の質の低下にもつながりかねません。どうかそこのところは、番組の質というのはNHKにとりましても命でございますので、配慮していただきたい、このように思います。 そしてまた、放送の分野もどうしても一極集中になりがちだと思うのですね。でも、地方の改革といいますか、地域放送、県内放送、こうい…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 どうかひとつよろしくお願いいたします。 先ほど同僚議員から紅白歌合戦の出演者のギャラ等の御質問がございました。あの方たちはある意味ではトップランクの方ですね。私が質問したいのは、俳優等の実演家です。この実演家の二次利用の件で、文化庁お見えですので、ちょっとお聞きします。 昨年の十二月に、世界知的所有権機関、WIPO、ここにおきまして、音楽家の権利保護を定めたWIPO実演・レコード条約が採択されました。これで音楽家の権利保護は…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 その懇談会ですか、私はすごい意義があると思うのですね。これは今どれぐらいのペースで会合が持たれておるのですか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 どうか、その懇談会でいい形ができ上がり、そして本当に、同じ番組で同じように仕事をしていながら、まだまだ権利の保護におきましてはいろいろな差があるわけでございますので、何とかしてそういった人たちの二次利用に関しての権利を保護する道を開いていただきたい、このように思います。 次に、もう一問お尋ねいたしますが、本年六月にNHKと民放連とで共同設立されました放送と人権等権利に関する委員会、この機構が設立されたわけですが、今活動状況は…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず、冒頭、私ごとで質問順位を繰り上げていただきましたことを、自民党さん初め各党の理事の皆様方に、御配慮を心からお礼を申し上げたいと思います。 また、堀内通産大臣、大臣御就任おめでとうございます。おめでとうございますと申し上げましたけれども、実際は、現況、経済、金融を取り巻く状況を考えますと、非常に重要なポスト、責任の大きなポストにっかれたわけで、大変御苦労だと思います。どうか、その大臣の手腕…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 今大臣のお答えにございましたように、本当に我が国の中小企業を取り巻く厳しい経済環境に対応するために、本改正案が提出されたものと私は思っております。 この法案についてちょっとお尋ねいたしますが、現在、遊休資産を保有する組合、これはどれぐらいの割合であるか、ちょっと御説明いただけますか。
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 今、それだけ各組合の中で遊休資産を保有している。この保有している組合のうち、さらにこれから運営に支障が生じるような可能性、あるいは解散を余儀なくされそうな可能性のある割合というものは大体わかりますか。
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 今の御説明を聞きますと、これはすごい状況になっているんだなという気がするわけですね。 しかし、今のような厳しい状況になったのも、決してきのうきょうなったわけじゃないのですよね。バブル崩壊後いろいろと試行錯誤あるいは努力されながらも、今回のような状況に陥ってしまった。中小企業庁もしっかりとこの推移は把握していたと思うのです。しかし、こういう状況になって、今回の法案の提出になった。 私は、この法案は非常に高く評価しておりまして、…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○横光委員 よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 本会議 第5号
○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、橋本総理並びに関係大臣の皆様方に国民の視点からお考えをお伺いしたいと存じます。 今回の財政構造改革推進法案は、比類なき超高齢化社会を迎えようとしている中、現在の財政構造を放置し、これ以上の財政赤字の拡大を招くならば、経済はもとより国民生活の破綻は必至であるという認識の上に立って、政府と与党三党の財政…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○横光委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、我が国は昭和六十年に電電公社の民営化、競争原理の導入など第一次情報通信制度改革を果たし、十年余が経過しております。 この間、我が国の情報通信分野は、デジタル化等技術革新が進展する中で、社会経済活動のグローバル化やボーダレス化を背景に、世界的な規模での…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、参考人の皆様、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど、佐々森参考人からお話がございましたように、本当にNTTの分離分割問題、十五年の長きにわたって、国論を二分する論議が繰り返されてきたわけでございます。そういった中、今回、ある意味では終止符を打つべく、NTTの改正法案が本委員会で審議されているわけでございます。 この法案は、分離分割した場合のマイナス面…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 まさに期待される産業であるというお話でございました。そういった将来を展望して電気通信審議会で審議されてきて、九六年の二月二十九日に答申がされたわけでございます。 そこで、この電通審答申とこのNTT再編成法案の関連性についてお伺いしたいと思いますが、齊藤参考人と佐々森参考人にちょっとお聞きいたしたいと思います。 今回の法案は、持ち株会社方式を用いたものとなっているわけですが、答申の中にあります第二次情報通信改革の基本的な視点で…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 参考人の皆様方、本日は本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 東参考人の先ほどのお話の中に、普通の産業で三年かかることが電気通信事業分野では一年で変わるという、激しい技術革新のお話がございました。そういったデジタル技術の発展に伴うメディアの融合等、日本の情報通信産業の現状、そしてまた将来展望はどういうふうにお考えになられているか、お聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 国民生活にとりましても大変に期待の持てる産業であるというお話でございました。 NCCとして、NTTが現在の形態であることから、公正有効競争の面で不利を受けることがあったと思うわけですね。それが、今回の改正案でどのような点が解決されるとお考えでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 全く同じ形になるというお話もありましたが、今回、先ほどからお話がございますように、持ち株会社方式による再編成でございますね。長距離NCCがNTTの長距離会社と同等の条件で競争できるとお考えでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 今回の再編成は資本関係が切れておりません。そういった意味で、依然として巨大なNTTグループが残ることになるわけです。先ほど鈴木参考人のお話にありました、大きいことが強いとは限らないということもございますが、いずれにしても巨大なNTTグループが残ることになる。このことについてどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○横光委員 現時点では適切だというお話でございました。 今回の改正案の主要目的は、公正有効競争の確保にあると言われております。公正有効競争が一番問題になるのは、やはり地域通信だと思うのですね。 これまでの議論、例えば、電通審の議論の中でも、どのような形が地域通信において最も望ましいのかということが結局は明確にはできなかったと思われますし、この改正案でも、率直に言いまして、この点が解決しているというふうには思えないわけでございます。地域通…