樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○樋上委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対して反対の意を表するものであります。 反対理由の第一は、今回提出の法律案は電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律、電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律及び電話加入権質に関する臨時特例法の一部改正を一本の法律案として一括提出されてきたわけ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 前回保留いたしておきました質権設定の問題でございますが、それを今回はさらに質問をいたしたいと思います。 公衆法の三十八条で質権設定を禁止しておりますが、その禁止の理由は何かお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 米澤総裁にお伺いするのでございますが、この法案と拡充法との関連性について述べていただきたいのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 電話加入権に質権を設定できる、いわゆる期限を延長する理由として、加入申し込み者が電話の設置に要する費用に充てる資金の調達等に資するため、といっておりますが、その実情は一体どうなっておるのか。二つお伺いするのですが、電話設置と資金金融の件数はどのくらいかということと、二つ目には一件当たりの平均融資額はどうなっておるのかということをお伺いいたしたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 電話加入権に対する差し押えの中に民事訴訟法によるものがありますが、これらの件数はどのくらいありますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 今度国税滞納処分及びその例によるもの、その件数はどのくらいありますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 こちらで調べましたのは、この加入権の民事訴訟法によるものは全国で一万七千四十六件、四十五年度末でございます。それからまた国税滞納処分及びその例によるものの件数は全国で三十二万五千百五十七件、これが四十五年度末、こういうぐあいに調査しているのですが、間違いないかという点でお伺いしたのですが、大体このくらいだと思うのです。 そこで、なぜ私がこういうことをお伺いしたかというと、これは少し数字が多過ぎるのではないか。これに対してどの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 これは大臣にお伺いいたしますが、この質権制度を実施した場合、質権の設定日をもって債権の調整に関する法律によって質権者が保護を受けているにもかかわらず、国税徴収法に基づいて質権法が侵害されているように私は思うのでございますが、この点について国税庁に対して郵政省として、これはもっと善処してもらうべきではないかということを私は申し上げるのでございますが、これは国税徴収法第十五条に「国税と被担保債権との調整」というところに「法定納期…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 この点について国税庁のほうの御答弁をお伺いしたいのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 昭和四十五年度の資料によりますと、国税滞納処分及びその例によるものは全国で三十二万五千百五十七件となっておるのですが、この点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 東京、関東信越、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、東北、北海道と、こうずっと処分の数字は出ておるのですけれども、非常に多いのです。 そこで、昭和四十二年に「電話加入権質の差押え改善に関する請願」というものが採択されております。これはこういうことなんですね。「電話加入権質の差押え改善に関する請願。請願の要旨及び目的。現在、電話加入権質の臨時特例法が実施されているが、同法による加入権質百万件の設定中、二十万件余の国税徴収法適用…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 公社のこの資料によると、積滞数は年々累増し、四十八年三月末には二百五、六十万個に達するものと見込まれているが、一方質権の設定を見ると、四十六年度の設定件数は約二十三万件である、——年度末の設定件数は四十六万件に達していますが、昭和三十八年法改正時において、四十八年度末を積滞解消の目標として建設を進められた。これに伴って質権の制度の必要性をこのころに解消するとした当局の見込みが大きくはずれたことを示すものと思われますが、かよう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 私は、今回十年延長した場合、今度はほんとうに解消されるのか、こういう点に非常に不安を持っている一人でございますのでお伺いしたのですが、今度は、四十一年度以降における東京都区内における質権の設定状態を示していただきたい、こう思うのでございますが、どうでしょう。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 いわゆる都内でも、積滞のない区域にでも質権設定が盛んに行なわれているように思うのですが、その実情はどうでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 積滞のない東京都内のいわゆる電話の市価は、幾らぐらいになっているのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 いま私がお伺いしているのは、その根本的なことを聞きたいと思うのですが、この地域の積滞のないところでも電話の質権設定が盛んに行なわれているという現在の状態でございます。積滞の解消と、担保価額ないしは電話の質権設定の減少していくという話が私は結びつかなくなると思うのでございます。いわゆるこれがそういうぐあいに解消したって、この電話質権というものはなくなるんだということはないと思うのです。ですから、この質権ということについては、庶…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 いま局長、積滞のないのは東京だとおっしゃいましたが、その質権の問題とこれは関連する問題ですけれども、その電話を移転した場合、積滞のあるところへその電話を持っていく場合、すぐにその電話がつけられるのか、それともその土地のところの順位を待たなければならないのかというところに、私は大きな差があると思うのですよ。北海道なら北海道へ移転しますね、東京で。そうするとすぐにその電話を、その積滞より先につけられるのか、それともその順位を待っ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 今度は、北海道から東京へ持ってきた場合、逆の場合もあろうかと思います。ですから、電話の権利ということは、その早くつくかつかないかというところにも大きな都市と農村との違いがそこに出てくる、こう思うのでございますが、この点はどうお考えになりますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 東京の積滞のないところから、私は北海道を例にとって言いましたが、今度は北海道から東京へ持ってきた場合はどうなるのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 大臣にお伺いするのですが、庶民金融、これはもうほんとうに庶民が待望しておるのですが、どうもまだ何かもたもたしておるような状態ですね。われわれといたしましては、社公民といたしましては、何といたしましても、議員立法でもやっていきたい、こういうぐあいにがんばっておるのですけれども、その後一向政府のほうからうんともすんとも音さたがないのですが、これはもうおあきらめになったのですか。