樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 自由党の樋高剛でございます。 まず、きょうは発言の機会をいただきまして、委員長さん初め大臣、そして大臣政務官、本当にありがとうございます。どうかよろしくお願いをいたします。 一昨日も環境委員会で質問させていただきました。きょうも大臣おっしゃっておいでですけれども、環境先進国を目指されると。私自身も、環境大国と申しましょうか環境立国、そして環境先進国をぜひ目指すべきではないかという考えを持って尽力していきたいと思っております…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 ぜひ活発な議論をいただきまして、環境の問題、よく言われますのは経済と環境を両立させる、さまざまな、本当に難しい現実の問題にぶつかったりいたします。しかし、その枠を思い切って本当に乗り越えていただいて、ぜひ大臣を初めとする皆様方に、私も一緒に汗をかきます、一緒に汗をかいていきたいと思いますので、ぜひ両立を、経済発展と環境施策の推進、そして本当に世界の見本となる環境大国、環境立国を、ぜひ頑張って目指していただきたいと本当に純粋…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 我が国を環境配慮型の社会にするというお話でありましたけれども、そのためには、まず政府が率先して取り組む姿勢を見せる必要があるのではないかと思うわけであります。 環境に優しい製品などを国が購入する、これを促進するグリーン購入法がことし四月から、いよいよ来月から全面的に施行されます。その旗振り役の環境省におかれましては、このグリーン購入を具体的にどのように進めていかれるおつもりなのか。また、環境省だけではなくて、ほかの省庁、ま…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 環境省がリーダーシップをとって、ぜひともしっかりと進めていただきたいと思います。環境庁と違うな、さすが環境省になった、やはり中身の部分でも変わったんだな、ただ単なる看板のかけかえじゃないんだなというところをぜひ国民の皆様がわかるような形でお進めをいただきたいと思います。 次の話題に入りたいと思います。自動車排出ガス対策についてであります。 大臣、このパンフレットをごらんになったことがありますでしょうか。自工会さんで出してい…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 CNG車に乗られている、さすが大臣と思ったのでありますけれども、環境省さんだけではだめだと思うわけであります。今後環境のことを考えるのであれば、先ほどグリーン購入法の話もありましたが、少なくとも中央のお役所、国会に出入りしている車もすべて、模範となると先ほどおっしゃっておいででありましたから、みずからをもってその車に乗って、そしてそのことをアピールし、またその中で、自分が乗って、あっ、これはこんなに振動が少ないな、こんなに…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 やはり具体的なその数値をまず、今一割という話でありましたけれども、余りに私はちょっと、五割、六割の話なのかなと思ったら、今一割という数字を聞いて本当にびっくりしてしまったのであります。そんなんで本当に大丈夫なのだろうかと私は心配になってくるわけであります。 やはりそのパーセンテージを上げていただきますように、ぜひとも強力に、環境省さんはすべての役所を超えていろいろと率直に具申をできるお役所だ、そして、大臣におかれましては、…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 みずから見本を示すということは当然重要なことでありますけれども、そもそも都市部において自動車からの排出ガスを削減するためには、やはり低公害車の普及が有効である。政府においても、来年度、まさしく先ほどおっしゃっております自動車税のグリーン化と言われる税制改正を行う予定でありますけれども、では、これによりまして具体的にどの程度の低公害車の普及を見込んでいらっしゃるのか、また、対策としてこれで本当に十分であるというふうにお考えで…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 きょうたくさん質問事項を用意してきたのですけれども、こういう話で、私はまことに残念でならないわけであります。 例えば、郵政省さんでも配達の車、本当にたくさんの車があると思います。また、先ほどパンフレットがありましたけれども、電動式のバイクなんかも今物すごくコストが抑えられてきつつあるわけであります。また一方で、地方の自治体、市役所さん、県庁さん、それぞれ大変たくさんの車を抱えていらっしゃるわけであります。また、大蔵省さんで…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 要は、約束をしていただきたいのであります。その議論はもう五年も十年も前から、私は今から十年前に小沢一郎党首の自宅に住み込んで、秘書として国会に出入りして、いろいろな先生方の話もずっと聞いてきました。そして、環境委員会での議論も過去十年ずっと聞いてまいりました。ずっと昔から、とうに言われていることなのであります。 その間、仮に買いかえの時期が三年ごとなのか五年ごとなのかわかりませんけれども、当然買いかえの時期が来ていたはずで…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○樋高分科員 大臣が記者会見で、バトル・アンド・エボリューション、闘ってそして進化するんだということでありました。ぜひともしっかりと頑張っていただきたい。