樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 大臣の所信の中に、PCB廃棄物を確実かつ適正に処理するため法案を今国会に提出したと述べておいででありますけれども、そもそもPCBによる土壌汚染問題をなぜこの法案には盛り込まなかったのだろうかと私は考えるわけであります。ダイオキシン類対策特別措置法のように、土壌汚染も視野に入れた法案にすべきではないかと考えるのでありますが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 PCBにつきましては、化学物質審査規制法によりまして製造禁止とされて以来、三十年の長きにわたりまして各事業者の保管にゆだねられまして、何ら措置が講じられないまま放置されてまいりました。この間に、先ほど大臣もおっしゃっておいででしたけれども、保管中のPCBが紛失したり、保管していた事業者が倒産してしまった事例もあると伺っております。 先ほど三十年というお言葉もありましたけれども、実際になぜ三十年も処理されず放置され続けてきたの…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 それでは、時間でございますので最後の質問とさせていただきたいと思います。 そもそも、二十一世紀初頭に当たりまして、先ほど来ずっと議論してまいりましたPCB廃棄物、いわゆる負の遺産であります、やはりこれをきちんと処理をして、そして我々の子供の代、孫の代、次の世代へ引き継いでいくことが重要ではないか、喫緊の課題であると私は思っております。 このPCBの処理施設をどのように国として整備をして、また、いつまでに処理を終えるとお考えな…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日は、発言の機会を賜りまして、委員の皆様方に感謝を申し上げますとともに、また政府参考人の皆様方におかれましては大変にお疲れさまでございます。本当にありがとうございます。 さて、この春先に児童虐待防止法が成案に至る過程の中で、議員の先生方そして関係各位の皆様方が大変な御尽力をなさったということを改めて私は検証させていただきましたし、勉強もさせていただきました。本日、ここにおいででいらっしゃいます…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○樋高委員 ありがとうございました。 今まで申し上げましたとおり、親によるしつけというものは、子供の成長にとって非常に重要な役割を持っていると考えられるわけであります。 ところで、現在、我が国の現状をかんがみますれば、子育てをどのようにしていいかわからない、また、児童虐待の問題がどのようにして起こるのかわからないといった親たちが非常に多くなっていると思われるわけであります。 かつては、我が国でも兄弟がたくさんいたりして、学生のときから、…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○樋高委員 ありがとうございました。 若いうちから子育てに接したり家族の機能について十分に認識をする、わかった上で親になるということが、ひいては虐待の予防につながっていくもののうちの一つではないかと思うわけであります。 次に、大人になりましてからの、実際に親になった場合の問題について質問させていただきます。 近年の都市化とか核家族化によりまして、育児の場が家庭の中だけに限られてしまったり、子育ての相談相手が現実問題としていないといった状…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○樋高委員 ありがとうございました。 こうした取り組みによりまして、家庭が教育の力を、また子育ての機能を高めていくということが虐待の予防につながっていくんではないかと自分は考える次第であります。 最後の質問とさせていただきますが、児童虐待の問題というのは、先ほどもお話出ておりましたけれども、親から子へ連鎖するということも言われております。低下しつつある家庭の教育機能を取り戻して、子供を持つ親が安心して子育てをすることができる社会を構築す…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○樋高委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日も発言の機会を賜りまして、本当にありがとうございました。委員皆様方の厚生行政に対します御尽力に対しまして、若輩者の私から申し上げるのもなんではございますけれども、心から敬意を表する次第でございます。また、大臣、政務次官におかれましては、大変な御苦労だと思います。本当にありがとうございます。 前回、私ども自由党の主張であります財源につきまして大臣に若干興味を持っていただきまして、ありがとうござ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 つまり、私が懸念いたしておりますのは、介護保険料と医療保険料が切り離された、そうしますと介護保険料につきましては青天井になってしまうわけであります。二号被保険者に対する介護保険料の負担は、今後、歯どめなくふえていくのではないかと私は心配をしているわけであります。その点についていかがお考えでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 ここにペーパーがございます。「介護制度に関する与党三党申し入れ」、これは昨年の十月二十九日に政府に対してなされたものであります。それにつきまして、政府の考え方として、一年前の話ですけれども、昨年の十一月五日に書面が出ております。 その中で、高齢者の保険料対策ということで国が臨時特例交付金を出された。これは一号被保険者に対してでありまして、七千八百五十億円であります。一方で、医療保険者対策といたしまして、二号被保険者向けについ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 次に、大臣にお尋ねをいたします。 介護保険料の徴収がいよいよ今月、十月から始まりました。自治体によっては一部免除するという動きもあるやに伺っております。お年寄り同士の近隣のつながりの中で、道を挟んで自治体の境界線があったそうでありまして、一方で徴収をされ一方では徴収をされないということで、混乱、苦情が殺到いたしているというふうに伺っておりますけれども、このことにつきましていかがお考えか、そして、大臣として今後どのような対策を…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 一部免除された自治体が少数だとおっしゃいます。数の上では確かに一けたのパーセンテージではありますけれども、現に一部免除なさっている自治体がおありになられるわけでありまして、そちらにつきまして、厚生行政の最高執行責任者であります厚生大臣としていかに指導なさっていかれるおつもりなのか、もう一度具体的にお聞かせ願えますれば幸いです。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 ならば、納付猶予の繰り延べ徴収につきまして踏み込んでお話をさせていただきますけれども、保険料徴収の制度上の欠陥だと私は考えております。この欠陥が原因となって徴収できなかった、その分の保険料を後で取り返すという手法には私は甚だ疑問を感じるわけであります。また、国民は納付猶予された保険料をこれから追加徴収されるということを全くと言っていいほど知らないのではないかと私は感じるのでありますけれども、これは大きな問題ではないかと思うの…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 では、保険者全体で納付猶予額は一体幾らになったのでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 では、今おっしゃいましたけれども、これを上乗せした場合、どの程度の負担増が発生するのか。例えば政管健保の場合、介護保険料徴収にかかわる保険料率の推移は今後どうなっていくのか、お聞かせ願いたいと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 政管健保につきましては、老人医療費の増加が見込まれているわけでありまして、財政的には危機的状況にあると思うのであります。 厚生省が先般示しました平成十五年までの試算がございます。それによりますと、現在のままの保険料率でいきますと、平成十四年度には、二年後でありますけれども、五千八百億円、また、十五年度には七千六百億円の赤字となると試算されております。これを避けるためには、保険料率を八・五%から九・六%に引き上げる必要があると…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 続きまして、大臣に伺います。医療の効率化また医療の規制緩和についてであります。 総論的なお話なのでありますけれども、医療改革で大切なことは、質の高い医療を維持しながら患者本位で選べるという視点に立つことではないかと思うわけであります。時代に即した規制緩和が必要であるというのが私の考え方であります。 医療情報の公開、また通信を活用した医療の推進、保険者機能をより強化することなどを通じて必要な医療を適切に正確に受けることができて…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○樋高委員 続きまして、医師、歯科医師の臨床研修の必修化につきましてお尋ねをいたします。 臨床研修医の報酬は個々の病院の判断に任されているのが現状であります。その中で、病院によって本当にまちまちだと思いますけれども、関東近辺の病院では月収五万円前後が通常なのだそうであります。また、関西近辺では十万円を超えるところが多い。ほんの一部聞いただけですので全部が全部というわけではありませんけれども、こういう例を伺いました。研修医によっては、先ほ…