P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2000/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○樋高委員 時間もなくなってまいりましたので、最後、私から総論の考え方をちょっとお話し申し上げまして、その点につきまして大臣のお考えをお聞かせいただけますれば幸いでございます。 社会保障制度改革全体を考えまするときに、前々回の質問のときもお話をさせていただき、大臣からも一部御共鳴をいただきましたけれども、社会保障制度改革というのは、やはり社会システム全体、経済構造改革とか行政改革とか、すべてとリンクをさせた中で行っていくべきものであると…

自由党2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○樋高委員 どうもありがとうございました。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうは発言の機会を賜りまして、まことにありがとうございました。委員の皆様方、そして関係各位の皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。 そもそも、考えてみますれば、厚生委員会の役割というものは大変に重いものがある、重要なものではないかと考える次第であります。けさからずっと議論を聞いておりまして、厚生行政と申しますれば、医療、介護、年金から始まって、福祉、社会保障、少子化対策、高齢化対策、…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 今私の手元に資料がございまして、全部で二百三十四項目、それぞれA、B、Cでランク分けをなさったそうであります。平成十一年六月四日付の「各種提言に対する政府の検討結果」ということで出ております。そのうちの三十五項目、社会保障制度を見ますと、A、B、Cのランク分けにつきまして、Aは「実現する方向で検討するもの」、Bは「内容について、よく検討した上で結論を出すもの」、Cは「実現のためには、乗り越える問題が多いと考えているもの」とい…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 あすにでも有識者会議の結論が出てくるということでありますけれども、要は、それを今後どういったスケジュールで、例えばそれを具体的に精査して、いつごろ、例えば来春までにどこまで詰める、具体的な法律の条文にする等々考えていらっしゃるのか、具体的なお話を伺わせていただけませんか。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 平成十四年の話はわかっていたのです、それまでの段取りについて具体的にちょっとお聞きしたかったのですが、結構でございます。 けさからも議論していますとおり、医療改革の基本的姿勢につきましては、そもそも平成九年の前回改正のときに、サラリーマン本人の患者負担を一割から二割に倍額いたしました。そして、外来患者の薬剤費負担、いわゆる薬の負担を創設いたしまして負担増を行いました。そして、御案内のとおり、けさから議論になっておりますけれど…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 第一歩ということであればまことに結構なことではないかと思っておりますけれども、第一歩で終わってはいけないわけでありまして、それが連動して、お互いの相乗効果をもって、第二歩、第三歩といかなくてはいけないのではないかと思っております。 けさ方、釘宮先生からもお話がありましたけれども、繰り返しになりますけれども、ここに平成十二年二月三日、医療保険福祉審議会の答申書があります。この中には、「かねてより医療保険制度の抜本改革を平成十二…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 では、抜本的な改革を行うための検討を行い、結果に基づき所要の措置が講ぜられるスケジュールについて、平成十四年度に改革を先延ばしすることをなぜ附則に明記をしないのかというのが疑問なのでありますが、いかがでしょうか。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 十二年度に、本年抜本改革をすると附則に、あれは参議院の修正で最後に入ったやに伺っておりますけれども、そもそも附則で明記されていても改革が先送りになるという状況でありますから、今回、やる、やると言って、もちろん信じておりますけれども、文言で書かないということ自体が——やると言うのであれば、堂々と追加修正をして文言を入れればいいんじゃないかと思うわけなんですが、いかがでしょうか。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 待ったなしである、必ずやる、それはもう言葉では聞き飽きたわけでありまして、本当にやるのかどうか、私は信じられないわけであります。 そもそも十二年度でやると書いてあるにもかかわらずやっていない。今回書かないということは、当然、本音の部分で本当にやる気がないんじゃないかと思うわけであります。本気でやる気があるのならば十四年度という文言をきちっと書くべきじゃないか、追加修正すべきじゃないかと思うわけですが、大臣、もう一度御答弁を、…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 冒頭申し上げましたとおり、政治がリーダーシップをとって本当に国民の信頼を得る、この基本的な大前提を忘れては政治家として存在意義がないんじゃないかと私は思うわけであります。 いつまでたってもこのままでは、ただでさえ、今厚生行政については本当に不信感がますます増大の一途をたどっているわけでありますけれども、国民の意図する方向と全く逆方向に進んでしまっている、国民のための厚生行政ではなくて、厚生行政のための国民になってしまっている…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 前回質問をさせていただきましたときの繰り返しになりますけれども、高齢者医療、介護、基礎年金の全額をいわゆる福祉目的税で賄うということではなくて、そこの判断は、全体の現行の消費税を考えた中で、実態としてどうしたらいいかということを考えているだけでございます。 いずれにいたしましても、時間でございますので、先ほどの話になりますけれども、もう一度大臣にお伺いしますが、十四年度で抜本改革をする、十四年度という文言を追加修正するお気持…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 恐れ入ります。どうもありがとうございます。 最後の質問にさせていただきます。 そもそも、あらゆる改革、この医療保険制度の改革も含めてでありますけれども、改革をするには本当に信念と強い意思が必要なのではないかと思う次第であります。真の二十一世紀の社会づくりを目指して、この医療保険制度だけではなくて、ほかにもさまざまな構造改革をやらなくてはいけない。特にこの社会保障制度改革は、前回の質問にもありましたとおり、経済構造改革、もしく…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○樋高委員 どうもありがとうございました。

