P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 大臣、ありがとうございます。 高い関心を持って見ているということが非常に重要だというふうに私も思って、質問をさせていただいているところでございます。 昨年の六月の二十四日、上海株などアジア株がシャドーバンキングに対する懸念から下落基調を強めると、日経平均も引けにかけて下げ幅を広げました。ことしの一月の二十七日にも、シャドーバンキングのデフォルトを懸念して東京市場が全面安となりました。このように、中国の株安をきっかけに、日本…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 大臣、ありがとうございます。 シャドーバンキング、理財商品問題は、今お答えにもありましたけれども、日本経済のみならず、これがどう作用するかわかりませんが、悪い方に作用した場合には、アジア同時株安や世界同時株安を引き起こす、世界経済にも影響を及ぼす可能性があるということも考えられておるところであります。 このような事態を避けるために、先ほどから、なかなか詳細な実態の把握はできないということでございますけれども、我が国として中…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 著名な投資家ジョージ・ソロス氏は、シャドーバンキングについて、アメリカが金融危機を招いたサブプライム住宅ローンに似ている、こういうふうに分析をし、投資家に警鐘を鳴らしております。リーマン・ショックの際には、幅広い金融機関が影響を受け、金融市場全体に問題が波及をいたしました。理財商品で日本の金融機関の資産などが毀損する可能性はないのかあるのか、あるとしたらどのようなケースなのか、御答弁をお願いします。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 私も調査をいたしましたけれども、中国にある日系合弁会社が理財商品を購入して資金運用を行っているというふうにも聞いているところでございます。それが債務不履行を起こして多額の損失をこうむる可能性も大であります。 この際、政府として、我が国にかかわる理財商品の購入実態について調査をすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 大臣、ありがとうございます。 そのとおりでありますけれども、把握をするということの一環で、ぜひ調査も御検討いただきたい、このように思っております。 次に、国際的そして長期的な視点から独自の分析で定評があります中前忠氏は、昨日の日経の夕刊で、中国は、この二年間、世界で最大の借入国である、こういうふうに述べておりました。借金が多いということを言っているわけでありますが、中国はアメリカ国債の最大の保有国であります。 仮に、中国当…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 さまざま御答弁を賜りましたところであります。問題の一端が明らかになったと思いますが、非常にわかりにくい問題だということがよくわかったと思います。 やはりこの問題は世界同時に対応していかなければいけないという問題でありますから、大臣に先ほど御答弁をいただきましたように、世界各国との連携、これが非常に重要で、情報を共有化していかなければなりませんし、当然、日本だけで済むことではありませんし、日本だけは知らないということでは済ま…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございました。大臣、おっしゃったとおりだと思います。 非常にわかりにくい仕組みでございまして、一般的に考えますと、公共団体がやるような事業で、金融商品が一〇%であるとか八%とか一二パーと言われていますが、そんな利回りでは回らないわけですので、どうやって返すのか、非常に不思議な仕組みでありますがゆえに、わかりにくさもあって、この規模が余りにも大きいということもございますので、実態の把握、そして、不測の事態に備えた、…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。 昨年に引き続き、谷垣大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年も、保護司の負担軽減や活動経費の増額、これをお願いしたところでございます。大臣からは、できるだけ負担軽減をして、やりがいを持って活動していただけるように工夫をするというお約束をいただいたところでございます。 そして、報道で見ましたけれども、昨年の十月の十二日に、大臣が横浜の緑区で保護司の皆さんと懇談をされた、こうい…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 私も、保護司の皆様に何人もお会いをして、お話を伺ってまいりました。やはり、大臣も昨年からお会いになっていらっしゃると思いますが、高齢化が非常に進んでいるということもありますし、次の方が見つからないといったような問題もあります。 大臣にも一言、通告しておりませんが、保護司の皆様に対する現状の御認識について伺ってもよろしいですか、なぜ減っていくのかという点について。御所見をお願いします。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 お会いしてお話を聞くと、お金じゃないんだという、今大臣からおっしゃっていただきましたような強い使命感を持って、地域のために誇りを持って取り組んでいらっしゃる姿勢に、本当に頭が下がる思いでございました。そういう保護司の皆様をどうしていくかという点で少し伺ってまいりたいというふうに思います。 