樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 がれきフォトチャンネル、私も見せていただきましたけれども、多くの方に見ていただいて、手にとって、身近に、この瓦れきの処理の状況を進めるということも大事だというふうに思っています。 五月十三日の報道で、瓦れきの受け入れについて検討段階にもかかわらず交付金が配られている、こういう問題が取り沙汰されております。この件について、率直な御説明をお願いしたいと思います。特に、なぜ、こういうことがわかったにもかかわ…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 次の質問に移ります。石炭を利用した火力発電についてです。 御承知のとおり、今でも日本の電気の二七%は石炭火力でつくられております。世界を見れば、中国は七九%、アメリカでは四五%が石炭による火力発電であります。ヨーロッパでも多く利用されているところです。世界全体の四一%を担っている石炭火力でございますけれども、値段も安価で、そして埋蔵量も豊富で、可採年数は石油、天然ガスの約二倍あるというふうにも言われて…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 続きまして、再生可能エネルギーの導入促進についてお伺いをしたいと思います。 例えば、風力発電であります。我が国においては、極めて有効なエネルギー確保策として期待をされておりますこの風力発電、風力発電事業者さんも、アセスの迅速化については切望をしていらっしゃいます。風力発電は太陽光に比べて稼働率が高く、デンマークでは国全体の電力の約二割を賄うほどになっております。 このような再生可能エネルギーの導入促進…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 続きまして、地球温暖化対策についてお伺いをいたします。 昨日は参議院の方で地球温暖化対策推進法の改正案が可決をされたというふうに報じられております。二〇五〇年までに一九九〇年比で八〇%削減をするということも附帯決議の中に書かれたということであります。 さて、政府は、ことしの十一月に行われますCOP19までに、二〇二〇年の温暖化ガス排出量を一九九〇年比で二五%削減するという目標をゼロベー…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 エネルギー基本計画と同時並行でもちろん進んでいくわけだというふうに思いますけれども、ぜひわかりやすく、国民の皆様が見てわかるように推進をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、富士山についてお伺いをいたします。 きょうの新聞各紙、富士山のこと、大噴火がこれから予測をされるということで、大変心配している声、そして備えなければいけないという記事、たくさん出ております。 富士山につきましては、本当に日本人の心のよりどころと…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 富士山に行くと、近くに行ってもきれいなんですけれども、マスコミの報道とかを見ていますと、本当に膨大なごみで困っているんじゃないかという錯覚を覚えます。だけれども、きちっと今整備がされて、そういうふうに進んでいるということで、安心いたします。これからもぜひともお願いをしたいと思っております。 次に、文化庁さんにもきょう来ていただいておりまして、今後の富士山の課題についてお伺いをいたします。 例えば、神社…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 積極的に、最善を尽くすという力強い御答弁、ありがとうございます。 私も、学生時代に吉川英治先生の「宮本武蔵」を読みまして、その中に、あれになろう、これになろうと焦るよりも、富士のように黙って自分を動かないものにつくり上げろというふうに武蔵が富士山を見ながら言うシーンが印象的でございます。 富士山は、本当に、まさに日本人の心のよりどころでございます。ぜひとも力強く推進をお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。ぜひ、加憲の立場で、頑張って御協力してまいりたいというふうに思っています。 力強く環境行政をお進めいただく皆様、私どもも全力でお支えすることをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 本日も質問の機会をいただきました。大変にありがとうございます。 災害について、寺田寅彦先生はこのように指摘をしています。「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増す」、まさに、備えあれば憂いなしであります。何としても命を断じて守り抜くという決定した一念に立って、一日も早い防災・減災を推進するレジリエンス、強く推進をするという決意に立った上で質問を始めさせて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 臨海部の防災・減災対策、大変重要だというふうに思います。しっかりと対応をお願いしたいと思います。 さて、昨年十二月に、中央道の笹子トンネルで人命が奪われるという大変痛ましい事件、事故が起こりました。原因の一つとして老朽化の問題が指摘をされているところであります。 