樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 最高検察庁におきましては、この参考送付をして通知された案件については、そのような通知があった旨を管轄する地方検察庁に既に伝達されておりますので、当該地方検察庁において適切に対処するものと考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) いわゆる御指摘のB規約、人権委員会が平成十年十一月に採択しました最終見解におきまして、弁護側には手続のいかなる段階においても資料の開示を求める一般的権利を有しないことに懸念を有するところの見解が示されたということは承知しております。 我が国におきましては、検察官は、控訴事実の立証に必要な取調べ請求予定の証拠につきましてはあらかじめ弁護人に閲覧の機会を与え、またそれ以外の証拠につきましても、事案に即して具体的か…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○樋渡政府参考人 例えば、逮捕に赴いた際に相手を制圧するために相当な範囲内での実力行使をすることが認められることは当然でございまして、このような場合には、刑法三十五条によれば、「法令又は正当な業務による行為」として罰せられないというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○樋渡政府参考人 最近になって見ました。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 検察活動にわたることでありますが、一般的に申し上げまして、そういうようなこと自体があり得るというのは想定しがたいところでございまして、要は、検察官といたしましては適正な手続を経まして適切に公判請求をしたものだというふうに思われます。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 検察官の職務のシステムは、たった一人で自分の判断ですべて何もかもやってしまうというようなことはなかなかできないようなシステムになっておりまして、先生のお尋ねのような事態は一般論としてもなかなか想定しにくいことでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 私自身も、すべての検察官も、恐れ多くもそんな不遜な気持ちは持っていないと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 刑の執行は、確定した裁判の執行でございますから、執行指揮は検察官が行いますが、その刑の執行状況等については刑務官が責任を負って行うものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 根本的には先ほど矯正局長が答えた理由が当てはまると思うわけでありますが、すなわち、検察庁の調査活動費が平成十一年度以降大幅に減少しましたのは、犯罪情勢の変化等に伴い、調査対象、方法の見直しを行ったことによるわけでございます。 従来は、外部協力者に謝金を支払い、主として公安情報を入手するという執行形態が一般でございましたが、公安情勢が大きく変化する一方、検察庁には、いわゆる特捜・経済事犯への対処とそのための情報収集、分析…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 先生御指摘のように、彼は現在公判係属中でございまして、彼が自分の公判でどういうことを言うかということについて、私どもがとやかくこの場で言うつもりはございませんが、検察庁の調査活動費は適正に執行されているというふうに承知しておりまして、経費の性質上、その具体的な使途を明らかにできないことは御理解いただきたいところでありますが、三井氏が言っているような事実は全くないといいますか、そういうようなことはないというふうに思ってお…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 ございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 刑事局における調査活動費は、刑事政策に関する調査、情報の収集等の調査活動に要する経費でございまして、調査活動における協力者に対する謝金や各種資料を入手する際の必要経費などに使用されております。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○樋渡政府参考人 先ほども説明いたしましたように、そういう情報収集のシステムをコンピューターネットワークの方に移していこうということ、一言で言えば政策の変換、その方法の変換を図ったわけでございまして、そのために予算を請求するということになったわけでありますから、その真ん中で、まだ移り切らないときに、さまざまな我々の事務に支障があったことはあったかもしれませんけれども、とにかくそれを移していこうというふうに考えたわけでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋渡政府参考人 今委員が御指摘になられましたように、政治資金規正法に定められる収支報告書等に掲載された金銭等でありましても、収賄罪におけるわいろに当たることはあり得るものと考えておりますが、その場合における収賄罪というものの一般的なこととして申し上げますれば、やはり収賄罪は、公務員がその職務に関しわいろを収受、要求あるいは約束したときに成立するものだと承知しております。要するに、職務に関してわいろを収受、要求、約束した場合におきまして…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋渡政府参考人 御理解をいただきたいと思いますことは、要は、具体的な犯罪の成否は収集されました証拠に基づいて司法の場において判断されるべきことでございますので、一定の仮定の事実を私が幾ら積み上げましても、その内容が全然違うこともございます。 したがいまして、法務当局としてはお答えをいたしかねるわけなんでございますが、これも一般的に申し上げますれば、犯罪の嫌疑があるという場合には、検察は不偏不党、厳正公平に捜査をするものと信じております…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○樋渡政府参考人 まずは、犯罪の成否は、収集された証拠によって認定された事実関係に基づいて判断されるべき事柄でございますので、なかなか一概にはお答えいたしかねることでございますが、一般論として申し上げますれば、脅迫罪等に当たるか否かといいますことは、行為者の言動はもとより、相手方との関係等、諸般の事情を総合考慮して判断されるものでございますから、行為者が申し向けた文言の中に、例えば今おっしゃいましたような、法律上規定された権限を行使する…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○樋渡政府参考人 今委員が挙げられたことは、恐らくその供述の任意性、信用性を争うその項目になるんだろうというものでありまして、それは、法廷で主張をされましたら、法廷でその証拠に基づいて判断されるべき事柄でありますので、私がここで申し上げるのは裁判に不当な影響を与えるおそれもございますので、お答えいたしかねます。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○樋渡政府参考人 被疑者、被告人を弁護する立場から弁護人がおつきになる。その弁護人が、取り調べ状況について被告人、被疑者からお聞きになる。それを法廷で、その供述に任意性がない、信用性がないというのであれば法廷で争えるわけでございまして、それが証拠によって明らかになっていくということであります。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○樋渡政府参考人 できる、できないというのは私の口からお答えするわけにはまいりませんが、我々は国政調査権に対してはできるだけ協力しなければならないということで、誠心誠意努めておるつもりでございますが、一方で、裁判もあるものでありますから、裁判にとりまして、裁判に不当に影響を与えるようなことを私、刑事局長としてはお答えいたしかねるということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○樋渡政府参考人 検察活動の具体的な事柄でございますので、検察において適切にやっておるものと思います。