樋口尚也
会議録に記録された「樋口尚也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 総務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 国交省の関係者の皆様には、本当に不眠不休の業務、激闘、大変にお疲れさまでございます。心からの敬意を表したいと思います。 最後のバッターでございますので、重複するところもかなりございます。大変恐縮ですけれども、御容赦をいただきたいというふうに思っています。 まず、今回、この787につきましては、利用者の皆様、そして業界の関係者の皆様も、こぞって運転の再開を歓迎しているというふうに報道をされていま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 国際民間航空条約という条約があって、それに基づいて設計国が責任を負うということなので、一義的にはそうだ、その後にプラスアルファでさまざまなことをしてきたんだという御説明、ありがとうございます。 加えまして、四月の十九日には、製造国政府として、ボーイング社に、FAAが是正措置に関する設計変更を承認したというふうに発表をしております。この設計変更を承認して、先ほどからも出ておりますけれども、日本政府として…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 次の質問に参ります。 この原因究明調査についてお伺いをしたいと思います。 何度も質問されている点でございますけれども、そもそも、根本原因の特定に至らないといった中でなぜ運航を再開できるのかという素朴な疑問について、お伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 原因の特定はまだまだこれからということでありますけれども、八十項目の想定原因を立てられて、そして、今さまざまな調査が行われているということでございますけれども、安全委員会の方にお伺いをしたいと思います。 これらの調査状況からして、根本原因について現時点でどのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 原因究明に至るまで、全力でお取り組みをお願いしたいと思います。 先ほど来、朝日新聞の記事についても質問をされました。この四月の二十三日、二十四日のアメリカの公聴会、マスコミでもかなり報道をされておりますけれども、この結果全般について政府の評価をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 続きまして、けさのNHKのニュースでも、国土交通省も速やかに運航再開を認める方針でというふうに報じられました。新聞各紙でもそのように報じられておりますけれども、一方、報道によりますと、エチオピア航空の関係者は、ロイターに対して、エチオピア航空は世界の航空会社で初めてこの787の運航を再開するというふうに述べて、四月の二十七日にフライトを予定しているというふうに発表しているとも報じられております。 また…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 ありがとうございます。 また、報道によりますと、旅行会社ですけれども、787の安全性に対する顧客の不安によって旅行の客足が減少する可能性については、さほど懸念を示していないという報道もあります。 JTBは、顧客の懸念緩和のために特別な措置をとることは計画をしていないと述べておりまして、JTBの広報担当者は、大抵の顧客は利用する便の機種よりも旅行の内容に関心があるという。エイチ・アイ・エスも、787に関する顧客からの問い合わせ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○樋口委員 本当に大変な事案でございまして、大変な中ではございますけれども、御関係者の皆様の、国民の皆様の安心と安全と利用者の皆様の安全のために、ぜひともさらなる奮闘を心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 先日、淡路島で起きた地震、そして三宅島でも地震がありました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。 また、各地で地震が頻発に起こっておりまして、皆様の心配の声が聞かれています。ぜひとも、命を守る防災・減災を急がなければなりません。私も、委員の一員として、さあいよいよと決意をして、加速度を増して、命を守る防災・減災、老朽化、長寿命化対策に取り組んでまいりたいと思いま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 局長、質問を出していなかったんですけれども、今、耐震診断の駆け込みやこの人材不足、人手不足の話は、きのうも大臣の方が四団体さんに直接賃上げのお願いをされたというふうに、大変頼もしいお話だと承っておりますが、この人材不足や駆け込みによって費用がやはり上がってしまうのではないかという御懸念もあります。その中で地方がついてきていただかないと全く話にならないなという点もございます。 この人材不足や駆け込みで費…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございました。 続きまして、二つ目ですけれども、二十七年の末までに耐震診断の結果を公表、この公表をすることについては、各施設の進捗状況を勘案し、公表までに十分な期間の猶予をされたいというのが二つ目の要望です。 