P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2002/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
法務省刑事局長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○樋渡政府参考人 繰り返しをされましても一過性である場合には同じことでございますが、ただ、診断名が急性薬物中毒や急性アルコール中毒のみのときでありましても、重い意識障害や譫妄が併発しており、現在でも、この現在といいますのは処遇の要否を決定する現在でございますが、現在でも精神疾患を有していると認められる場合には、本制度の対象となり得るものと考えます。

法務省刑事局長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○樋渡政府参考人 検察官による申し立てから裁判所の決定がなされるまでの日数につきましては、具体的な案件を前提とした実務の運用にかかわるものでありますから、現時点で予想することは困難であります。 しかし、検察官による申し立てがなされた場合には、この法律により、医療を受けさせる必要が明らかにないと認める場合を除き、鑑定その他医療的観察のため、対象者を入院させ、裁判所の決定がなされるまでの間在院させる旨命ずることとなっておりますが、その入院期…

法務省刑事局長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○樋渡政府参考人 ただいま申し上げました二カ月間という鑑定入院中には、鑑定その他医療的観察という目的を踏まえつつ、投薬その他の必要な医療が行われるということになると考えております。

法務省刑事局長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○樋渡政府参考人 抗告審は、みずから積極的に調査を行って対象者の処遇の内容を決定するものではございませんで、地方裁判所の決定を前提として、決定に影響を及ぼす法令違反の有無を判断することは当然といたしまして、事実認定や処分の当否については、原決定が著しく合理性、妥当性を欠くものではないかとの観点から判断し、原決定を維持できない場合には、これを取り消して、再度地方裁判所に差し戻し、または移送する役割を担うものでございますので、その判断内容は…

法務省刑事局長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○樋渡政府参考人 この法律案によりますと、裁判官とお医者さんの審判員との合議体でその処遇を決めるということになっておりまして、その際には、最初の審判には当然、付添人もつくこととなっております。 そういうように、対象者の方の人権に配慮しながら決定を下していくものでございまして、それに不服であれば、先ほどお尋ねにありました抗告をしていただきまして、その抗告審で裁判官が原決定がおかしいということになれば、もう一度その審判をやり直すというように…

法務省刑事局長2002/11/28

155参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) いわゆるカジノがどのようなものを指すのかにもよりましょうが、まず一般論として申し上げますと、刑法第百八十五条で賭博行為が、また百八十六条第二項で、賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図る行為について、それぞれ処罰することとされておりまして、カジノがこれに該当するのであれば、刑法上のこれらの罪に当たるというふうに考えられると思われます。

法務省刑事局長2002/11/28

155参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) したがいまして、どういうようなカジノであるかによって違うわけでありまして、それが刑法に言う賭博罪に当たるようなカジノであれば賭博罪に当たるということでございます。

法務省刑事局長2002/11/28

155参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) まず、賭博といいますのは、偶然の勝負に関し、財産上の利益を上げて、その得喪を争うことを言うのでありまして、したがいまして、いわゆるばくちでございます。そういうものが賭博に当たるということでございます。

法務省刑事局長2002/11/28

155参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) 一般論として申し上げますと、刑法は国民生活上の安全を規律する基本法でありますから、例えば特定の地域において刑法の適用を一律に排除をするというようなことはできないと考えられますし、また、カジノの開設を認め、刑法上の賭博罪等の成立範囲を限定する法律が立案されます場合には、当該法律の目的が合理的なものであるか否か、当該法律により認められる行為により賭博罪を設けた趣旨に反することにならないかといったこと等が検討される…

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○樋渡政府参考人 個別具体的な事件の犯罪の成否は、収集された証拠に基づいて判断されるべきものではございますが、あくまでも一般論として申し上げますれば、虚偽の事実を申告して診療報酬を請求し、不正に診療報酬を受給した場合には、詐欺罪に該当することがあり得るというふうに考えています。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 本件被害者は、名古屋刑務所におきまして、九月十二日から二十五日までの間、五回保護房に収容されまして、七回革手錠を使用されておりました。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 まず、全般的にお答えいたしますと、本件被害者は、本年四月ごろには懲役作業を怠業したことにつきまして、本年六月ごろや本年七月末ごろには他の受刑者との間で問題を起こしたことにつきまして、本年九月ごろには、懲役作業を拒否したり、刑務官に対して反抗的な態度をとったり、ノートの使用規則に違反したことなどについて、事情聴取をされていたものと承知しております。 具体的に申し上げますと、本年四月ごろは、被害者は、刑務所内の工場で懲役作…

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 ノートに同房者、受刑者の名前や看守の名前を記載していたということが規律違反で問われたものでございます。 その使用規則がなぜあるかということのお尋ねだろうと思うのでありますけれども、ノートに他の受刑者の氏名や連絡先等を記載していた場合、例えば出所後に金品等を無心に行ったり、あるいは当該ノートを外部の者に送付して、その者が当該記載内容を知ることによって不正連絡等を企図されるおそれがあるなど、受刑者の教化上や施設の規律、秩序…

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 報告によりますと、小さなサイズのベルトの最小の穴で固定した場合の円周は六十センチでありまして、最小から二番目に小さい穴で固定した場合の円周は七十センチであるということでございます。また、被害者の胴回りは約八十センチであったということでございます。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 被告人前田は、九月二十四日夕方、被害者から、これまで懲罰を受けた理由となった非行を認めるという話を聞いておりましたが、翌二十五日午前八時ごろ、刑務所内の面接室におきまして面接した際に、相変わらず自己の非を認めない被害者の反抗的……(木島委員「それはいいですよ。聞いていることだけ答えてください。それはもうさっき報告を受けていますから」と呼ぶ)はい。要はその時間的経過でございますけれども、同日の午前八時…

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 先生の御質問の趣旨はよく理解しておりますけれども、八時十五分からの一連の行動でそうなったという報告しか受けておりません。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 なかなかお答えしづらいんでございますが、要は、それは供述をとっているというふうに思いますけれども、およそそういう具体的、細かなことは法廷において明らかにされていくものだというふうに思います。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 お答えいたしますが、作業中の怠業などについて反省をしているかというようなことを聞いておりまして、報告書によりますと、それを前日は認めるかのような言動をしながら、当日朝はまた認めないというようなことの行き違いがあったということが反抗的態度だというふうに思われたという形跡があるように思います。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 本件被害者が本年四月ごろに懲役作業を怠業したということでございまして、その具体的な内容は、刑務所内の工場で懲役作業中、エアドライバーのエアを体に吹きつけるなどして怠業したというふうに聞いております。

法務省刑事局長2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○樋渡政府参考人 四月ごろの怠業につきまして、ずっと反省しろ反省しろと言っていたようであります。