樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 先進諸国におきましてもほとんどが、資金調達というような面にあたりましては、債券をどういう方法で国民に負担させようかというような例は、いまあなたがおっしゃったようにない。債券を国民に負担させるなどというようなことはなくして、公社自身が努力をして公社債を市場に売り出す、財政投融資資金額をもっと増大させて何らかの方法を講ずるべきであると思いますが、この際総裁いかがでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 大臣、私は電電公社が過去に国民に債券を相当負担さしておった。あらゆる会社は自己資金、自分の会社の発展のため、資金調達というものに対しては全魂を突っ込んでその会社は戦っていかなければならないと思うのです。ところが、公社は容易に電話の債券というものを国民に負担してもらう、一番企業努力をしなければならないのを債券に依存しておるというところに、私は企業努力が足らないと思うのですよ。また、企業努力をして、債券に依存しなくともいいという…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 いろいろ総裁も大臣も申されたのですが、私は持論としてただいま申し上げました要望をいたしておきます。企業努力をやっていただきたい、こう思うのでございます。 それから、データ通信のことでございまするが、新規電話需要に千三百万を見込んでおるのですが、そこにはプッシュホンも含まれておりましたですかな、これはどうですかね。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 データ通信の中に、情報化社会の進展に寄与する云々、また経済社会発展の国民福祉の増進に寄与するナショナルプロジェクトを積極的に推進すると、こうあるのですが、このナショナルプロジェクトとは具体的には一体どういうことでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 総合電気通信網等の中に、通信量の急激な増高により電子交換機をはじめとする各種基礎設備を整備して総合電気通信網の形成をはかるとありますが、この総合電気通信網の形成とはどういうことですか。具体的に説明していただきたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 もう一点くどいようですけれども、総裁に最後にお伺いしておきたいのですが、今回の計画は、内部資金が外部資金を上回っております。その根拠はどういうことか、この裏づけを明確にしてもらいたいと思うのですが、どうでしょう。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 今度は広域時分制の先行実施についてお伺いしたいのですけれども、過日先行実施について公社が発表されたのを伺ったのですが、その内容について簡単に説明していただきたい。加入数はどうなっているかというような点でお伺いしたいのですが……。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 過日の先行実施の選ばれたところが北陸、近畿、九州、北海道の四通信局内にあるのですが、単位料金区域を六局として、電話取り扱い局十九局を選定されたわけでありますが、その選定基準等の根拠はどこからやられたわけなんですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 私は先行実施について選ばれたこの地域、そういうことを考えてみまして、これは何を意味するか、目的は何かということをお伺いしたいのですが、大都市部がなぜ先行実施に選定されなかったのか、公平を欠くのではないか、こういう点で少しく私は質問いたしたいと思うのですが、大体その目的は何ですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 先行実施というものは、一つは機械の試験的な試行も考えられるのじゃないですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 昨年、公衆法の改正のときに試験局の実施にあたっても種々論議をいたしてまいりました。広域時分制実施にあたって、技術的な確認だけではなく、これが加入者から見た場合時分制三分刻みをどのように利用されるか、この状況を調べなければならぬ。そうすると基本料金、度数料金はどうなるのか。特に都市部においては非常に影響が大きいのではないか。今度の三分刻みについてはあの当時私も遠藤局長と論戦を戦わしまして反対の意を表したのですけれども、これが都…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 この先行実施というものは、あらゆる時分制、また隣接地域の区内の通話料、区域外通話料、こういうぐあいに変わってくる、その隣接地域が磁石式とか交換式とかの場合が多い、単位料金区域では本来の試験局としての目的を果たすことができないだろう、こういう意味から私は申し上げておるのでございます。 さらに、先行実施期間として六月の十一日から開始されたいようでありますが、先行実施六局に加入している加入者に対してどのような方法で周知徹底されるの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 その方法が私も望ましいと思いますので、一軒一軒周知徹底してほしい、こう思います。またこの先行実施の最終が、政令で定める法の施行日の前日となっておりますが、先行実施から得た資料についてはいずれ報告をいただける、こう思うのですが、これは確認しておきたいと思うのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○樋上委員 それではもう一度最後に確認しておきますが、先行実施にあたって検討していただかなければならない問題は種々あると思うのです。絶対に試験のために加入者に迷惑をかけることのないようくれぐれも要望しておきたいと思います。 では、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 きょうは大臣お忙しいようでございますので、なるべく大臣に質問しますことを先に、順序を変えて御質問したいと思います。適当な時間が参りましたらそのまま引き揚げてもらってもけっこうでございます。あと続けてまいりたいと思います。 今回の簡易生命保険の一部を改正する法律案に対しまして先ほども御質問があったと思いますが、重ねてお伺いするのですけれども、今回の改正は最高限度額を三百万円に引き上げる、その他加入者に対する保障内容の充実をはか…
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 先ほどの四百万円を三百万円に、大蔵省のほうとの話し合いがいけなくてというお話の質疑のやりとりを私も聞いておったのですけれども、民間保険とのバランスというような点も考えられておるのですけれども、これをもっと突っ込んでいけば、私はいろいろ問題があると思うのですよ。それで、その最高限度額を三百万円に引き上げることは無診査として経営上危険はなかろうか、この点も私は考えておるのです。また今般このように二、三年ごとに最高限度額を引き上げ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 今回、最低限度額は引き上げておりませんね。現在十万円になっているが、引き上げを行なっていないのはまたどういうことなんですか。現在どのくらいの割合になってるのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 大臣、先般の改正で制定された学資保険契約の状況はどうなっているのでしょうか。また、目標額は達成されたのかどうかをお伺いいたしたいと思うのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 目標額に達しているのですか。それはどういう状況なんですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第6号
○樋上委員 傷害特約保険の収支状況はどうなっているのですか。