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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 18 を表示
公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 もう一点、加えて、済みません。そのサイクルをどのぐらいのタームで回していくというお考えでしょうか。

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 よくわかりました。ありがとうございます。 さて、私ども公明党は、昨年来、いわば看板政策として、防災・減災ニューディール政策を強く主張してまいりました。すなわち、今こそ、防災、減災、そして老朽化、長寿命化に無駄のない公共投資を集中的に行って、それで命を守るということ。そして、何としてもデフレを脱却しなければいけません。デフレギャップを埋めていくということで経済を再生するということであります。 その中で、私ども、五点ほど申し上げ…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございます。 例えば、インフラメンテナンスにつきましては、損傷が激しくなってから修理をするという事後保全が一般的ですけれども、長期的にはコストを抑制できる予防保全型への転換が急務であります。実際に、東京都そして青森県で、橋の管理に予防保全型の手法を取り入れて大幅なコスト削減がなされております。また、この防災の鍵を握るのが、先ほど高橋先生から御指摘もありましたけれども、耐震化であります。 直近の調査で、公立の小中学校…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 私もそういうPRが非常に大事だと思っておりまして、私ども、ポイントとなる、公共工事は無駄だとかいうことについては、国民の皆様が本当にわかりやすく、見てとってわかっていただけるように、公共事業の見える化の推進というのを進めていくべきだというふうに思っております。 例えばそれは、国や地方自治体、それらが管理する社会インフラについて、いつ、どこで、どのように点検をし、修繕されたのか等を一覧表にして見ることができて、そして、そこに幾…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 ポイントの二つ目でございますけれども、やはり今、特に建設産業については人材の確保が非常に難しいというふうに言われております。予算の長期化を求める声もあります。 私は建設産業出身でございますので、一例でございますけれども、ずっと現場を見てまいりました。最近はやはり、仕事がないから人員を削減する、そして機材や設備を手放す、さらには、もうこれ以上仕事を続けられないからといってやめていった、こういう歴史がありまして、まさに負のスパイ…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 心強い、タイムスケジュールを指し示すというお話、ありがとうございます。 続きまして、災害対策における民間そしてNPOとの連携についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災での自衛隊の活動には救援活動がありましたけれども、例えば東北整備局のくしの歯作戦に代表される、地元の建設業の皆さんの案内や道路の整備があったればこそという指摘が強くされています。 また、救援物資が不足しているという情報や、物資を届けるのはどこに届けるのが一…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 ありがとうございます。 続きまして、災害対策における、先ほど笹川先生から要援護者に関する詳細な御質問がありましたけれども、一点だけ、いわゆる災害弱者と言われる皆さんの対応ですが、特に東日本大震災で、社会が抱える問題が断層のように浮き上がってまいりました。それは、高齢者を初めとし、女性、子供、障害のある皆様、経済格差に苦しむ人々といった、社会的に厳しい状況に置かれてきた皆様に、被害がそこに集中をする、こういう傾向が見られたとい…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 指針作成、ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いします。 続きまして、最近話題になります日本版のFEMAの創設について、どのようにお考えでしょうか。お伺いをしたいと思います。

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 最後になりますけれども、私は昨日伺いましたら、内閣府の防災部門には今八十名の皆様がいらっしゃるということで、もちろんFEMAは、御承知のとおり二千とか三千とかという数だと言われていますが、FEMAの人に言わせると、日本の面積とか領土から見ても、専従でやられる皆さんも三百人から四百人は必要だろう、こういう議論もあるというふうに伺っています。 この人員は、私は、八十名という人はやはり少ないというふうに思いまして、何とか専門家で長…