自由党2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○樋高剛君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に関して質問いたします。 まず、法案の質疑に先立ち、ただしておかなければならない問題について伺います。 その第一は、森総理が、イギリスのブレア首相と二十日にソウルで会談した際に、北朝鮮による日本人拉致問題に関連して、行方不明者として第三国で発見する打開案を北朝鮮に打診していたと発言したことについてであります。 発言が、人命、人権のみならず…

自由党2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日は質疑のお時間をちょうだいいたしまして、大変にありがとうございました。また、委員会の皆様方、関係各位の皆様方にも心から感謝を申し上げる次第であります。 本日は、総論の部分でありますけれども、厚生行政の中でも社会保障制度のあり方につきましてお尋ねをさせていただきたい、このように考えている次第であります。 まず、津島厚生大臣におかれましては、大変にお疲れさまでございます。一昨年になりますでしょう…

自由党2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○樋高委員 今大臣もおっしゃいましたとおり、基本的社会保障システムを確立するということは最重要課題であると私も考えを同じくする次第でありますけれども、私ども自由党は、日本一新という言葉を合い言葉に今回の総選挙を戦いました。その中で、社会保障制度そのものは、やはりシステムそのものに問題がある、根っこの部分に問題があるのではないかということを、今まで何度も何度も繰り返し自由党の主張としてお訴えをしてまいりました。 社会保障制度と申しましても…

自由党2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○樋高委員 次に、医療保険制度についてであります。 高齢者の医療は消費税を財源とするというのが私の持論であります。国民健康保険事業の広域化による制度の安定、電子カルテなど情報通信技術の活用、薬価を含む規制緩和の推進、保険者の機能の強化、カルテ、レセプトの情報開示、診療報酬制度の見直し、そして、医療施設の体系化や医薬分業の推進など医療供給体制の整備を図るべきだというふうに、私、そして自由党も考えております。 医療保険制度につきまして、引き…

自由党2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○樋高委員 引き続きでありますが、介護保険、今までも先生方は議論を何度も繰り返してまいりましたけれども、介護保障制度につきまして改めてお伺いいたしますけれども、問題点等、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

自由党2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○樋高委員 どうもありがとうございました。 今大臣の御所見をお伺いいたしましたけれども、社会保障制度全般につきまして、大臣のお考え、哲学、さまざま問題があるということで、私も同じ認識ではありますけれども、よくお聞きをいたしておりますと、社会的弱者救済、いわゆる困った人だけを救うことに立脚なさっていらっしゃる、そこに発想の原点があるのではないかとちょっと感じられるのでありますが、大臣、いかがお考えでございますでしょうか。