公表の時期については定まっていないということでございましたけれども、この公表について、どのような公表をするのか、また、具体的に公表の内容については、一体何を公表するのかについてお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 さまざまな状況、事情がございますので、公表につきましては、例えば、状況をしんしゃくの上で公表をするでありますとか、先ほどおっしゃいました用途を取りまとめた上で公表するといったような配慮を、ぜひともお願いをしたいと思います。 そして、三点目です。耐震性に係る表示制度の創設について、営業に大きく影響を与えるため一定期間の猶予をされたいという点の御要望です。 これにつきましては、安全性の表示ができるというこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 任意の制度である点、そして、張っていないからといって直ちに安全性が損なわれるわけではないという点、よくわかりました。その施行に関しては、ぜひとも利用者の方が混乱をしないように、例えば、一定期間の猶予を持つとか、わかりやすいガイドラインやマニュアルを作成して周知徹底を図る、また、全国一斉にスタートするということが大事だと思いますので、その点もぜひ御留意をお願いしたいと思います。 次に、四点目です。四点目…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 よくわかりました。協定をぜひ進めるように私たちも呼びかけてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上、御要望の点について明確にするために御質問をさせていただきました。 続きまして、私どもの看板政策、防災・減災ニューディールでございますけれども、その中でも、住宅を含めた耐震化については喫緊の課題でございます。今回の法改正で、非常に前向きで、評価できる点がたくさん散見をされます。その中で三点お伺いをしたいというふうに…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 次に、前向きな二点目ですけれども、マンションの耐震改修についてであります。 先ほど、桜井先生からの御質問にもマンションがありましたけれども、今回、区分所有法の決議要件、この特例で、四分の三を二分の一にするということができます。これも画期的ですばらしい緩和だと思いますけれども、やはり特にマンションの場合は、所有者の費用負担の問題があります。所有者皆さんがやればいいですけれども、私はやらないという方もいら…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 特にマンションについては、拡充の方法を検討していかなければいけないというふうに思います。区分所有の建物は、集合住宅の場合は、反対の方がお出しにならないということがありますので、二分の一で決議をした場合にでも、その後、進めるのは非常に困難でございます。今、百万戸ぐらい新耐震以前のマンションがあるというふうに伺っておりますけれども、何らかの措置を講じていかなければ促進は図れないというふうに思いますので、今…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 地方公共団体との関連で、もう一問お願いします。 地方公共団体との関係についてですけれども、今回、この耐震改修促進計画、こういうものの期限の設定について定めておりません。地方公共団体ごとにそれは決めるということでありますけれども、ある一定のめどを国でお示しすべきではないかというふうに思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 もう一問、地方公共団体、よろしいでしょうか。 今回の通行障害既存耐震不適格建築物、これについてでございますけれども、こちらは地方負担の義務が規定されています。この地方負担の義務が規定されているがゆえに、余り熱心に計画をしないのではないかというふうに懸念をされておりますけれども、こういう計画に記載をためらうのではないかという懸念に対して、局長の御意見を伺いたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 ありがとうございます。 直近の政府の調査を伺いましたら、公立の小学校、中学校の耐震化率が八四・八%、病院は六一・四%、防災拠点となる公共施設につきましては七九・三%というふうに伺っております。 例えば、内閣府による南海トラフ巨大地震の被害想定で、建物の耐震化率を一〇〇%にして、そして、ほかの対策もあわせて行った場合に、建物の倒壊による死者数を八万二千人から一万五千人に八割以上も減らせる、また、建物などの経済的な被害も百六十九…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樋口委員 本当にありがとうございます。命を何としても守り抜くという御決意に感銘をいたしました。 先日も大臣から、寺田寅彦先生の、物事を正しく恐れることは難しいというお言葉を教えていただきましたけれども、正しく恐れて、そして本当に命を守り抜くというところで、スピード感を持って、安心、安全な国土交通行政に携われるよう全力でお支えをしてまいります。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。