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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 現行法には表示義務はないのですが、不動産業界の広告等の表示に対する規定は、これは一般消費者に対して誤認させるものとして運用により規制されているのですけれども、公正競争規約の中に表示義務を課するなどの規制強化をはかるべきではないかと私は思うのですが、どうでしょうか。

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 本規約の認定態様別業者は大体三十九業者あるのですね。本規約の認定基準は一体どうなっているのか、こういうこともお聞きしたいのですけれども、もう一つ、公正競争規約の認定にあたって公聴会の公述人の選定基準、いわゆる消費者、学者、事業者は一体どうなっておるのか、これをお伺いしたいのです。

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 従来において公正競争規約の認定を受けながら警告あるいは排除命令を受けた件数はあるのですか、ないのですか。

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 現行法で警告並びに排除命令を受けたものが十件以上あった場合は、この処理はどうなされるのですか。

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 私がいま申し上げておるその趣旨は、つまり公正競争規約の認定の効果は十分にあり、多くの恩典を受けている本規約の認定基準が甘いのではないか、こう考えるのですね。ですから、その中に表示義務を明確にすべきではないか、こう思いますのと、排除命令、警告を受けた場合は、その業界に対して徹底的な処置をし、行政指導をすべきである、私はこう考えましてお尋ねしたのですが、いま委員長の御答弁によりまして再びそれを犯さないようにという点を厳重に私は考…

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 いろいろ申し上げましたが、時間の関係上これで終わりますが、景品や表示の適正化をはかるために、単に違反行為の規制をするだけではなく、いわゆる公正競争規約をより多くの業種に認定させるべきであると私は考えるのでございます。また公正取引委員会は積極的にその指導に当たるべきである、こう思いますが、今後の対策を委員長にお伺いいたしたいと思います。

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 時間が参りましたのですが、これはこれといたしまして、かつて委員長に一言お伺いしたことがあるのです。テレビのクイズ番組におきまして巨額の景品が提供されている事例が依然としてあとを断たない実情であるのですが、このような事実は競争政策の上はもとより、健全な国民生活の上にも決して好ましいものではない、こう思うのですが、適切な規制が必要である、私はこう思うのでございます。このような事例は景表法に直接違反する場合、景表法には違反しないが…

公明党1972/05/11

第68回 衆議院 商工委員会 第19号

○樋上委員 終わります。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 きょう私の質問は郵政大臣にお聞きしたいという質問ばかり持ってきたのですが、郵政大臣は多年の郵便局長としての経験があるのであります。ところが、私の質問になったら大臣がお見えになりませんので、大臣に対する質問はあとに回しまして、ひとつ事務的な点からお伺いいたしていきたいと思うのです。 ただいまも質問がありましたように、昨年の六月二十一日に批准された万国郵便条約はもちろんですが、昭和四十一年一月一日に発効になった万国郵便条約の第十…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 私は、一つはそういうような問題があるときに、今日まで放任しておったところに郵政省の怠慢もあろうかと思いますが、おくればせながら今回のこの郵便切手類模造等取締法案が御提案されてきたのですけれども、この提案理由を拝見いたしますと、わが公明党が参議院におきまして四回にわたってこの問題について質問し提案してまいりまして、そして何とかそれにつきまして、できなければ議員立法でもやろうかというぐあいにまで特に熱意を込めて今日までまいったの…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 私は、この以前にそういう省令できめられた取り締まりがあったのを、特に今回これをはずすといわれたところにどうもいまの説明では税得がいきかねるのであります。かりに、たとえば五月十五日に沖繩復帰の記念切手が発売されると思うのですが、沖繩の郵便局でその当日のスタンプを押した初日カバーというものは、切手収集家の中では相当高価なものとなるというように思うのです。この沖繩復帰の記念切手は、もちろん東京においても発売されるわけですが、五月十…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 そういうような問題があるならば、この際、この法律のときに、日付印の取り締まりも別にはずさずに、つけておけばいいと思うのです。そうでしょう。これはもうすでに御承知になっているか知りませんけれども、こういうぐあいに、まぎらわしい日付印がこういうぐあいに押されている。オリンピックのときに押されている。これを見ますと、なぜこの日付印というものを初日カバーに押すときに収集家は重要視しているのかといえば——今度せっかく切手類の模造取締法…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 この罰則を伴う法案というものは、あらゆる点から検討しなければならないということは承知をいたしておりますが、それでは罰則の件について少しお伺いしたいと思うのです。 第一条一項の規定に違反した者は、一年以下の懲役または五万円以下の罰金に処す、とありますが、郵便法の第八十四条の一項には「行使の目的を以て郵政大臣又は外国政府の発行する郵便切手その他郵便に関する料金をあらわす証票を偽造し、若しくは変造し、又はその使用の跡を除去した者は…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 模造切手を趣味に売り込もうとしておるのと、これを実際行使した実績、行使をされた疑わしいものを発見されたことはありますか。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 それを発見しても、なかなかその犯人はつかめないと思うのですね。それをだれがしたかということは、追及してもあがった犯人はないでしょう。そういう実績があったというだけにとどまっているのですね。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 そういう巧妙な日付印を押して、そして模造切手を真正な切手にしようとする。結局、そこには金もうけも伴っていると思うのですよ。ただ単に日付印を押すだけで楽しんでいるのではなしに、それをやがてマニアに売りつけようというところに犯罪が生まれてくるんじゃなかろうか、私はこう思うのです。だから、そういう日付印のことも取り締まらなければならないということを申し上げているのですけれども、それはそれといたしまして、それではこの第一条二項で郵政…

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 この法律は取り締まり法ですから、法律をつくる段階でこういう点を明確にしておかないと、今後これがひとり歩きしていくのですから、法律ができた上は、そうするとたいへんなことになりますからお聞きしたわけですが、特に模造と模造でないものとの区別につきまして明確にしておかなければならぬ、こう思います。 その次に、この法律の制定によりまして切手マニアの方々はどういう影響を受けるか、こういうことをお伺いするのですが……。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 それから、この法律は取り締まり法でありますから、実際の運用はたいへんむずかしい、こう思われるのですけれども、郵政省はどのように運営して実効をあげようとされる考えか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 最後に一言、現在発売されている模造切手については、法律不遡及の原則によって、現在出回っている模造切手について、法律施行後はどういう取り締まりを行なおうと考えていらっしゃいますか。

公明党1972/05/10

第68回 衆議院 逓信委員会 第13号

○樋上委員 終わります。