樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 五名の評議員を増員されるのはわかるのですけれども、人選は、いま何とおっしゃったのですか、どういう方法でされるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 次に、信用基金の対象拡大についてお伺いしたいのですが、特定紡績事業者にまで拡大した理由、またその中に大手九社が含まれるのか、含まれないのか、この点どうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 大手九社は含まれないのですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 大手九社は含まれないのですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 わかりました。これは含まれると問題ですから念のために尋ねておくのです。 染色、メリヤス製造業についても、目下本法による構造改善が進められているが、その進行状況はどうなっていますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 以上で私の質問を終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 午前のトップに加藤先生が質問になりますのを、私がトップに質問しまして午前が終わったのですけれども、大臣に一問だけ質問するためまた午後、のっぴきならぬ急用ができましたので、先にやらしていただくことになりましたので、御了承願いたいと思います。 簡単に一言大臣にお伺いするのですけれども、五月十日米国関税局が発表した日本からの輸入品の毛織物とポリエステル混紡との関税評価差しとめは、まさに青天のへきれきというべき事件であるが、これにつ…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 そういうときに、協定が調印されれば何とかなるだろうというような甘い見通しがあったのではないか。また他産業にこれが拡大するおそれはないのか、こういったことも考えまして、そういう点を心配するあまり、私は大臣に申し上げておるんですけれども、そういう甘っちょろい考えであるためにこうなってきて、もしこれが黒と判定された場合にはどうなっていくのか。今度は向こうのほうは価格差だけではなしに、損害まで出しているのかということを、こちらは言い…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 甘く見ておらないと言われるけれども、甘く見せたんじゃないかと思われる。アメリカのほうは、最終的には、ぐっと押し込んでいけばもう何でも通るんだということで、向こうがこちらを甘く見ておるのであります。ですから、米国はことしになって、すでに大型変圧器、漁網、アスベスト・セメント・パイプの三つにダンピング徴収税を決定した。ところが、これに対して今度はダンピング税をかけるかどうか、その場合、もしダンピング税を今度かけてきた場合はどうな…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 最後に、大臣に一問だけお尋ねして終わりたいと思いますが、最終判定が黒になるおそれは十分考えられると思うのです。かりにそうなった場合、愛知県などの織物産地は多大な被害を受けることになるのですが、政府はどのような対策を講ずるのか、また毛製品輸出カルテルについてはどのような姿勢で対処していかれるのか、最後に大臣の見解を承りたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○樋上委員 業界のためにしっかり損害のないように要望して終わりたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 近年わが国の経済成長は著しく国民生活環境を一変しまして、大量消費生活、また高級消費財の普及、レジャー消費の増大などの反面、新商品の大量出現に対する消費者の識別の困難、販売競争の激化、こういうことに伴いまして、つまり誇大広告、それらの増大など、消費者を取り巻く環境の変化に対して耐え得べく今回消費者保護の目的をもって本法律案を提出された内容を、簡単に御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 消費者保護の立場から、今回の改正は賛成であります。ところが、これは当然のことと思うのですが、この法律を実施するにあたりまして若干の問題を提起したいと思うのでありますが、従来公取が有していた権限を各都道府県知事に移す、こういうわけでございますが、現在行なっているこの問題に対する態度は、各都道府県によって、積極的なところもあれば消極的なところもあるだろう、私はそう思うのであります。いわゆるその各都道府県の知事の指揮監督で行なわれ…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 いま、大体わかるのですけれども、この都道府県知事が、特定の違反行為、それに対しまして指示する場合、特に公取地方事務所による規制を強行することを予想されないことはないと思うのですけれども、したがって、都道府県知事と公正取引委員会は緊密な連絡をとっておく必要がある、私はこう思うのですね。今般の推移によっては、都道府県知事が指示を行なったときは公正取引委員会に通知することを検討することができる、こうありますが、このような点はどうな…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 同様な意味において、この措置請求、これについて特に影響の多い案件等の場合は、これは義務的なものにすることによって検討すべきではないでしょうかというように私は思うのです。 そこで、消費者保護という立場からこの地域住民、都道府県知事、公取が三者一体となって、この緊密な連絡をとっていて、これを実施していただきたいと私は要望する次第でございます。また同時に、特にこの地域住民の人たちにこれらの問題意識を高めるためにも、このような法律が…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 現在の公取の組織は東京を本庁として全国に七地方事務所がありますけれども、各地方別の事件数、警告数の割合で、いま大体承ったのですけれども、東京と大阪との数はどうなっておりますか。何%くらいになっておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 各地方事務所によりましてその摘発件数が非常に差があると私は思います。そこで今回各都道府県に一名ずつ四十七名を配置されておりますが、このような状況を考えまして、はたして配置するときに考慮されているかどうか、件数の多少の差において。平等に置かれているのだったら、私はおかしいと思うのですよ。また今般どのような計画をもってその配置をされるかということをお伺いしたいことと、もう一つは、このような大きな権限を公取から都道府県知事に移譲す…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 委員長にお伺いするのですが、今度の改正により都道府県知事に権限が認められたことになっているのですが、先ほどの事件数、また警告数を見ましてもほとんど大都市が多いのじゃなかろうか、こう私は思います。 そこで、その他の政令都市にまで同様の権限を移譲しなければならないと私は思うのです。そうしなければ所期の目的が達成できないと私は思うのです、大阪、近畿方面は。そういうことについてどういう見解を持っていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 いま私の言いましたことは要望でございますので、十分考慮していただきたいと思います。 次に違反の態様別、排除命令件数を見てみますと、不動産業者が表示関係の中では圧倒的に多いように思うのであります。不動産の不当表示については業者に排除命令を出すことになっておりますが、出して一応事件は落着するのですけれども、被害者に対する救済措置が何らなされていないのが実情ではなかろうかと思うのです。民事訴訟による救済をはかる手段はあるのですが、…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○樋上委員 新聞広告による不動産の四行広告、おとり広告というやつ、現行法四条の第一号また二号によって規制されているのですが、これですべてを取り締まることができるかどうか。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕 四条三号の規定によってこの的確な規制をする必要があると思うのですけれども、この点はどうでしょう。