まずは、この保護司が活用する施設として、更生保護サポートセンターがあります。ここは、保護司や保護司会が地域で更生…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 二百四十五カ所を、さらに百カ所というお話でありますけれども、ぜひ、私どもも積極的にサポートしてまいりたいと思いますので、さらなる増設を心からお願いしたいというふうに思います。 続きまして、法務省さんが独自の就労支援事業として行っていらっしゃる自立更生促進センターや就業支援センターの運営、これについてお伺いをいたしたいと思います。 現状についてまず教えてください。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 昨年、大臣に御質問したときに、安倍総理から就任直後に言われた、再犯率を下げるということが課題だというお話もいただいたところでありますけれども、行き場のない刑務所出所者の再犯防止、これを進めていくためにも、このセンター、今四つということで御説明いただきましたが、例えば建物を改良してとか、新築をしなくてもできるような建物ではないかというふうに見受けられるんですけれども、そういう意味で、増設の必要があるの…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 よくわかりました。 次に、協力雇用主、この制度についてお伺いをいたします。 協力雇用主とは、犯罪、非行の前歴のために定職につくことが容易でない保護観察対象者や更生緊急保護対象者を、その事情を理解した上で雇用し、改善更生に協力する民間の事業主さんのことでございますけれども、現在、この協力雇用主に登録をされている事業者の数及び協力雇用主さんの事業所に就職した刑務所出所者の人数、どのくらいでしょうか、教えてください。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 昨年は、職親プロジェクト、大阪の千房の中井社長がおやりになっていることについてもお尋ねをさせていただきましたけれども、この協力雇用主制度、今、一万一千四十四分の八百七十九というお答えでありますけれども、この雇用を拡大していくために、協力雇用主さんに対する支援を充実することが必要だと考えますけれども、いかがでしょうか。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 謝金の制度、すばらしいと思いますので、ぜひ拡充方、六カ月にということでございますが、全力で応援をしてまいりたいと思います。 最後にお話しいただいた、公共工事の入札についてお伺いをしたいと思います。 協力雇用主さんを優遇する仕組みを導入している地方公共団体が近年増加をしているというふうに聞きますけれども、現在どれぐらいあるのか、また、この制度を導入する地方公共団体の拡大を図ること、そして国においてもこの制度が活用できないのか…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 これから拡大をしていくために、法務省さんが必死になっていろいろなところを回ってというお話を伺いました。さらに地方公共団体に公共入札制度を進めていく。 国の工事がたくさんありますけれども、これについても、大臣、ぜひ、横横の連携と、どうしたらできるのかということを検討いただいて、そしてやるべきだ。今、公共工事、人が足りないということの現状もございます。やらなければいけないこともたくさんあります。この点、…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 大臣、ありがとうございます。 続いては、高齢の出所者についてお伺いをしたいと思います。 高齢の出所者、これから確実に増加をしてまいります。そのことを見据えて、身元引受人のいない高齢の出所者の受け入れ先を確保することが必要ではないかと思います。 法務省としてどのような取り組みをされているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次に、薬物使用者の支援についてお伺いをしたいと思います。 薬物乱用で刑務所に収監されている受刑者に対し、弁護士会などと連携をして、薬物の恐ろしさを語るボランティアの方がいらっしゃいます。固有名詞は差し控えますけれども、今からお話しする内容は、そのボランティアさんから直接お伺いをした内容であります。 刑務所の集会室に、薬物による受刑者が数十人集められたそうであります。そこで、その講…

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございます。 厚生労働省に伺います。 我が国には、薬物関連障害に対応する精神科医療機関が極めて少ない、さらに、薬物依存症に対する治療プログラムを持つ施設はもっと少ないというふうに聞いています。 薬物絡みの犯罪を減らすためには、医療機関のサポートがどうしても必要であります。国として施設を設置することなどを含め、積極的に取り組むべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○樋口分科員 この薬物事犯者の処遇については、保護司さんも大変な御苦労をなさっていらっしゃいます。国として、保護司さんが薬物事犯にかかわる負担軽減についても、ぜひとも今後検討を進めていただきたいというふうに思っております。 保護司を主に聞いてまいりましたけれども、私も身近に何人も保護司の先生方がいらっしゃいます。本当に頭の下がる思いでいっぱいでございますけれども、最後に、全国で活躍なさっていらっしゃる保護司の皆様へ、大臣から激励の言葉を…