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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
公明党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 お忙しい時間に貴重な御講演を賜りまして、本当にありがとうございました。 まず、林先生にお伺いをしたいと思います。 最後におっしゃった、さまざまな予防力と回復力、組み合わせをして、しっかりやっていかなければいけない。待ったなしの課題でございますけれども、いろいろな記事を読ませていただいた中から、きょうは二問質問をさせていただきたいと思います。 一つは、先生が推奨されていますシェークアウト、この行…

公明党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございます。 続いて、西川区長さんにお伺いをいたします。 「幸福実感都市あらかわ」ということで、荒川に住んでいる私の友達も、非常に区長には敬意を表しておりました。きのう電話で話をして、いろいろ町の実情も聞かせていただきました。地域の安心、安全に力を注がれていらっしゃって、随分と毎日の御奮闘を聞かせていただいているところでございます。きょうは、お忙しいのにありがとうございます。 お伺いしたい点は、お話しになりました木…

公明党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○樋口委員 まずは立法化をという御趣旨のお話だと思いますので、全力で取り組んでまいりたいと思います。 最後に、大西町長さんにもお伺いをいたします。 今、諦めないというすばらしい御示唆をいただいて、非常に感動いたしました。 伺いたいのは二点ございまして、町長がおっしゃっておりました、自助、近助、共助という哲学は、公助よりも近助の方が確かにわかりやすいなというイメージを私も今持ちました。近所でやるんだというのは、非常に国民の皆様にとってはわ…

公明党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございました。 私どもも真っ正面から課題に取り組んでまいりたいと思います。 大変ありがとうございました。

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 農林水産委員会では初めての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、再生可能エネルギー電気の発電の促進により、農山漁村の活性化を図るとともに、エネルギーの供給源の多様化に資するという本法案について、総論として賛成の立場でございます。 ただ、再生可能エネルギー発電の普及促進策、中でも現行の再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度にはさまざまな問…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 続きまして、この事業で、固定価格買い取り制度があるから、これさえ利用すれば全てがバラ色で、容易に収益が得られるということではないこと、つまりリスクフリーではないということを事前にしっかりと周知、説明するべきだというふうに考えますが、いかがでしょうか。

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございます。 続きまして、実際に発電事業を行うには、農林漁業者が単独で行うことは難しい問題であります。専門のスタッフや知識を擁したさまざまなアドバイザーとともに発電事業に取り組むことになるのではないかというふうに思います。資金面を支えるための、固定買い取り制度の利用を前提としたファイナンスを組むということも十分に考えられます。 そうした場合に、トラブルには巻き込まれないまでも、表向きは農林漁業者名で発電事業を行うも…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 続いて、市町村の支援体制についてお伺いをいたします。 少々厳しい言い方になりますけれども、本法案によりまして農林漁業者を支援する農水省さんそして市町村等は、農林水産業の専門家の皆様でいらっしゃいますが、本来的にはエネルギーの専門家ではないわけであります。農林漁業者の方が安心して再生可能エネルギー発電を行うために、農水省そして市町村等はどのような支援体制を検討しているのか、お答えください。

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 副大臣、ありがとうございました。連携をして、ぜひよろしくお願いします。 ここからは、再生可能エネルギー発電の普及に伴う国民負担への影響についてお伺いをしたいと思います。 二〇一三年度の買い取り価格によれば、全国の標準家庭における負担は、一カ月約百二十円程度の増加というふうに試算をされました。全国の標準家庭における一カ月の電気料金は約七千円から八千円でございますので、電気料金が約一・五%値上がりしたに等しい負担増ということにな…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございます。 万一、本法案による固定価格買い取り制度の利用の増加に伴い電気料金が高騰することも考えられますし、あるいは高騰する可能性が生じた場合につきましては、農山漁村における発電事業者や国民の皆様に対してそうした状況の説明を行った上で、今おっしゃいましたけれども、制度の見直しを含めた検討が必要かと思いますが、具体的にどういうことになっているか、教えていただきたいと思います。

