樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋口分科員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。おはようございます。 まず初めに、今回の被害でお亡くなりになりました皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に対しまして心からのお見舞いを申し上げます。また、全国で今もなお必死に頑張っていらっしゃる行政の皆様もボランティアの皆様もいらっしゃいます。心から敬意を表しまして、皆様に心からお疲れさまですと申し上げたいと思います。 今回、日本じゅうで大変な被害が出ているところでございます。…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 お話をいただきましたとおり、この近畿地方の農業の関連の被害額、私どもが調査しましたところでも、昨日現在で合計で六億強となっておりますが、奈良県が入っておりませんので、奈良県を入れると多分七億とか八億ということになるんだというふうに思われます。 大臣も今おっしゃっていただきましたが、ふだん大雪になれていない地域でいらっしゃったので、お会いする皆さんは、やはり、もうともかく驚いたということをおっしゃってい…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 特に、現場の皆様の声ということにつきましては、三点目の共同利用施設への助成や、果樹の改植への助成、また、被災農業法人等への雇用の維持のための支援についてぜひとも活用したい、もちろん一番、二番は当然でありますけれども、全般にわたって活用したいという声がありました。 その内容について、報道にもありましたけれども、詳細に教えていただきますとともに、この支援が被災者の方の自己負担額のおおよそ何割程度になるのか…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 農業関連につきましては要望をいろいろ承っておりますけれども、ほぼ充足するような内容かと思いますが、これからもきめ細やかなフォローをお願いしたいというふうに思います。 続いて、激甚災害指定についてお伺いをいたします。 この激甚災害指定、きのうも話題になっておりましたけれども、この見通しとスケジュール感についていかがかということに対してお答えをお願いします。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 復興には希望が必要だというふうに思います。希望としての激甚災害指定ということでもあるかと思いますので、ぜひ柔軟に対応を検討していただきまして、指定を急いでいただきたいと心からお願い申し上げます。 続いて、今回の想定外の大雪ということについて、自助、共助、公助の視点から質問をさせていただきます。 まず、公助についてです。 気象庁さんにお伺いをいたします。公助を担う行政の情報発信機能についてです。 今回、気象庁さんの特別警報の発…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 続いて、国交省さんにお伺いをいたします。通行どめについてであります。 今回、東名、中央、東北道路等で車の立ち往生が頻発し、一時通行どめになって、その車の中で何日もお過ごしになった、こういう事案が多々見られました。この立ち往生の理由、そして対策、加えて、早目に通行どめを発表できないかという点について、御所見をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 気象庁さんの特別警報にしろ、早目の通行どめにしろ、事人命にかかわることにつきましては早目早目の手だて、たとえそれが空振りに終わったとしても、その方がよかったんじゃないかというふうに思うところがございます。ぜひとも御検討方を、鋭意お願いしたいと思います。 続きまして、自衛隊の災害派遣要請についてお伺いをいたします。 今回、派遣基準に合わないというふうに見送られたケースもありました。阪神・淡路大震災の教訓もございます。基礎自治体…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 続きまして、孤立集落についてです。 これまた埼玉県で恐縮ですけれども、大雪で孤立集落が出た場合の対策を想定していなかったということがありました。東日本大震災を受けて、二〇一一年の十一月に地域防災計画を改定し、帰宅困難者対策などは書いたけれども、大雪についての具体的な対策は明記していなかったというふうに指摘をされている点であります。 このように、ふだん余り雪が降らない地域の大雪対策について、地域防災計画に記載がある、ないにかか…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 今回、除雪ボランティアの皆様が大変活躍をされていらっしゃいます。頭の下がる思いでいっぱいでございます。この、人々が助け合う共助について一点お伺いをしたいと思います。 特に、除雪の担い手不足については、二〇一二年の三月に改正をされた豪雪地帯対策特別措置法で、非営利団体等との連携協力体制の整備に関する規定が追加をされました。