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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/05/16

第68回 衆議院 商工委員会 第21号

○樋上委員 次に労働力の確保についてお伺いするのですが、労働集約的で、若干女子労働力の依存度の高いこの繊維産業において、今後一そう労働力の確保が深刻化すると思いますが、この点はどのようにお考えでしょうかということと、構造改善事業は、これら労働力の不足と労賃の上昇に対処して、積極的に省力化を進め、また生産性の向上をはかることとしておりますが、設備の近代化による高能率設備の導入に伴って、高度な技術、いわゆる技能を備えた労働者の養成と確保が強…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 最近の国際情勢は大きく変化してまいりまして、きのうの毛織物、ポリエステル混における米国の関税評価差しとめ、昨年の政府間協定、発展途上国の追い上げ、国内的に見ても、労働力のコストの上昇、構造改善による導入工事の大型化、導入設備の高額化等、わが国の繊維工業界を取り巻く環境はますます悪化しております。このような状況を考慮するとき、よほど思い切った構造改善資金を投入しなければ、今後二年間において当初の目的を完遂することはできないと思…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 二年間延長されました。またこの計画は何を根拠にして作成されたのか。いわゆる繊維工業審議会あるいは産業構造審議会の答申によると思いますが、しかしその答申といえども、国の基本計画、いわゆる新全国総合開発計画あるいは新経済社会発展計画をもととしているわけであると思いますが、この国の基本計画すら現在手直しをされていると聞いておりますが、単に二年間延長するというのではなく、じっくりと長期的な展望に立って計画を作成すべきではなかったか。…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 普通一般に構造改善ということ、また設備の近代化でありますが、今後二年間で構造改善を達成するためには、金融におきましても税制も新段階で考えなければならない。それが必要ではなかろうか、こう思うのでございます。この点について、金融、税制上どのようなお考えを持っていらっしゃるか、産業構造の転換について、金融対策をどのように考えておられるかということをお伺いします。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 繊維産業が石炭の二の舞いにならないように、私は必要以上におそれているのでございます。今後の産業は知識集約型産業の方向である、こういうぐあいにいわれているのですが、繊維産業はファッション型産業であるのが傾向であるといわれておるのですが、こういった産業構造の転換に伴って、繊維産業に対して一体どのような位置づけをしていくのか、こういう点をお伺いしたい。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 低開発国の追い上げに対しまして、デザイン開発、また技術開発など強力に推進していかねばならない。関連産業の協力が必要であるし、このため育成指導をはからないと、この二年間では構造改善は達成することができない、こう私は心配するのですが、この点、だいじょうぶでしょうか。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 前回、四十二年から四十六年までの構造改善計画の目的は、一は過剰設備の処理、二は設備の近代化、三は企業規模の適正化であったのですが、その目的が達成されておらない。今回の改正により特定精紡機の処理にかかる規定が削除されるが、今後構造改善を進めて高能率の設備を導入していく過程で過剰設備が生ずるおそれはないのか。この点はどうかと思うのです。これは御承知だと思うのですが、昭和四十三年百十二万錘の精紡機の廃棄が行なわれ、目標を達成したと…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 かりに精紡機が過剰を生じた場合はどのような処置を講ぜられるか、その点をお伺いしたいのです。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 五十万ということでだいじょうぶだろう、こう言っておられるのですけれども、それでは、織布業において織機の上乗せ廃棄を行なっているのですが、現在いわゆる未登録機が多数存在し、構造改善事業の推進を阻害しているようですが、現在未登録機についてどう把握していらっしゃるか、その点についてお伺いしたい。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 それでは、現在ある未登録やみ織機は認めていくのですか。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 特に、やみ織機の保有者は零細機業者が多いと私は思うのでございますが、この人たちにどのような指導をしていくのか、具体的に御答弁願いたいと思います。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 これはなかなかむずかしいことでございまして、非常にその商品などがやみに販売されておるということもうすうすわかっておいでになると思うのですが、これらの未登録機により四十八年度末における織布業のあるべき姿、いわゆる構造改善後のあるべき姿について見直すことが必要ではなかろうかと私は思うのです。構造改善を進める中でこれらのやみ機械をどう扱うのか、また今後やみ機械の取り締まりの方針はどうなっているのか、二年延長後の過剰織機についてどう…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 この四月二十五日付の新聞で「通産省の稻村政務次官は二十三日、自民党石川県連定例大会に出席のため金沢を訪れ、記者会見で次のように語った。」というところがあるのですが、「無籍織機保有者は零細機業が多いので、第二区分登録ということで現在の無籍織機を一応認めてゆく。しかし、今後の取締まり体制は厳格にやるつもりで」、そこでどういうことをやるかというと、「一、産地監視委員長による無籍設備の廃棄、二、産地監視委員長による戒告公表、三、通産…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 いま第二期分登録とおっしゃいました。そうすると、いま現在ある第一期、それはどうされるのですか。それはそのまま認められて、これがまた第二期分というようなことに発展してこないかと思うのですが、この点どうでしょう。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 なぜやみ織機のことについて私はこういうようにこまかくお伺いするかといいますと、このやみ織機の実態を確実に把握しておかないと、今後二年間の延長計画におきましてもかなりの誤算が生じることと私は思うのです。ですからこういう実態を執拗にお伺いするのです。零細企業の業者を守っていかなければならぬ立場にある私たちでございますから、こういうことがあってはならないのですけれども、登録票ですか、あれをもらうのに非常に苦心をして、それが高額なと…

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 十分零細企業のためにも、また正直者がばかを見ないようにしていかなければならぬとあなたがおっしゃったように、それを私は強く要望しておきます。 この問題はこれで終わりますが、次に振興基金についてでありますが、この特定繊維工業以外の繊維工業を含めた理由はどうでしょうか。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 四十七年度振興基金として十億円国から出資されるようになっていますが、業界からの出資金はどの程度を予想しておるのか、また将来どのような計画をしていらっしゃるのか。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 基金の運用についてですが、どのように運用され、その助成措置等をどのように考えているのか、また助成対象、特に海外における調査の場合はどうなっているのか、この点をお伺いします。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 振興基金の業務は五十七年、本法は四十九年で廃止される。かなり差があると思うのですが、本法廃止後振興基金についてどのような処置を講ずるのか、この点お伺いします。

公明党1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○樋上委員 私は、その振興基金の今後のことについて、法律で十年間延長するということになるというのですけれども、その点、この運用方法についてお伺いしているのですが、まあいいでしょう。 それでは評議員についてお伺いします。振興基金の創設に伴い、五名の評議員が増員されるが、どのような人選を考えておられるのか。