樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 おっしゃるとおりのことでございまして、この弁護士会あてに人権救済の申し立てをしたのは、この怠業があったとして当時の担当職員の取り調べを受けるなどしていることについての、それが不当であるということの内容でございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 冒頭に大臣から報告がありましたように、被害者が相変わらず自己の非を認めようとせず、反抗的態度をとったことに立腹して、被害者の座ったいすの足をけるなどした、このため、被害者が立ち上がろうとしたところ、それを聞きつけて駆けつけてきた他の刑務官たちが、これは前田副看守長に暴行を加えようとしているんだというふうに即断したというふうに報告を受けております。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 この報告は、すべて地検の捜査に基づいて報告を受けているものでございまして、地検の捜査は、各人の供述、それから客観的状況等をすべて網羅しながらこういう事実認定をしているということをまず御理解いただきたいのであります。したがいまして、本人たちがこのような供述をしましても、それを必ずしも捜査官が信用しているかどうかというのはまた別でございまして、これは公判廷の立証で明らかになっていくだろうと思います。 駆けつけた者は同席して…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 捜査の観点から申し上げますと、検察当局におきましては、本件捜査の過程で、本件以前の被害者に対する革手錠の使用についても可能な限り捜査したところでございますが、本件のような事実関係が認められないなど、訴追するに足りる犯罪の嫌疑は認められなかったとの報告を受けております。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 詳細な報告は受けておりません。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 同じく、詳細な報告を受けておりません。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 同じく、詳細な報告を受けておりません。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 詳細な報告は受けておりません。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 何度も同じことで申しわけございませんが、詳細な報告でありません。 なお、一連のそのお話を伺っておりますと、要は、本件の犯行につながっていく過程のようにも見受けられますので、恐らく公判では明らかにされるだろうというふうに思っております。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 検閲の問題につきましては、刑事局でお答えする立場にはないというふうに思います。告訴、告発につきましては、その訴え出る御本人からの告訴、告発を検察当局がじかに受けるものというふうに承知しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○樋渡政府参考人 まず、先生のおっしゃる検閲につきましては、法に基づいて矯正局の行政としてやっていることだというふうに思われます。 捜査の秘密に関しましては、適宜その任に当たっております検察官が調べをする際にどういう調べをするかということの問題だろうというふうに思っております。今後どうするか、それは省内で検討すべきかどうかも含めまして、みんなで考えることもあろうかというふうに思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○樋渡政府参考人 お尋ねの点につきましては、検察におきまして、一般的に賃金不払い事件の起訴に消極的ということではございませんで、各事件ごとの具体的状況にかんがみ、法と証拠に基づいて厳正に対処していると承知しております。 全体的に、道交法を除く全刑事事件の起訴率は、今覚えておりますところで大体二十数%弱、言いかえますと、四分の三は不起訴処分になっている。これは、我が国には起訴猶予制度があるわけでございまして、各般の事情、事件ごとの事情に基…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) ただいまの最初のお尋ねの趣旨は政治資金規正法二十二条の六、次のお尋ねの趣旨は公職選挙法二百二十一条の各違反の成否に関する御趣旨だというふうに理解しておりますが、政治資金規正法二十二条の六の第一項は、本人の名義以外の名義又は匿名で政治活動に関する寄附をする行為を禁止し、また同条第三項はこのような寄附を受ける行為を禁止しているものであると承知しており、公職選挙法二百二十一条は、当選をさせるなどの目的で選挙人又は選…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) 繰り返して恐縮でございますが、具体的事件におきます犯罪の成否は、収集された証拠に基づいて司法の場において判断されるべきものだと思っております。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) 捜査の具体的な活動に関することでございますので答弁は差し控えさせていただきますが、一般的に申し上げますれば、検察当局は犯罪があると思料すれば適切に処理するものというふうに考えております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(樋渡利秋君) お答え申し上げます。 情報化社会と言われます今日、IT革命の進展等の中にありまして、情報の重要性はますます増大しつつあるというふうに思います。しかしながら、情報の中には秘密情報、プライバシーにかかわる情報あるいは財産的価値ある情報等様々なものがございまして、これらに対し一律に刑法で対応するということには困難があるだろうというふうに思います。むしろ、情報の不正入手に対する処罰の在り方につきましては、それぞれの情…
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○樋渡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本年十一月八日、名古屋地方検察庁におきまして、前田明彦等名古屋刑務所の看守等五名を特別公務員暴行陵虐致傷の被疑事実により逮捕したものと承知しておりますが、その被疑事実の要旨は、被疑者五名は、看守等として名古屋刑務所に勤務し、被収容者の処遇、戒護及び規律維持等の職務を担当していたものであるが、共謀の上、平成十四年九月二十五日午前八時十五分ころから同九時四十分ころまでの間、同所保護…
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○樋渡政府参考人 お尋ねの件につきましては、本年九月二十六日、名古屋刑務所から名古屋地方検察庁に対する通報がなされましたことから端緒を把握し、捜査を開始したものであると承知しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○樋渡政府参考人 先ほど被疑事実の要旨を申し上げましたが、受刑者がそのような状態でけがをしたということの通報がなされたというふうに承知しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第10号
○樋渡政府参考人 名古屋刑務所の方から名古屋地検に対しましての連絡は、先生のおっしゃる行政的な意味で、そういう事実が発生したというまずの第一報であったと思います。それに端緒を得まして、刑務所内のことでございますから、犯罪性があるかどうかということを名古屋地検が捜査をする端緒を得たものだというふうに思っております。