公明党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樋口委員 ぜひ、専門職という御指摘も今ありましたけれども、調整を担当なさるということでは、私たちも民間におりましたけれども、やはり、この人がやっているということが何年も横、横でずっとつながっているとか、重層的に人材がちゃんと継承されているというのは大事なことだと思いますので、ぜひとも御検討をお願いしたいと思います。 最後に、「星の王子さま」で有名なフランスの作家サン・テグジュペリは、人間にとって恐ろしいのは未知の事柄だけだ、だが、未知…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 公明党の新人の樋口尚也でございます。 本日、人生で初めて質問に立たせていただきました。このような機会をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げます。また、金子委員長初め皆様の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 初めての質問でございますので、お聞き苦しい点もあるかとは存じますが、ぜひ御容赦をいただきたいと思っております。 私は、昨年の十月三十一日まで、建設会社に十八年半勤務をしておりました。ほとんど営業マ…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 強い日本への四点にわたってお話をいただきました。大変ありがとうございます。 私、建設産業の実情というものを長年、現場でずっと見てまいりました。近年は、仕事がないから人員は削減をしよう、そして機材や設備も手放す、さらには、これ以上仕事を続けると赤字が累積してたまらないから、もうやめてしまおう、こういうことで、まさに負のスパイラルに陥った近年でございました。そして現時点で、建設産業の供給能力というものは不足しつつあるということが…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございます。 よく言われていることでございますけれども、単年度予算の弊害というものもあるのではないかというふうに私も認識をしております。そもそも、建設する建物とか長寿命化がたった一年でできるということはないわけでございますけれども、予算が単年度主義だという点は否めません。建設業者や地方公共団体の皆様も、ことしは予算がついたけれども、来年はどうなるか不安でわからないから、人や物が確保できない、こういった現状もございま…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございます。 特に経済団体でありますとか、各地の商工会議所、商工会、そういったところにもぜひ御発信をいただいて、強く宣揚していただくのと同時に、先ほど大臣からありました実態調査をぜひ進めていただきたいということをあわせてお願いさせていただきたいと思います。 次に、建物の耐震化についてお尋ねをさせていただきます。 大臣はブログで、大震災への対応は、大学時代に耐震工学を専攻した私にとってライフワークというべきものだ、阪…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございます。耐震化促進をしっかりとお支え申し上げたいと思います。 さらに、先ほども大臣からもありました世界屈指の地震大国でありますから、我が国に迫りくる南海トラフ巨大地震や首都直下型の地震、この大規模地震から命を守る、こういう観点から、建築基準法そのものの見直しについてお伺いをしたいというふうに思っています。 専門家によりますと、震度が六強から七というのにふえてしまったら、建物の全壊の数、全壊率は三倍から四倍に上が…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 局長、よくわかりました。ありがとうございます。特に超高層に関するお話、長周期震動の話については、ぜひ推進をお願いしたいというふうに思っております。 命を守る防災・減災の公共工事というものは、これは機動的な財政政策でございまして、私は、単に一過性の景気対策というフローの効果だけではなく、むしろ、将来の子供たちの世代に安心でしっかりとした生活基盤、産業基盤を残すストック効果がある、すばらしいものだというふうに認識をしております。…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 大変ありがとうございます。 先ほど御紹介させていただきました先生のコメントにもありましたけれども、富士山が噴火をしてしまった、仮にそうなってしまったら、日本の背骨である東海道は完全に分断されてしまうという大変な事態も考えられます。東日本と西日本の完全分断という最悪の事態、想定外も想定をするということで考えておかなければならないと思います。 そこで、バックアップルートとして、未来を拓く北陸新幹線について御質問をさせていただきま…

公明党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○樋口委員 ありがとうございます。 新幹線につきましては、自民党の先生方ともまたしっかり御議論をさせていただきたいというふうに思っています。 いずれにいたしましても、貴重なバックアップルートでもございますし、敦賀から大阪というところもございます。ぜひとも早期に決定をし、事業化をし、完成をするということをお願いさせていただきたいというふうに思っています。 最後になりますけれども、あすで就任百日目を迎えられます太田大臣、引かば押せ、押さば押…