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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2014/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 立花候補、お疲れさまでございます。 公明党の樋口尚也でございます。 長年にわたって経団連さんの事務局で政策活動を行っていらっしゃいました。 そこで、二〇〇五年の四月の十九日、ちょっと古くなりますが、経団連さんが国家公務員制度改革についての提言を行われました。 この中に、公務員の身分、処遇について聖域視することなく、労働関係法規、労働基本権の見直し、労使関係のあり方などの課題について、その是非を含めて、抜本的かつ早急に検討する…

公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 細かい話で恐縮ですけれども、具体的に、その提言の中には、人事院の業務の一部を新たな人事行政担当部局に移す、こういう記載もありますけれども、この業務の一部というのは、具体的に、どういうことでございましょうか。

公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 人事院は、人事行政の公正を保つために、内閣から独立して権限を行使することができます。その立場は、いささかも変えてはならないというふうに思っております。 経団連さんの提言や、国家公務員制度改革推進本部での意見交換会への参加など、これまでの御経歴を踏まえますと、今後、人事官に就任された後に、先ほども御発言がありましたが、この人事官に求められる公正の確保と中立性をどのように保っていくのかということについて、お考えをお聞かせいただき…

公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 私も十九年民間におりましたけれども、全く同感でございます。よろしくお願いします。 次に、内閣人事局との関係についてお伺いします。 昨年、国家公務員制度改革推進本部事務局に設置された意見交換会に参加されていらっしゃいましたけれども、この交換会で、今後の人事院と内閣人事局のあり方について、どのような意見を述べられたでしょうか。述べられていないかもわかりませんが、あれば教えてください。

公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 最後の質問ですけれども、公務員制度改革の大きな柱に、内閣人事局による幹部職員の一元管理がございます。候補者として既に法案はお読みかというふうに存じますが、お伺いをしたいと思います。 一般の方から見ると、内閣人事局ができた後、人事院と人事局がそれぞれ何をやるのか、業務の境界線がわからない、こういった御指摘をいただいています。 そこで、内閣人事局ができた後、人事院ではできなくなる業務は何なのか、また、内閣人事局ができない業務は何…

公明党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○樋口委員 大変な重責ではございますけれども、御活躍を心からお祈りしております。 ありがとうございました。

公明党2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 お三人の参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい平日にこのように御出席をいただきまして、貴重な御意見を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、お三人の皆様に共通でお伺いをしたいと思います。 この農地中間管理事業については、成功するか否かは、中間管理機構に農地が円滑に集まってくるかどうかだ、こういうふうに認識をしておりま…

公明党2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○樋口委員 長く信頼できる制度を続けていかなければならないという点、非常に感銘を受けました。ありがとうございます。 そして次は、今御指摘を原田先生からいただきました、先ほど原田先生が指摘をされた四番目の、三つのルートが存在をするということになる、基盤強化法上の利用権と農地法上の賃貸借ということと今回の制度、合わせて三本ということになります。 現場で実際にこれまでおやりになられてきた上場理事長と藤岡取締役にぜひ伺いたい点でありますが、混乱…

公明党2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○樋口委員 大切な御示唆、ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりでありまして、先ほど藤岡参考人からもありましたけれども、ツールはいろいろあっていいんだ、ただし、例えば補助金であるとか使い勝手がいいような仕分けとか、そういうことについてはこれからしっかりやっていただきたいという御示唆もいただきました。今の話に、非常に感謝を申し上げたいと思います。 次に、原田先生にお伺いをいたします。 今回の制度、これ自体で何か全てがうまくいくとい…

公明党2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○樋口委員 ありがとうございました。 済みません。一点だけ、最後に藤岡参考人にお伺いをしたいと思います。簡潔にで結構です。 本論とちょっとずれますけれども、これまで六次産業化ということで、非常に営業に力を入れて、お米をブランディングしてお売りになっていらっしゃったという資料を読ませていただきました。 六次産業化がやはり大事だということで、推進をしていく上で、ぜひ一言、こうすれば日本の六次産業は強くなる、御意見があったらお聞かせいただきた…

公明党2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○樋口委員 大変参考になりました。ありがとうございました。

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 まず初めに、二階先生初め提出者の皆様方には、長年にわたり、今日までこの法案成立に向けて御尽力、また御奮闘いただきましたことに心から感謝を申し上げ、敬意を表したいと思います。 また、今、大島先生から具体的に質問をという御指示でございましたので、私の方からは少し具体的に質問もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、民主党さんの提出の案について質問をさせていただ…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 続いて、重ねて質問ですけれども、第九条第二項第三号には、国民生活強靱化に関する予算編成の方針を定める、こういうふうにありますけれども、民主党さんが考えていらっしゃる予算規模は一体どれぐらいなのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 国の債務が現在一千兆円を超える、こういうことでありますから、それは事実としてしっかり受けとめていかなければならないことはよく承知をしております、その上で今後具体的に議論をしていくという御答弁だと思います。 次の質問ですが、民主党さんはかつて、行政刷新会議において、社会資本整備についても事業仕分けをし、例えばスーパー堤防など、事業廃止をされました。今回の法案と当時の仕分けとの関係について御説明ください。またあわせて、当時の仕分…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 次に、八条第二号に、内閣府と消防庁を中核とした新組織の設置というふうにありますけれども、この新組織に配置する人員は何名ぐらい予定されていらっしゃるのか。 また、私は、総理のリーダーシップのもとで、役所や役人の方が、自主性や能力、これに応じて、これを信じてやるということが大事だというふうに思いますけれども、屋上屋を重ねることにはならないのかという点について御質問したいと思います。

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 次に、国民生活強靱化対策の基本方針として、五点挙げていらっしゃいます。第七条四号には、大規模災害が発生した場合に、国家及び社会の諸機能の代替性の確保、こういう項目がありますけれども、国家及び社会の諸機能の代替性というのはどのようなものなのか。国の首都機能を別の場所につくるというものなのか、また、各地域で何らかのインフラを集約したようなものをつくるのか、具体的にどのようなことを念頭に置いて、どのような代替性を確保するということ…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございました。 続いて、自民党さんと公明党の案についてお伺いをしたいと思います。 いわゆる風評被害についてお伺いをいたします。 我が党の井上幹事長も、東日本大震災の復興について、風との戦い、すなわち風評被害との戦いの重要性についてよく言及をいたします。風評被害による国家経済そして被災地への甚大な影響をなくしていかなければなりません。 今後起こり得る災害について、観光業を初めとするさまざまな産業が風評被害を受けた場合…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございます。 次に、与党案には、国土強靱化に対する諸外国の理解を深めるよう政府に求める規定があります。すばらしいことだというふうに思っております。 現在、福島における原発事故では、これまで世界が経験したことのない、汚染水問題が起きております。土木技術分野を中心とした世界の英知を結集することが急務で、IAEAなど原子力機関だけでなく、文字どおり世界じゅうからの知見や技術を得ることが必要であることは論をまちません。通常…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございます。 以上のようなことにつきましても、やはり人材が必要でございます。 内閣府の国土強靱化の担当者は現在十数名というふうに伺っておりますし、災害対策も百名弱というふうに伺っています。それで、今は建物も別々にありまして、強靱化の皆さんと災害対策の皆さん、ばらばらのところにいらっしゃる。今後統合されるというお話も承っておりますけれども、ぜひとも、事務局機能として、人員の拡大、そして体制の強化、この点についても政府…

公明党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございました。 終わります。