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございます。 従来から言われておりますけれども、再生可能エネルギーの中でも特に導入量の多い太陽光や風力は、天候による出力変動が大きく、発電量の予測が難しいという課題もあります。 したがって、再生可能エネルギーの電源が大量に電力系統に接続された場合、天候により出力が急激に変動した際に電圧や周波数を維持するために、電力会社による大規模な揚水発電や火力発電によるバックアップが必要になると聞きます。また、電力系統の増強、蓄…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 報道では、北海道や沖縄もおなかいっぱいでもう買えないという現状もあるというふうにも一部言われておりますけれども、課題があるのであれば、それを乗り越えて進んでいかなければならないという趣旨で御質問させていただいております。 本法案によりまして、農山漁村の再生可能エネルギーの導入が進んでまいります。電力系統が不安定になるような事態は発生しないのかどうか、お答えください。

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 林大臣にお伺いをしたいと思います。 先ほど山本先生からも御指摘がありましたが、現在、政府では新しいエネルギー基本計画の策定中でございます。 ことしの三月、茂木経済産業大臣は閣議後の記者会見で、ことしの末の時点でエネルギーのベストミックスを確定することは難しい、こういう趣旨のことをおっしゃっていらっしゃいます。この発言を素直に受けとめれば、再生可能エネルギーの導入目標値は当面は示すことが難しいのではないか、このように思います。…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 さまざまな課題があるというふうに思っております。だけれども、この課題を乗り越えて再生エネルギーの促進を進めなければなりませんし、また、エネルギーのベストミックスということを考えていかなければなりません。それは、国民の皆様が安心して安全に暮らせるということと、充実した経済活動ができる、このことが最も重要だというふうに思っております。 最後に、本法案の目的達成を確かなものとするための大臣の意気込みと、再生可能エネルギー導入の拡大…

公明党2013/11/06

185衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございました。 これからも、農水行政をしっかりお支えできるよう頑張ってまいります。 以上です。ありがとうございました。

公明党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 河戸院長、大変お疲れさまでございます。 現職でいらっしゃいまして、プロパーでもいらっしゃいますので、具体的に二問、御質問をさせていただきたいと思います。 まず一つ目は、平成二十三年の十月に、会計検査院は、リーマン・ショック後の緊急経済対策として各都道府県に設置をされました総額三兆四千億円の基金が、その四一・一%しか使われず、約二兆円が残っていたということを国会に報告されたところでございます。 …

公明党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○樋口委員 ありがとうございます。 フォローアップのお話をいただきましたけれども、国の予算は、原則、単年度であります。緊急経済対策などで設置される基金は、複数年度にわたる仕組みになっております。チェックがききにくいというふうに国民の皆様も思っていらっしゃるかと思います。 今後、会計検査院はどのような方針でそのフォローアップに臨んでいかれるのか、そのお考えをお聞かせください。

公明党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○樋口委員 ありがとうございます。 では、次の質問に参ります。 続いて、官民ファンドについてお伺いをいたします。 官民ファンドは、リスクのある分野に民間の資金を呼び込むために、国が中心となって資金を出し、民間の企業や事業に投資をする基金のことでございます、御承知のとおりでありますが。 政府は、民間の力を引き出し、成長戦略を進めるために、この秋以降に新たな三つの官民ファンドを立ち上げ、これにより資金量は四兆円を超えるというふうに言われてい…

公明党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○樋口委員 ありがとうございます。 その検証や評価の新しい物差しというものについて、ファンドというものは、やはり考え方が、投資したから、リスクマネーと呼ばれるところもありますが、返ってくるわけでない場合もあると思います。ぜひ、新しいこの物差しというものをつくっていただきたいという趣旨なんですけれども、最後に、確認で、お願いします。

公明党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○樋口委員 これからもしっかりお支えしていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。