樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 委員が御指摘のように、思い込み等で犯人だと決めつけるわけにいかないことは、これはまた当然でございまして、今、「講義案」とおっしゃいましたか。(河村(た)委員「そんなのはどっちでもいいんです」と呼ぶ)はい。 要は、客観的証拠というものが大事だということは、それはよく言われることでございますが、ただ、客観的証拠というものが何を指すかというのは、人によってまちまちでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 これはまさしく法廷で明らかにされるべきことだというふうに思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 鑑定はしたと承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 その鑑定書は、現段階でまだすべての被告人にわたって証拠採用あるいは証拠決定がされているわけではございませんので、私からはお答えいたしかねます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 先般の被告人岡本にかかわります公判において、そういった内容の鑑定書が証拠採用されたというふうには承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 上書き消去した状況についてのお尋ねであろうというふうに思いますが、この点につきましては、まさしく個別の検察活動に関することでございますから、私からお答えいたしかねます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 鑑定書の証拠採用、岡本被告人の関係での証拠採用は、正確な日付、今はちょっと手元にありませんが、わかりませんが、彼の第一回か第二回、初めのころの公判でございますから、三月の末ごろではなかったかと思います。 ただ、少し説明させてもらってよろしいですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 この鑑定書は、先生が御指摘の映っていない部分がなぜ映っていないのかという鑑定でございまして、テープ自体は、作成の真正が立証された上で裁判所に当時映されたものだというふうに、作成の真正が立証されて裁判所が認めた上でこれを証拠採用しているものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○樋渡政府参考人 先生が読み上げられました鑑定書の中におきましても、一たん録画されたものの一部が上書き消去された方法によるんだというふうに書いてございました。要するに、あのテープ全体、消された部分以外は、当時の模様を録画したものであるということの真正が立証されて法廷に顕出されたわけでございまして、後はその隠れた部分をどうやって検察官が立証していくかという問題だろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第30号
○樋渡政府参考人 お尋ねの点は、捜査機関の具体的活動内容にかかわる事柄でありますので、お答えいたしかねます。
第156回 衆議院 法務委員会 第30号
○樋渡政府参考人 捜査を開始したかどうかも含めまして、検察の具体的活動でございますからお答えいたしかねますが、一般論として申し上げますと、検察当局におきましては、常に、厳正公平、不偏不党の立場から、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づいて適宜適切に対処するものと承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第30号
○樋渡政府参考人 先ほども申し上げましたが、一般論としまして、検察当局におきましては、不偏不党、厳正公平に、犯罪と思料されるものがあれば適宜適切に処理するものと承知しております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 急に難しい質問でございますが、いろいろな考え方があるんだろう、立場の違いによってまたあるんだろうというふうに思うわけでありますけれども、私自身といたしましては、これは正義の実現だというふうに思っております。 ただ、正義の実現、いろんな方法があるわけでありますけれども、それを刑罰法令の適正な適用というところから正義の実現を図っていくものだというふうに思っておりまして、これを端的に言いますと、罰すべき者は罰し、罰…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 確かに、起訴された人が自分は無罪であるというふうに訴えて裁判で堂々と争うということは当然にあるべきことでありまして、それを口をふさぐなんということはできるわけでもございませんし、また、してはならぬことだというふうに思っておりますが、しかしながら一つの社会現象としての犯罪というものを見ますると、裁判の白黒といいますか、本人が有罪であるか無罪であるか十年も二十年もたってから明らかになるというのは、これまたひとつ異…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 刑事司法の迅速化につきまして、検察といたしましても今後考えるべき点が多々あるんではないかというところから、現在、最高検察庁の方に刑事裁判迅速・充実化プロジェクトチームというものを発足させておりまして、あらゆる観点から検討をしているところだと承知しております。 お尋ねの、証拠の開示につきまして、これは司法制度改革審議会のときからいろいろと委員の間で議論がなされましたが、証拠開示を広げるということについては大方の…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) お尋ねの告発状につきましては、御指摘のとおり、平成十五年五月十九日に東京地方検察庁に提出されたものと承知しております。 受理されたかどうかというお尋ねでございますが、前回もお答えいたしましたように、なかなかストレートにはお答えいたしかねるのでございますが、あくまでも一般論として申し上げますと、告発状が提出された場合には、捜査機関において告発としての要件の有無を検討しまして、その要件を備えている場合には、これを…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) お尋ねの告発状は、御指摘のとおりに、平成十五年七月一日に東京地方検察庁に提出されたものと承知しております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 突然で私もよく分かりませんが、憲法の問題ではないだろうというふうに思っております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) 憲法の問題ではないだろうと思っております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたしますが、これは告発をしたのでもなければ、捜査指揮をしたものではございませんでして、受理という観念は起こらないのでございまして、最高検察庁に御報告いたしまして、適切に御判断いただきたいということをお願いしているところでございますから、最高検察庁において適切に御判断されるものと思っております。