樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 本法律案の目的として、いわゆる過度に工業が集積している地域から工業集積の低い地域へ工場を移転し、国土の均衡ある発展と国民の福祉の向上に資する、こうありますね。移転する企業にとってみると、よほどの優遇処置を講じない限り移動するということはむずかしいんじゃないか、こういう点を私は考えておるのですが、この優遇処置ということについてはどうお考えになっていますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 この法律の目的を遂行するためにも、企業が都市に立地していることによって受ける集積の利益を何らかの形で国や地方公共団体に還元させる処置、たとえば公共施設、道路、鉄道、下水道等、この利用負担金の徴収等について私は考える必要があろうと思うのです。この点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 この移転促進地域から今度は新立地を求めて移転するに際して、交通また労働力等の状況その他の便宜の面から、過密都市に比較的近い周辺地区に集中する傾向が強くなってくるのじゃなかろうか。そこで再び同様の過密都市が起こることがあればどうなるか。したがってまた、この移転促進地域でもなく誘導地域でもない地区への工業立地については何らかの調整措置が必要であると思うのですが、この点はいかがでございましょう。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 これなんか重要な課題として考慮してもらわなければ、こういう傾向が起こらないとも限らない、こう思います。起こってからその処置をどろなわ式にやっていたのでは、これは所期の目的を達しない、こう思いますので、いま申し上げているのでございまして、この点は私も非常に心配しておる点でございます。重要な課題として取り上げていただきたい、要望しておきます。 それから産炭地域及び農村工業導入地域へのいわゆる工業立地の場合、誘導地域の中でも産炭地…
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 この特別誘導も、優先的にこれは配慮すべきだということも私は重要なことだと思います。 さらにお伺いするのですが、工業再配置促進補助金、このことについてお伺いいたします。 移転促進地域からこの誘導地域に移転した工場については、いわゆる工場床面積平方メートル当たり企業に対して五千円、地方公共団体に対して五千円を交付することになっておりますが、その使途としては「環境保全施設、福祉施設の建設費に限る。」とありますが、もう少し明確にこの…
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 極端なことかもしれませんが、公害の補償などには使用しないでしょうな。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 移転促進地域の中での工場において、つまり、たとえば現在移転する工場が百坪あったとする。その場合、誘導地域に移動して三百坪の工場を建設した場合、この二百坪に対ても補助金が出るのかどうか、この点いかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 移転促進地域に指定されていない地域から誘導地域に工場を新増設した工場に対して、これは範囲を限定するのですけれども、工場面積平方メートル当たり地元市町村に対し五千円を交付するとありますが、このことについて具体的な説明をしていただきたいと思うのですが、この点通産省と大蔵省側からひとつ御答弁願いたいと思うのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 もう一問お伺いするのですけれども、移転する企業において、たとえば本社が移転促進地域にあって工場が地域内にない場合、補助金はどうするのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 こんなことじゃ質問できない。集めてもらいたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 先ほど質問いたしました大蔵省のほうの答弁を……。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 何も五千円ずつを配分しなくても、一万円を市町村に出すべきでないか、こう思うのですが、どうでしょう、その点は。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 誘導地域に工場を新設するのは大体大企業であり、また大企業に対する恩典が非常に多いように思うのですが、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 移転計画の認定でありますが、その認定基準を述べていただきたいのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 いまお話の出ましたこの移転先道府県知事の意見書の添付を義務づけるとあるのですが、これはどのようなことをいわれておるのか、この点もう少し詳しく……。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 今後それについて考えられることは、過密地域から移転する企業の場合、いわゆる公害の規制、地元の住民パワーの圧力などで公害規制によってやむなく移転する工場が増加してくると思うのですが、移転促進地域から追われて誘導地域からも拒否された場合などを考えると、この点はどういうぐあいに考えられますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 最後に政務次官にお伺いするのですけれども、明らかに公害企業であると一般に考えられている企業の移転の場合、いわゆる近隣市町村の住民とのコンセンサスを私は十分にはかるべきであると思うのですが、この点はどうお考えになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○樋上委員 終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○樋上委員 時間の関係上、簡単に二つの問題を参考人からお聞きしたいのですが、河崎参考人、寺田参考人、お二人適当に御答弁願いたい、こう思います。 紡績業界並びに織布業の構造改善は、昭和四十二年度から昭和四十六年度までの五カ年計画で、過剰設備の処理、設備の近代化、企業規模の適正化を三つの柱として行なってまいりましたが、最初に紡績業界におきましての設備の近代化についてお伺いいたしたいと思うのです。 設備近代化進捗状況を企業別に見てみますと、大…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○樋上委員 大体わかるのですが、次に、織布業について御説明願いたいのですが、この設備ビルド進捗状況の達成率はともかくとして、過剰設備の処理の進捗状況は二一・五%と全く悪い達成率ですが、この理由はどうお考えでしょうかということを一つ。 それからまた企業の集約化、いわゆるグルーピングによる効率的な生産体制を確立することを目標にして、一競争単位当たり織機台数が五十六台の目標に対して、現在三十八台の規模にとどまっており、集約化の質を見ても不十分…