樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 自公連立政権発足から、きょうで百五十日を迎えました。政府の皆様の間断なき闘争に、本当にお疲れさまでございます。この百五十日間、大胆な金融政策、機動的な財政政策で、予想どおり、また予想を上回るスピードで、すばらしい効果を上げております。改めて敬意を表したいと思います。 気がかりなのは、この景気の明るい兆しが、まだまだ地方の経済や中小企業の隅々まで及んではおらず、多くの家計で実感を持たれていない、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 この公共インフラにつきましては、需要が見込まれるというものと、そうではないものというふうに大別をされると思います。今後、需要が見込まれる中で、先ほどもありました、病院や下水道、それから道路がありますけれども、最も需要が見込まれるのが空港だというふうに思います。 海外の数々の空港のPFI事業の成功の事例に学ぶところはたくさんございます。そういう意味では、日本の空港の民営化というのは、おくれていたのかもわ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 坂井政務官も手を挙げていただきましたので、それでは、メリットに関する決意をよかったらお願いいたします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 私も、会社員時代にPFI事業にさまざまかかわらせていただきました。空港は、最も需要があり、トレンドであり、利益の出しやすい、可能性の高いPFI事業であるというふうに思っています。 例えば、飛行機の利用の頻度、国内と国際空港の旅客数について、昭和五十年ですから今から三十八年前は、足しますと全部で三千三百万人ほどだと思います。それが、去年、平成二十四年度は一億四千五百二十万人ということで、この四十年間で、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 次の質問に行きます。 本法案について、昨年の民主党政権下の第百八十回国会で一旦提出をされた、先ほどもお話がありましたけれども、今回の再提出と伺っております。前回の法案との違いについてお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 昨日、香川県の浜田知事からの要望書もいただきましたけれども、高松空港を擁する香川県でも御要望されたのは三点でございまして、一つは、この法案を何としても今国会で成立を図るということ、二つ目には、地域の事情に応じた実現可能なスキームを導入すること、三つ目には、より地域の意向を反映させるために今申請中のものをよろしくお願いします、この三点が書いてありますけれども、まさに地域の声をどういうふうに酌み取り、そし…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 現在、二十八の国の管理の空港がありますけれども、それぞれの地域事情、特殊性、また事業収支など、個々に全く異なっているというのがデータからも見てとれます。 民営化を図っていくについて、具体的に三点お伺いをしたいというふうに思います。 一つは、全ての空港を民間委託の対象とするのかという点。そして二つ目には、赤字の空港もありますけれども、これも民間委託できるのかという点。そして三つ目には、民間事業者が参入を…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 先ほど岩田先生からも佐賀空港のお話がありました。私も福岡県柳川出身ですので、何遍も行ったことがあるんです。 私からは関西空港をお伝えしたいと思いますけれども、我が関西の誇る関西国際空港を視察してまいりました。まさにインセンティブでありますとか民間のやり方ということが最近導入をされて、これまでいろいろな歴史がありました。だけれども、今すばらしく発展をしているな、こういう実感をしております。 昨年、二〇一二年十月二十八日に、関西…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 安心、安全なインフラ整備、そして維持という視点を、ぜひ契約にも織り込んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、東日本大震災の際には、仙台空港が大きな被害を受けました。国管理空港であることから早期復旧が可能であったというふうに思います。 今後、民間委託が行われる場合に、災害復旧に要する経費や整備主体はどうなっていくのか。また、あらかじめ空港というものは災害支援拠点にならなければ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございます。 次に、この一連の空港経営改革ということとあわせて、地方や離島路線に対する支援の拡充、これは我が党の政策でもございます。この空港経営改革と離島路線の拡充ということを両立させていくべきだというふうに考えております。どのような方策を考えていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 夏までに議論を待ってということですけれども、その後、ぜひ推進を加速させていただけますように、お願いをさせていただきます。 最後の質問に移らせていただきます。 LCCについて、先ほども議論がございました。ローコストキャリア、格安航空会社でありますけれども、一九九八年、平成十年にスカイマークが羽田—福岡間に初就航して以来、はや十五年になります。とりわけ関西空港は、LCC就航社数ナンバーワンでございます。私もよく搭乗をさせていただ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○樋口委員 ありがとうございました。 一日も早くデフレを克服し、そして国民の皆様お一人お一人の給与や所得が上がるように、全力で国土交通行政をお支えしてまいります。 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○樋口委員 公明党の新人の樋口尚也でございます。 きょうは、お三人の皆様から、本当に示唆に富むお話を頂戴いたしました。大変有意義な御意見を頂戴したと思っており、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 私も、事前の準備とは別に、今お伺いをした話を中心に御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 私どももいつも支持者の皆様、市民の皆様に申し上げている、日本は、世界のたった〇・三%という国土面積の中で、例えばマ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○樋口委員 大変貴重な御意見、ありがとうございます。 次に、野田市長にお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、法的な壁、財源の壁、そして専門的人材の不足という三つの困難があったというお話でございましたけれども、その後にお話をいただきました代行の仕組みですね、今回も出てまいりますが、この代行の仕組みについては、発災当初のことだけでなくて、復旧復興までしっかりカバーをするような仕組みが必要だというお話を頂戴したと思います。少し詳しく…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 先ほど河田先生からも、二年程度で人材が、スペシャリストの方がころころかわるようではといったような御指摘もいただきました。私も、大臣への御質問の中でもさせていただきましたけれども、やはり、FEMAのように、二十数年、大ベテランで、国の防災、減災対策、また災害対策にいそしんでいらっしゃる、ずっと、災害対策といえばこの人というような方が世界じゅうにはいらっしゃるということを聞いておりま…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○樋口委員 最後に一問だけ、河田先生にお伺いをいたします。 「東日本大震災からの復興の進め方」という、第三回の復興構想会議で御発表されている論文を見せていただきました。非常に感銘をいたしました。我が国は災害発生から復興まで科学的知見がそろう世界唯一の国だ、こういう背景とか、我が国は千名以上もの防災学研究者が組織された世界唯一の国だということで、今後、予算をつけてこういう研究を長きにわたってやっていかれるという御決意と、ぜひこれを私どもも…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございました。 防災、減災、そして自然災害に対応するということで私どもは全力で頑張ってまいることをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 おはようございます。公明党の新人の樋口尚也でございます。 本日、環境委員会で初めての質問をさせていただく機会をいただきました。心から感謝をしております。ありがとうございます。 私は、十月三十一日まで十九年間、建設会社でほぼ営業マンをしておりました。ずっとデフレに苦しんでまいりました。きのうの夜も民間の皆様と話をしましたが、何としてもこのデフレを脱却してほしいというのが国民の皆様の多くの願いだと確信をしております。 デフレ脱却…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 今御説明いただきました中にもありましたけれども、PM二・五の問題であります。 大気中に浮遊をしているPM二・五は、髪の毛の三十分の一程度の太さしかない、小さな小さな粒子であります。肺の奥まで入り込みやすく、こういう意味で、呼吸器系に加えて循環器系への影響も懸念をされているところであります。 日本は、公害先進国として環境問題を幾つも乗り越えてきた経験と技術がある国であります。社会科学、そして自然科学の両…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 人類の生存への深刻な危機である地球環境の問題であります。申すまでもなく、環境問題は全人類的な課題でございます。今こそ世界は、軍事的な競争や経済的な競争から人道的な競争へとかじを切るべきだというふうに考えます。世界一の環境技術を持つ日本こそが、その先頭に立って、世界を導く使命があるというふうに思います。ぜひとも、今後も力強い環境行政の推進をお願いしたいと思います。 続きまして、現在の震災瓦…