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公明党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2014/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
公明党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○樋口委員 後段の質問にはお答えがなかったと思いますので、もう一度聞きたいと思います。 よくわかりました。だけれども、私は、二〇一七年ぐらいがシェールガスだというふうに承っていますが、おっしゃるとおり、二〇一六年からと言っている人もいます。それでも、二年後なわけですね。電力は二年半後です。総合取引所は可及的速やかにでありますから、何もこれが、どちらが先かということではなく、総合取引所を先にやるべきだ、そしてエネルギー市場のこともそれから…

公明党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○樋口委員 きょうの新聞にも出ておりますけれども、JPXの斉藤CEOがきのうの記者会見で、日本の投資家が海外市場に出ていっている、魅力ある市場をつくらなければならない、一番いいのは今やっている取引所との協力だと述べ、TOCOMとの合流に期待をしたという記事もあります。JPXさんは、株式の取引は世界第三位でありますが、この金融デリバティブなどは世界十四位であります。TOCOMさんも二〇一三年の取引高はピーク時の二〇〇三年から三分の一以下に…

公明党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○樋口委員 大臣、ぜひ積極的にお取り組みをお願いしたいと思います。 消費者庁にも、きょうは来ていただいていましたが、質問ができずに申しわけありません。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 公明党を代表して、ただいま議題となっております議案のうち、与党提出の国会法等の一部を改正する法律案並びに衆議院規則の一部を改正する規則案及び修正案及び衆議院情報監視審査会規程案及び修正案の各案に対し、賛成の討論を行います。 我が党は、昨年十二月の特定秘密保護法成立の際に自民、公明、維新及びみんなの四党間で合意したいわゆる四党合意を受け、同法成立直後から、この四党合意を誠実に履行すべく、党内に特…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。 先々週の五月十四日に、本委員会で商品先物市場の活性化と総合取引所についてやらせていただきました。きょうも、引き続きやらせていただきたいと思います。 農水省と金融庁に質問をしたところでございますが、この商品先物市場については農水省と経産省の共管ということで、本日は経産省にもお伺いをしてまいりたいと思います。 この十年間で、世界的な拡大の流れ、六倍とは対照的に、我が国の商品先物…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 磯崎政務官、ありがとうございます。ちょっとおつき合いをいただきたいと思います。 次は、農水省さんに伺います。 今、規制の合理化の話がございましたけれども、先々週も伺いました、産業インフラである商品先物市場の活性化のためには、市場の信頼性の確保が重要であることは指摘をさせていただいたとおりでございます。国会の審議、附帯決議を踏まえて導入された不招請勧誘の禁止を省令の改正によって事実上解禁をして、個人投資家による取引の活性化を目…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 まだやられていないということだというふうに理解をいたしましたけれども、しっかりとまたお進めいただけるようにお願いをしたいと思います。 そもそも、私は個人投資家を中心とした現在の商品先物市場の構造が問題であるというふうに思っているわけであります。むしろ、先ほど政務官からもお話がありました外国人の投資家や、そして機関投資家、この参入の拡大を目指し、個人投資家を中心とした市場構造から、現物を扱う事業者、いわゆる当業者、外国人投資家…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 今後の中国やほかのアジア諸国のさらなる経済成長が見込まれる中、アジアにおけるコモディティーの需要拡大は必至であります。 香港の取引所が、百三十年の歴史を持ち、銅や亜鉛といった非鉄金属の取引の中心であるロンドン金属取引所を買収した話は、先回申し上げました。さらに、中国本土に目を向けると、上海、大連、鄭州の商品取引所の出来高は増加をしております。現在は、中国の国内市場、海外の企業や個人の自由な取引が制限されており、海外に開かれて…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 今、総合エネルギー市場の話をいただきましたが、私は読んだり聞いたりしておりますと、まさに経産省さんの姿勢は、あたかも電力先物やLNG先物の上場という総合エネルギー市場の整備が総合取引所の実現の前提であるかのごとく議論を展開されているように聞こえますが、私はそうだと思いません。そもそも、総合取引所を早期に整備することと、電力先物、LNGの総合エネルギー市場を整備することは、どちらかがどちらかもう一方の前提となるような性格のもの…

