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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○樋上委員 実情を承りまして、うんともすんとも言わないわけじゃない、非常に気にかけていらっしゃるというので、こちらも、社公民がやりごたえがあるように、これを成立さしてみたい。努力いたす決意でございます。 そこで、それができた場合、これは将来のことですよ。これができた場合、あなたの在任中にみごとにこれが成立した場合、今後定期預金の範囲内で金融をされるということでしょう、その額の以内で、九〇%か……。ところが、定期預金を持たない庶民が、今度…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○樋上委員 わかりました。最後になりましたが、私は先ほど来から質権の問題について質問をいたしておりますのは、庶民がほんとうに電話を質に、質権なり、また金融業界から一時借り入れという法案に対して、この成立は、私は賛成するものであります。ところが、電話拡充法は問題が多くあって、すっとは賛成できかねる。できかねるのと賛成するのと特退法と一緒に持ってきてあるところに私は非常に疑問があって、電電公社もなかなか巧妙にこれを三つ組み合わせてやられたな…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○樋上委員 終わります。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 今回のこの電信電話拡充法の一部改正法律案に対しまして、午前中は島本委員から、どうしてこれを三本を一本にしたかという論議は私も考えておりまして、質問しようと思っておったこともほとんど言い尽くされたようでございますし、重ねてただいま申し上げることを省きます、大体わかりましたから。それで、きょうはそういう意味におきまして、私もその三本が一本になったということについては反対しておりますので、きょうは拡充法のみ質問さしていただいて、次…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 電電公社の総裁にお伺いしますが、いま大臣から御意見を承ったのですけれども、この十年延長のつまり基礎となる根拠、いわゆる新全総との関連について詳しくお聞かせを願いたいと思います。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 大臣にさらにお伺いするのですが、新全国総合開発計画並びに新経済社会発展計画、これが近々手直しをしなければならない、こういうようにも聞いておるのでございまするが、この手直しを行なった後の公社の計画にもこれは非常に影響すると私思うのですけれども、これをどのように考えていらっしゃいますか。大臣の御答弁によって、また総裁、もし手直しされたときにそれに応じられる影響はどうかという点をお伺いしたいと思うのです。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 この新全総の手直しがどういうぐあいになされていくかということは、まだ詳しくは発表の段階ではないですね。いまそれを手直しがあっても、総裁のほうは大きな影響はない、こういうように聞くのですけれども、私はちょっとどうも納得がいかないようなところがあるのでございます。 これは何かといいますと、この計画自体があいまいなものではなかろうか。だからこの計画は、十年間延長させるためにこじつけて作成されるのではなかろうか、こういうぐあいに疑い…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 この計画によりますと一般加入電話の増設計画数は、七カ年で一千九百七十万個となっておるのですが、四十八年度以降の計画をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 資金調達内容においてこの収支差額が百四十億円となっておるのですが、その根拠はどうなっておるのですか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 大体の予想をお伺いしたのですけれども、別の角度から私ちょっとお伺いしたいのです。 これは総裁にお伺いしたいのですけれども、財投等の伸び率のパーセンテージを見ますと、第一次計画には九・四%、いわゆる二十八年から三十二年ですね、あったのが、第三次計画、三十八年から四十四年までにおいて一二・二%に上昇した。ところが四十六年度には七・二%に下がってきておりますが、これらについてはどう総裁はお考えになりますか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 いま、本年度特別債が発行されたとおっしゃいますが、この見通しはどうかということをお伺いいたしたいと思っておるのですけれども、その前に外部資金のほうが、これはパーセンテージが変動になってきたのでしょう、いわゆるパーセンテージが。これと特別債の発行したもの、それはどうなるか、この見通しはわからぬのですか、それに対してお伺いしたいのですが……。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 わかりましたが、七カ年計画における沖繩の現在と将来はどう考えておりますか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 いままでにおける沖繩の経営状態というものは黒字できておった、こう思うのですが、これが本土並みになってくると約三十億円の赤字が見込まれておると思うのですが、この点どうでしょうか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 こうした約三十億円の赤字をかかえて今後七カ年計画をやっていかなければならぬ。さらに現在赤字である電報はどうなるか。さらにプッシュホンの進捗状況はどうか、こういう点についてお伺いしたいのです。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 遠藤局長、さらにお伺いするのですが、この七カ年計画を見ますと、一般加入増設として千九百七十万台を計画しておられますが、住宅用と事務用の内訳を見ますと、住宅用が千五百七十万、事務用はわずかに四百万台、過去の推移を見ますとこういう割合になっていくと思うのですが、この点はどういうふうに考えられますか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 私は、これは従来あまりにも経済優先過ぎたのではなかろうか、たとえば電話設置基準におきましても、住宅用と事務用というものを本来差をつけていたのです。これは本来差をつけるべきではないのではなかろうかと私は思うのですけれども、こういうぐあいに諸外国では、このような優先順位をつけておるのでしょうか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 諸外国と日本との対比を電話についてするのは私もいろいろと調べてみたのですけれども、新規に架設時の負担は、日本と諸外国との状況はどうなっておるかといいますと、アメリカは、これは経営者は民間ですけれども、事務用が二十ドルで六千百六十円、住宅用が八・七五ドルですから二千六百九十五円、こうなっているのです。公社でありますイギリスは、実費最高額が二十六ポンドですから二万六十四円です。フランスが三万六千百二十六円、西ドイツが一万一千四百…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 イギリスは六分で八円ですよ。これはどうなんですか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 総裁、先ほど来私が言うておりますように、住宅用が圧倒的に多くなってきたのですから、今後優先順位というようなものはこの際再検討すべきときに来たのではなかろうかと思いますが、いかがでございましょう。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○樋上委員 いろいろ申しましたけれども、最近の電話の普及率などを考慮してみますと、電話は国民生活に密着しておりまして必要不可欠なものになりつつありますが、いまだに日本におきましては電話設置にあたって五万円の設備料、また十五万円の債券、また設置後は基本料、度数料、たいへんな負担となってくるわけですけれども、今回の計画を見ますと住宅用電話が圧倒的に多いわけですから、国民一人一人の負担は非常に重いものになってくるわけですけれども、諸外国ではど…