道路のトンネルに限らず、さまざまな社会インフラで老朽化の問題が深刻化をしておりますが、先ほどお話をしました大都市が立地をする臨海部にある港湾…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 想定が難しいので新築で見ているということだというふうに認識をしておりますので、しっかり点検、またお願いをしたいと思います。 国や都道府県が整備をしている港湾も大変心配でございますけれども、例えば、大阪港には、工場や製油所、また発電所等のコンビナートが広がっております。こうした民間が所有する岸壁や護岸も老朽化をしているというふうに思うのでございます。十分な対策が講じられているのかどうか、お伺いをしたいと…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 公共施設については対策が進められる、だけれども、民間施設については、どのぐらいあるのか、どうなっているのかという実態すらも把握ができないという今現状であるということであります。今後の地震や津波の発生が予想される中でも非常に不安な点でございます。 私は堺にも住んでおりましたけれども、大阪港には、堺泉北港に基幹広域防災拠点を設置していただきまして、非常に地元の皆さんも頼もしく思っていらっしゃるところであります。大規模災害が発生し…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 この法改正で老朽化対策についても制度が創設をされる、そういうことでありますので、しっかりとその制度を活用して、取り組みの推進をお願いしたいと思います。 続きまして、老朽化対策、そしてさらには関係者との連携対策ということが今回の法案に盛り込まれているところでありますけれども、東日本大震災では、大量の瓦れきや自動車や貨物が漂流をして、一部はアメリカの西海岸まで到達をした、こういうニュースもございました。 …
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 その指定は、政令で定めるということだというふうに承っておりますけれども、スケジュール的にどのぐらい、すぐに決めるということなんでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 東日本大震災においても、港湾内が障害物で埋まってしまったということがあったということでございますけれども、被災地になった場合に、一度に大量の物資を届けることができるのは、やはり海上輸送であるというふうに思います。災害が発生した後もこうした港湾機能が確保できるように、東日本大震災の教訓をしっかりと踏まえて、事前の防災・減災対策を力強く推進をお願いしたいと思います。 次に、今回の法案の中で、ばら積みの貨物…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 少し前から言われていることかもわかりませんけれども、このような状態のままでよかったのかということ、大丈夫なのかということ。また、あらゆる面で国際競争力が激化する中で、我が国の国民生活や産業活動に大変な支障が生じてくる、こういうふうに考えられているところであります。 特に、東日本大震災を契機とする原子力発電の稼働停止に伴う電力の供給不足については、大変な問題であります。本当に、電力供給が下がって、電力が高くなってしまって、企業…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 こうした取り組みを進めることで安定的、安価な資源の調達ができるのかどうか、どのような効果が実際に期待されているのかということについてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 通告しておらず恐縮でございますけれども、スケジュール感という意味では、この法案が通って、その先に指定をし、そしてその後で工事をしてからようやく可能になるというわけですよね。どのぐらいのスケジュールを、今予定をされている十カ所、これが大深水化するのにどのぐらいの期間がかかるのか、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。 経団連の二〇一三年四月の十六日に出されました「次期総合物流施策大綱に望む」というものを読ませていただきましたけれども、この中でも、このことについて、産業の国際競争力の強化の観点から重視すべき施策として国際コンテナ・バルク戦略港湾政策の推進が挙げられ、エネルギー資源の輸入等に対応した港湾等の整備が円滑に実施されるよう官民一体となって取り組むことが重要である、こういう文言が本当に初めの方に盛り込まれており…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樋口委員 ありがとうございます。反転攻勢をかけるという強い意思をお伺いいたしまして、ぜひとも早期に開業ができるように、工事まで終わってそこの港が早く使えるように、スピーディーな行政をお願いしたいというふうに思います。 きょうからまた決意も新たにこの防災・減災を推進するためのレジリエンスに取り組んでいくということをかたくお誓い申し上げて、そして、国土交通行政をお支えすることをお誓い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとう…