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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 貴重な御提言、ありがとうございます。それぞれの法そのものもしっかり整合性をとっていかないといけないという御指摘だと思います。ありがとうございます。 次に、地域ケア会議における薬剤師の役割について御質問いたします。 今回の法改正で、市町村が、ケアマネジメントのさらなる充実を図るために、ケアマネジャー、保健医療及び福祉の専門職、民生委員等の地域の関係者、その他の関係者、団体から構成される地域ケア会議の設置をするように規定をされて…

公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 次に、服薬管理について教えていただきたいと思います。 ちょっと不勉強で恐縮ですけれども、例えば、ある自治体では、薬剤師の方が行政の中に入り、生活保護のチームに入って、お薬の重複について調べたら、非常に予算が削減できた、重複が多かったという実態を調べたというような話も聞いているんですね。非常にお薬代が減って、自治体が、よかったという報告も聞いたことがあります。 複数の病気を抱えて複数の病院に行っている高齢者に対して、無駄なお薬…

公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 ありがとうございます。貴重なさまざまな御意見、大変勉強になりました。 ほかの先生方にもいろいろ教えていただきましたが、吉年座長におかれましては、生活援助サービスを介護保険から切り離さないでほしいとか、市町村に任せることがどうなのかといった、また貴重な御意見だと思っておりますので、しっかり今後、現場の声に耳を丁寧に傾けていきたいと思っております。 船戸先生におかれましては、本当に全く知らなかった小児医療やNICUの実情について…

公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 ありがとうございます。 正森さんにつきましても、全般的な法改正についての貴重な御意見をいただいたと思っております。 皆様に心から感謝をして、今後の議論の糧にしてまいりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 きょうは、質問を二十分させていただきたいと思います。 農業を大切にしない社会は生命を粗末にする野蛮な社会である、その社会は早晩あらゆる面で行き詰まるという箴言がございます。農業を営む皆様に心から感謝をし、そして尊敬をし、敬意を表して、きょうも質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、衆法について二問伺いたいと思っております。 まず、…

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 では、もう一点お伺いをいたします。 民主党は、極端な高齢化に陥っている現在の農業構造を、いつまでに、どうやって改善しようとお考えなのか、伺いたいと思います。

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 与党の皆様、野党の皆様、団結して農業を守っていくという点で、二問伺いました。 次に、閣法について伺いたいと思います。その関連についてもです。 昨年の七月に農水省が発表した平成二十四年の新規就農者調査によりますと、全体で新規就農者は五万六千四百八十名でございます。そのうち、六十歳以上が三万人と多いわけでありますが、これは、会社を定年退職して、その後、実家に戻って農業を継ぐという形での新規就農者が多いということを示すわけでござい…

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 続いて、農業経営継承事業についてお伺いをしたいと思います。 農業経営の後継者が減少し、農業の担い手不足は深刻であります。農産物販売農家約百六十三万のうち、後継者がいるのは六〇%、残りの四〇%は農家が将来リタイアする可能性があると言われておりますが、現場感覚では、もっとリタイアされる方が多いのではないかというふうに実感をするところであります。 その対策として、第三者に農業経営を継承する農業経営継承事業がありますが、その概要を御…

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 平成二十年度から事業の対象となった八十七組でありますが、その内訳を見ると、合意書を締結したのは三十四組、研修中が十六組、三十七組は研修が中止され、目的を達成しなかったというふうに聞いております。 中止の理由はさまざまあるようですけれども、農家と就農希望者の人間関係が維持できなかったケースがほとんどだというふうに伺いますが、農水省さんはどのような認識でありましょうか。

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 農業経営継承に当たっては、有形資産である農地、施設、機械などだけでなく、例えば販売権など経営に関する無形資産を含む評価額をめぐり、譲渡する側と継承する就農希望者の側でお金の問題もあると思うんですね。双方が納得をする調整方法の確立が必要、こういう指摘があるところでございます。 この指摘に対して、農水省はどう受けとめて、また、どう対策を講じる考えなのか、お聞かせください。

