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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 初めに、今回の法案に先立ちまして、国家戦略特区について、一つだけ大臣にお伺いをしたいと思います。 成長戦略のかなめである国家戦略特区、三月二十八日に六カ所、六地域を指定されましたが、御承知のとおり、そのうち二カ所、二地域については農業ということでございます。 一つは、私の地元でありますが、兵庫県の養父市につきましては、朝倉サンショウや轟大根が有名でありまして、過疎の農村が生…

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 成長戦略の一丁目一番地である国家戦略特区でございますので、六個のうち二つ入ったということについて、非常にうれしく思いましたし、これからしっかりこれをフォローアップしていくことが大事だなというふうにまず思いました。 続きまして、今回提出の法案、内閣提出法案二案についてお伺いをしたいと思います。 まず、担い手経営安定法改正についてお伺いをいたします。 一つ目には、本法案ですけれども、交付金の対象者は認定農業者、集落営農、認定就農…

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 加えて、現在対象とならない農業者であっても、今お話がありましたように、意欲がある方、また能力がある方については、幅広く今後の認定農業者や集落営農に移行するようにすべきだというふうに思います。この認定に当たっては、現場の実態を踏まえた運用に配慮すべきであります。 特に、集落営農については法人化に時間がかかるなどという課題が指摘をされておりますが、これについて要件を見直すことも考えることが必要かと思いますけれども、いかがでしょう…

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 見直しについて、よくわかりました。 続きまして、今後、農業者として、農産物の生産だけでなくて、もちろん加工、販売への取り組みも重要になってくるわけであります。また、規模の拡大や多角化に応じて農業経営を適切に管理運営するためには、簿記記帳を基礎とする計数管理はもちろん、運転資金を含めた財務管理、また雇用者に対する労務管理などが不可欠と考えますが、いかがでしょうか。 あわせまして、農業の担い手も、経営者としての資質や能力がこれま…

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 次に、政府は、新規就農や企業参入の促進など、担い手の確保には大変力を入れていらっしゃるところですが、担い手の育成について、新たな取り組みがなかなか見受けられないというふうに感じるところであります。 この担い手の育成について、もっと積極的に取り組むべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 続きまして、いわゆるゲタ対策について伺います。 諸外国との生産条件格差を補うこのゲタ対策、過去の耕作実績と数量払いを併用する制度から、数量払いを基本とする制度に変更されるわけであります。 このゲタ対策の交付基準を変更する理由と、ゲタ対策の交付基準を変更した場合に生産現場にどのような影響があると見られているか、お答えをください。

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 続きまして、WTO農業交渉の補助金に関する議論の中で、今般の制度変更をどのように整理しているのか、政府の見解を教えてください。

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 ありがとうございます。 続いて、多面的機能発揮促進法案についてお伺いをしたいと思います。 多面的機能支払いについて、交付金の交付状況の点検及び効果の評価などを行う中立的な第三者機関を設置すべきではないかと思いますが、お答えをお願いします。

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 続きまして、この多面的機能発揮促進法案には、大きく分けて三つの取り組みがございます。 このうち、中山間地域等直接支払いは、これまで通算十五年実施されてきましたが、今回これを法律に位置づけることになります。これまでの取り組みをどのように評価されているのか。 また、あわせて、従来のように予算措置で実施し、実施状況を評価する方が実効性が確保されるという声も聞かれますけれども、法制化する必要性についてお答えください。

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 最後の質問であります。 米の生産調整について伺います。 昨年末に政府・与党でそれぞれ議論を行い、五年後をめどに、行政が生産数量目標を配分せず、生産者等が需要に応じた生産を行える状況とすることとしたところでございます。 この議論の過程で、三年後に米の生産調整を廃止するなどという性急な提案も浮上したものの、農業経営への急激な影響へ配慮を求める意見なども踏まえて現在の案になったことについては、一定の評価をしているところでございます…

公明党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2014/03/27

第186回 衆議院 本会議 第11号

○樋口尚也君 公明党の樋口尚也でございます。 公明党を代表して、ただいま議題となりました農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 過日、豪雪で被害に遭われた大阪府羽曳野市のブドウ農園をお訪ねし、甚大な被害を目の当たりにしてまいりました。 余り知られていませんが、私の地元大阪府は、主力品種のデラウエアの生産高…

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。大臣、お疲れさまでございます。 きょうは、中国のシャドーバンキングと理財商品についてお伺いをしたいと思います。 この問題は、先日のG20でも話題になったというふうに伺っております。市場関係者や私の知り合いの直接お会いする経営者、また国民の皆様からも、中国は世界第二の経済大国ですから、このシャドーバンキングの問題は中国の国内問題ではない、それは日本経済にとってことし最大のリスクシナリオだ、こうお…

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 中国の有力経済誌「財経」によれば、シャドーバンキングの総資産額は約二十四兆元、日本円で約三百八十三兆円にも上り、中国のGDPのほぼ半額に匹敵するというふうに報じているところでございます。 政府は中国のシャドーバンキングの総資産額をどのように見ているのか、御答弁をお願いします。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 次に、日本の金融機関や証券会社、またその現地法人が、理財商品または理財商品を組み込んだ商品、これを扱っている可能性はあるのかないのか、お答えをお願いします。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 次に、政府は、中国在留の日本法人が理財商品にかかわっているかどうかの実態調査、また関係者に対する指導や通達などを実施したことがあるかどうか、お伺いをしたいと思います。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 次に、先日のシドニーで開催されたG20についてお伺いをいたします。 G20でシャドーバンキングや理財商品について取り上げられたようですが、そもそも何が問題となったのか、その上で各国が中国に何を求めたのか、さらに中国にどう働きかけたのか、また我が国としてどのような発言をなさったのかについてお伺いをしたいと思います。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 今、G20での中国からの発言、監督を強化する、これは報道ベースですけれども、有効な監督管理を実行しているという発言もあったというふうに報道はされておりますが、我が国としましてはこれでシャドーバンキングや理財商品に対する懸念が解消されたというふうに受けとめているのかどうかについて、御答弁をお願いします。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 続きまして、中国で年内に償還を迎える金融商品の額はどれくらいだと推定をされているか、お答えをお願いしたいと思います。

公明党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○樋口分科員 ありがとうございます。 いろいろ報道されておりますけれども、一説では六十兆円と言われているところもございますので、ことし償還を迎える額も随分あるなという感じを受けるわけであります。 国際協力銀行の渡辺総裁が、シャドーバンキングについて、先月二十八日、ロイター通信のインタビューに答えています。その中では、システミックリスクは起こらないというふうに考えているとお答えをされておりました。 今後も理財商品の返済は続いてまいりますけ…