そのことを最後に強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日は、発言の機会を賜りまして、本当にありがとうございました。委員長初め委員の皆様方、そして関係各位の皆様方にまずもって心から感謝を申し上げる次第であります。また、日ごろ環境行政につきまして大変な御尽力をいただいております大臣、副大臣、そして政務官、平素の御尽力に対しまして心から敬意を申し上げる次第であります。 私自身、今回が環境委員会初質問でありまして大変緊張いたしておりますが、本年から環境委…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 行動官庁というお言葉がありました。まことにすばらしいことではあると思いますけれども、要は、環境庁から環境省になって、やはり中身の部分で本当に変わらなくては意味がないのではないか、体制、体質の問題なのではないか、そして職員皆様方の一人一人の意識の問題なのではないかと私は考えるわけであります。 今までは後手後手に回っていた、何か問題が起きたときに、それに後から対処をする。そうではなくて、自分たちがみずからを持って、先見性を持って…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。特に、G7の一員として日本がリーダーシップをとって、国連の機関とか、きょうずっと議論されておりますさまざまな国際会議などで、先ほども申し上げましたけれども、やはり日本が中心的役割を担って、今、本当にもう回復不能とも言われております地球環境回復のためにぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので各論に入らせていただきます。 廃棄物、特に産業廃棄物につきまして、そして土壌汚染、化…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 不法投棄の問題というのは、これから行われるであろう不法投棄に対する対策と、今既にもう不法投棄されてしまっている部分に分けて考えなくてはいけないのではないかと私は思うわけなのでありますけれども、それぞれ対応、対策はどうなっているのか。 特に私は、例えば今まで過去二十年、三十年かけて、前々から不法投棄され、本当にそこからPCB、ダイオキシンのような問題が発生をしている、現に国内のたくさんの地域で発生をいたしているわけでありますか…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 日本国内での不法投棄によりまして、実は大きな国際問題が今発生しつつあるということできょうは取り上げさせていただきたいと思います。 私の選挙区であります横浜、新横浜の鶴見川多目的遊水地という案件なのでありますけれども、実は、ここには横浜国際総合競技場という競技場がございまして、その横からPCB、ダイオキシンがたくさん発見をされたわけであります。 御案内のとおり、今月十五日からワールドカップサッカーのチケットの応募が始まったやに…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 つまり、一時保管施設への異物混入土の移動の量が実は当初の見積もりとちょっと違っておいででありまして、当初三万三千立方メートルだったのが、もう一回よく横浜市が調べてみたら、実は四万立方メートルを超えているということが判明をいたしまして、当初よりもかなり一時保管容量をオーバーして捨ててしまうということであります。 この事実につきましては御存じだと思いますけれども、要は、私が申し上げたいのは本質的な問題でありまして、例えば測量、そ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 モニタリングの委員会、これからも何回も開かれるそうでありますし、その委員会の中でも結構であります、しっかり問題が出てきたときには正面からぜひ取り上げていただいて、そして市民が参加して迅速に対処されるように、どうか環境省さんからも御指導いただきまするように強く要望をさせていただきます。 重要なのは、やはりその地域の方々の信頼をきちっと得た形でやるということ。それと同時に、実はこれは国内問題でありますけれども、同時に国際問題にも…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 モニタリングの結果につきましては、そもそも、昨年の三月の十一日から七月の一日までの調査結果を公表する時期が、なぜ実は次の年の二月になってしまったのか、なぜモニタリングの結果の公表がそもそも半年以上かかってしまうのかという部分をお考えいただきたいわけであります。その間ずっと住民の方々は、ダイオキシンの不安におびえながら生活をしてきたわけであります。調査結果の公表に半年以上要した理由と、今後それを短縮するための改善方策、ございま…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 大気環境のモニタリング結果とは別に、実は米軍が周辺の土壌を独自に調査をいたしました。国の環境基準の九倍のダイオキシンを検出して、対策を日本政府に求めている、これは報道であります。事実関係はどのようになっておりますでしょうか。環境省としてはどのように対応する方針でいらっしゃいますでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 大臣の所信の中にも、有害物質による土壌が汚染されていることが判明する事例が急増していることを踏まえて、土壌環境保全対策のための必要な制度のあり方の検討を進めると触れられておいでであります。 鶴見川多目的遊水地の問題、そしてこういった厚木基地の周辺の問題に限らず、土壌汚染が明らかになっております。これらの問題につきまして、やはり徹底した原因究明を行う。そして、土壌汚染の除去のための法制を整備することは緊急の課題であるというふう…