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 農業経営継承事業の推進は、今の担い手不足、また、新規就農者が、三十九歳以下が一万五千人、そういう少ない状況の中で、この重要度はますます増してくるというふうに思います。後継者のいない経営体への本事業の周知徹底、そして活用の奨励が望まれるところだと思います。 本事業の現状を見ると、円滑な経営継承のために関係者が知恵を出し合っていかなければならないと思いますけれども、農水省の見解を求めます。

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 今回の農政改革は、日本の農業を大きく変えていく出発点であります。新卒の若者、そして新規就農者が、就職先として、農業に魅力を感じて入っていただかなければなりません。農業の担い手を確保する、大変難しいことでありますが、魅力ある産業をつくって、そこに人が寄ってくる、こういう仕組みをつくっていかなければならないわけであります。 これまでにも取り組んできたことがさまざま国策としてありますけれども、担い手確保がなかなかうまくいかないとい…

公明党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口委員 ありがとうございました。 農業を大切にする、そして担い手の人をしっかり確保して魅力ある産業をつくっていくということで、日本の食料自給率、自給力の向上にも努めてまいりたいと思いますし、何せ額に汗して働く皆様の労苦に応えるように、しっかり頑張ってまいりたいと思います。 今回の農政改革が始まりでありますので、しっかりこの後フォローしていくということをお誓い申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 皆様、きょうはありがとうございます。公明党の樋口尚也でございます。福岡県の柳川市出身で、さっきから、それがよかとか、よかろうもんという話を聞いて、私も頑張ろうと思います。 きょうは、佐賀の皆様に情熱的な御教示をいただいています。大変ありがたいし、先ほど原口さんがおっしゃっていましたけれども、農営をされる皆様のとうとき汗と労苦の上に私たちの生活が成り立っているということは重々承知をし、そして、そのことに心から感謝をして、敬意を…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 貴重な御意見をありがとうございます。 本当に、わかりやすく、長く安定をして続けていただくために、これからしっかり頑張ってまいりたいというふうに思っております。 松本市長にお伺いをしたいんです。 先ほどからスピーチをいただきましたとおり、神埼市さんにおかれましては、米、麦、大豆、そして施設園芸、この複合経営形態ということで先駆的にやられている市ということだと思います。 これからの国の補助金のあり方について、余っている主食用米か…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございます。 続いて、同じく市長に、先ほどお話の中で、農地・水保全管理支払交付金が耕作面積七〇%ということで、全国平均が三五%でありますから、全国平均の倍の取り組みをされているということだと思いますけれども、この盛んな取り組みが展開されているのにどういう理由があったのかということ、また、この取り組みの広がりに当たって、市長としてどのような御苦労があったか、二点お伺いをしたいと思います。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございます。 基礎自治体さんの積極性ということがこういうことに結びついて、またこれが上がっていくようにしっかり頑張っていきたいなというふうに思います。 次に、秋吉さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどスピーチの中で、今回の施策が、確実に規模拡大を行うチャンスが来たなという実感をされているという心強いお話だと承りました。そしてまた、秋吉さんがやられていることが目標になって、これから若い皆さんがしっかり頑張っていこう…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 ありがとうございます。 飼料用米につきましては、先ほど、やられている六十五ヘクタールのうち四十ヘクタールが飼料用米というふうに伺いました。 資料を読ませていただきますと、みつせ鶏に納めていらっしゃるということで、私はいつも柳川から大阪や東京に帰るときに、妻がどうしても基山パーキングに寄らなきゃいけないと言うんです。近いんです、柳川から基山は。そこに寄って、みつせ鶏のつくねとか、から揚げとか、それを食べたいと言って、それば食べ…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 では、最後の質問、秋吉さんにもう一つだけ聞かせてください。 大規模農家として、地域の共同活動に、これまでも農地・水保全管理支払いの活動の組織の一員として携わられてきたというお話も承っておりますけれども、今後、地域の共同活動が継続されることで農地集約を進めやすくなるなど、そういうメリットをお感じになっているかどうか、この点について伺いたいと思います。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○樋口委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。