それがこの災害で具体的にどのような効果があったのか、認識を伺いたいと思います。 また、さらに、今回のボラン…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 済みません、最後に一問、自助について大臣にお伺いをしたいと思います。 先ほども紹介しましたけれども、立ち往生で大渋滞を起こした事例、除雪車が入れなかった、こういったこともありました。悪天候時には不要不急の外出を控えるようにという情報発信、また、伝わらなかったのではないか、こういう思いもしているところでございます。 国民の皆様に自助の力を発揮していただくために、どうすればこういった情報が的確に伝わっていくのか、また、孤立を想定…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 林大臣、昨日の所信の中で、世界一の水産日本復活へということについても所信を述べられたところでございます。そこで、きょうは、海外で操業する日本船が拿捕された場合についての支援について問題提起をしたいと思います。 現在、多数の日本漁船が海外で操業をしております。他国の経済水域で操業する漁船も多く、沿岸国の定める操業条件に違反したなどとして、摘発され、拿捕される漁船も少なからずあります。特に、ロシア…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 乗組員の拘束はないということですけれども、私の調査では、このブラジルで拿捕された事案ですけれども、日本漁船とその乗組員は昨年の八月から、事実上、現地に拘束をされていらっしゃいます。財産である船体と、冷凍した積み荷、マグロをブラジルに差し押さえられているわけでありますから、乗組員はそれを放棄して漁船から離れることができず、いまだ帰国ができていないというふうに調査しております。ぜひ、またお調べをいただきたいと思います。 国連海洋…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 事実関係についてはよくよくまた調査をお願いしたいと思いますけれども、大臣にお伺いをしたいと思います。 攻めの農林水産業だからこそ、守り、ディフェンスも大事になってくる、このように思います。事は、国民の生命、そして財産にかかわる問題でございます。この際、政府として、この国際条約を踏まえた、拿捕された日本漁船に対する支援体制を確立すべきだ、このように思いますけれども、ぜひ外務大臣とも御調整いただいた上で検…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 次に、国家戦略特別区域についてお伺いをしたいと思います。 国家戦略特別区域の基本方針が間もなく閣議決定されるというふうに聞いております。安倍総理は、本年を成長戦略の実行が問われる正念場と位置づけ、成長戦略の一丁目一番地と強調されているのがこの国家戦略特区でございます。 私は、産業の国際競争力と国際的な経済活動の拠点を形成する、こういう意味で、国と地方と民間が一体となって推進をする、この国家戦略特区には…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。よくわかりました。 新たなものが出たら呼ばれるということでありますけれども、昨年の十一月八日の衆議院本会議で、安倍総理は、政府として、関係大臣の意見を十分に尊重しながら、政府一体となって国家戦略特区を強力に進めてまいりたい、こういうふうな答弁をされました。 農水省として、所管事項にかかわる事案が諮問会議の議案となる場合に、そこに必ず行けるということならいいんですけれども、どのような場でどのように意見を述…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 今のお話でよくわかりました。この諮問会議につきましては、そういう事案、法改正が伴うようなことがある場合には、大臣が参加されるということでございますので、その点はよく理解をいたしました。 次に、区域計画の認定に当たって、規制所管大臣の同意を必要としております。現場の実態と乖離をしたような急進的な規制改革案が仮に提出をされた場合に、所管大臣として不同意というふうな回答をする場合があるのか、お答えをいただきたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございます。 この特区につきましては、全国の農業関係者が、国家戦略特区の行く末を不安を感じながら見ていらっしゃるんじゃないかなというところもあります。言うまでもなく、我が国には、農政について長い歴史とさまざまな経緯があります。どうか全国の農業関係者の皆様が安心をされるような大臣の御決意を改めてお聞かせいただきたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口委員 ありがとうございました。 最後にいたしますけれども、この豪雪による被害は多大なものが出ております。 我が党の農水部会のメンバーも、昨日、山梨県の笛吹市に行ってまいりました。そこで、大変なビニールハウスの災害、撤去するのに一棟当たり二百万円の撤去費用がかかり、再建するのには一千万円かかり、また、二十五年間育てたブドウの木が折れてしまって、そしてまた一から植えて、十年はかかってブドウの木から実がなるというお話も承ってきたところで…