樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 ところで、将来、二十一世紀において、激動する国家、社会になっていく中で、社会保障制度の基本理念につきましてしっかりと考えていかなくてはいけないと思う次第でありますけれども、私は、基本理念につきましてはこうあるべきだと考えております。いわゆる弱者救済、今大臣おっしゃいましたけれども、もちろん当たり前の話でありますけれども、その上に立脚して、社会、国家を構成する人間すべてが生存共同システム、皆さんがお互いに助け合って生存をするシ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 私は、社会保障制度、いわゆる高齢者医療、介護、基礎年金、この財源は消費税、福祉目的税を充てるべきだという考えでありますけれども、一つ申し上げておきたいのは、その全額を消費税で賄うという考えでは全くございませんで、そこの判断、どのぐらいまでか、一部もしくは全部なのか、それは国民の判断によるべきではないかと私は考えております。誤解なきようにと思いまして、ちょっと一言つけ加えさせていただきました。 ところで、今厚生省が中心となって…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 つまり、たくさんお金を持っていらっしゃる方もそうでない方も納めるということは、人頭税ではないかと私は考えるんですが、大臣はいかがお考えでございますでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 ここに合意書がございます。「平成十二年度税制改正にあたって」、こういう文書であります。これは、自由民主党さんと自由党と公明党・改革クラブさんが、平成十一年十二月十六日、自民党さんは大臣が税調の小委員長ということで代表いたしまして、我が党自由党からは鈴木淑夫先生が出まして、このように先生のサインがある合意書であります。 ここには「基礎的社会保障の財政基盤を強化するとともに、負担の公平化を図るため、」先生重々御承知と思いますが、…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 本年度後半、つまり十月からは、きょうもずっと朝から議論になっておりますけれども、改めてお伺いをいたしますけれども、年度後半からは保険料を半額徴収するというふうになっておりますが、これは予定どおりこのまま粛々と半額徴収を始められる御予定でございますでしょうか。改めてお伺いします。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 また、来年度後半からは全額徴収なさるということで、今、概算要求の時期であります。そのことも踏まえまして、今どのような姿勢で取り組んでいらっしゃるのか、ちょっとお聞かせ願えますでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 私も、選挙区を回っておりまして、皆様方からも言われたりもするのでありますが、基礎的社会保障——社会保障は保険料と国庫負担と本人負担で賄われておりますけれども、国庫負担というのは、つまり税金であります。 しかし、実はその税金の一部は、言ってみれば、お金に印がついているわけではないのですが、赤字国債なんですよということを言うとびっくりするわけなんですが、そこで、国民の前で、税金、いわゆる国庫であるといえば聞こえはいいのであります…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 総論は終わりにしまして、ちょっとここで個別の問題を取り上げたいと思います。 横浜市港北区におきまして、鶴見川多目的遊水池におきまして、ダイオキシン、いわゆる産業廃棄物によりますPCBが検出をされたという事実は御承知のとおりかと思いますが、これの問題点、そして大臣お考えの今後の対策につきまして、いかがお考えでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○樋高委員 これは実はただごとでは済まない問題だと私は認識をしております。 実は、このすぐ横に、隣接するところに病院があります。そして、その横には横浜国際総合競技場、いわゆる二〇〇二年ワールドカップ・サッカーの決勝戦が行われる。まさしくその遊水池のところに、今おっしゃったとおり、ここは建設省と横浜市の所有地でありますけれども、早い話がそこにふたをしまして、今処理方法がないものですから、ふたをしてしまって、そして、そこを世界各国から集まっ…