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 最後に一点だけ、済みません。 角度を変えて伺いますけれども、経産省として、TOCOMは今後単独の取引所として存続は可能だというふうに考えていらっしゃるか、この一点だけ教えてください。

公明党2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口委員 ぜひ、いつまでにやる、結論をいつまでに出すということを明言していただくべく、引き続き御協議をお願いしたいと思いますし、また質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、予定した質問ができずに申しわけありません。ありがとうございました。

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 経済が大事だということで、きょうは、株式から商品先物まで扱う総合取引所構想についてお伺いをしたいと思います。 世界では、株式に加え、金や原油、そして農産品など、商品先物も取引できる総合取引所が主流となっており、政府もその創立を目指しているところでございます。具体的には、商品先物を扱う東京商品取引所と日本取引所グループの統合が想定をされておりますが、監督官庁が違うことなどから、幾つかの課題も指摘…

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 今御説明いただきましたとおり、東京穀物商品取引所に上場された農産品については、東京商品取引所と大阪堂島商品取引所に移管をされたところでございますけれども、商品先物市場の現状について、農水省はどのように評価をしているか、お答えください。

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 今お話がありましたように、ピーク時の四十分の一になっている。だけれども、世界はふえている、日本は減っている、こういう現状かと思います。 今後、中国、そして他のアジア諸国のさらなる経済成長が見込まれる中、アジアにおけるコモディティー、商品の需要の拡大は必至でございます。トウモロコシや大豆といった穀物の輸入国である我が国にとって、こうした輸入品へのリスクヘッジのためにも、商品先物市場の活性化は重大な課題でございます。 この商品先…

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 ありがとうございます。 その指導助言を続けていただいて、さまざまな方策をやり、活性化に努めていこうということですが、要するに、外国人の投資家や機関投資家が入ってこないことには、参加者が拡大しないことには活性化というのは生まれないわけだというふうに思っているところです。 そして、商品先物市場の活性化のために、市場の信頼性の確保が重要な課題でございます。 商品先物取引については、過去の業者による被害拡大が社会問題化し、平成二十一…

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 市場の信頼性ということをベースに、ぜひ実質的な協議をお願いしたいと思っております。 私は、商品先物市場の活性化という課題に対する方策として、総合取引所を実現することが一つの解であるというふうに考えております。 総合取引所構想は、第一次安倍内閣時から我が国の重要な政策課題として掲げられたものですが、これまでの議論の経緯を金融庁から御説明いただきたいと思います。

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 世界的に見ましても、対象となる資産が金融であってもコモディティーであっても、一つの取引所で取引できるという総合取引所が主流でありまして、間違いのない事実でございます。また、かつてライバルであった、先ほどお話もありましたが、東証と大証さんが一緒になって、合併をして、日本取引所グループとなり、世界、特にアジアの中で競争していこうというふうにされているところであります。アジアの中でも、例えば香港取引所によるロンドン金属取引所の買収…

公明党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口委員 ありがとうございました。 今、大臣からも早く、速やかにというお話をいただいたところであります。 総合取引所構想は、中国が力をつけている中、我が国が農産物におけるプライスリーダーにもなれるチャンスだというふうに思いますので、早く、速やかにという点。 江戸時代中期に、大阪の米相場で、他の地域に米のプライスを最も早く伝達をしなければいけない、そのときに発達をしたのが旗振り通信でございます。この江戸時代中期の旗振り通信は、何と、その…

公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。 きょうは、貴重な御意見を本当にいただいております。現場のお声というのがいかに大事かということを、きょうも実感をさせていただいているところであります。 今、浦野先生の最後の質問にも、皆様、大変厳しい問題、難しい問題だという御認識をおっしゃっていただきましたが、まさに私たちも、今、この医療の問題、そして介護の問題、まさに医療保険や介護保険は日本が世界に誇るものだということで、皆様にお話をしていると…

公明党2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○樋口委員 ありがとうございます。 先ほど、とかしき先生からも、医療と介護の橋渡し役が薬剤師さんだという、非常に勉強になりました。そういう感覚が大事だなということを思ったわけでございますが、このチーム医療、多職種チームとなりますけれども、チーム医療の推進について、次にお伺いをしたいと思います。 在宅医療、在宅介護を推進していく上で、医療、介護そして福祉の多職種による連携が重要だということは論をまちませんけれども、この在宅医療、在宅介護の…