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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○樋上分科員 特別交付税の交付額が四十年の段階から四十六年になりますと——四十年は相当の線を引いておったのですけれども、四十六年になりますと京都は最低になっているのです。こういうぐあいに、いま申し上げましたように、京都は特別の文化、観光都市として、また保護文化財があるにもかかわらず、この特別交付税が全国で最低になっているということがこの表に出ました。

公明党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○樋上分科員 時間がもうあと二分しかございませんので、ちょっと棒読みさしていただきますが、考慮していただきたいと思います。 いまお話がありましたように、市民の足を確保する都市交通体系の近代化の立場から、京都におきましても地下鉄の建設が急がれているのですね。ところが、現行の制度では、料金は建設費の利子にも満たない。地下鉄の建設については国の補助率を道路並みの三分の二として、事業債は長期低利な政府資金を充てていただきたい、こう要望する次第で…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 私は文化財保護につきまして、文部大臣また文化庁、大蔵省に質問をいたしたいと思います。 わが国におけるところのこの数十年の経済成長は目ざましいものがあり、また反面、公害、過疎過密等に大きな弊害をもたらしております。特に、国土開発によりわが国国土は荒廃し、これに伴いまして、歴史的文化財の破壊は目をおおうばかりであります。しかし、本来、開発と保存とは矛盾するものではないのであって、開発と保存との両者が一体となって進められてこそ、…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 文化財保存にあたっては、開発と保存との調和、また文化財保護と国土開発の計画の位置づけが重要になってまいりましたが、たとえば道路、橋などの建設の場合、文化財保存側と開発側との緊密な調整連絡が当然必要となってくると思うのですが、現在はどのように行なわれておりますか、お伺いいたしたいと思います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 覚え書きにおける内容等についてお伺いしたいのですが……。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 いま覚え書きの(3)が私、問題があると思うのでございますね。いまの(3)は「発掘調査を行なって記録を残すもの。」、これは問題でないでしょうか。開発に追われて発掘調査が急がれ、事前協議が形式化されているのではないか。本来ならば学術調査をすべきものが、この(3)の緊急による記録保存に変更される懸念が十分に推測される、こう思うのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 四十三年度の発掘届け出数は八百三十一件ございますね。そこで、学術調査が二百二十件、緊急調査が六百十一件あるのでございます、調査しました結果。そうすると、四十五年度の発掘届け出数の学術調査と緊急調査の割合はどうなっているのですか、お伺いしたいのです。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 従来ならば、私は、重要な文化財が破壊されていくというところには、事前にこの学術調査が全部に行なわれて至当だと思うのです。そうしなければならないと思うのです。ところが、いま緊急という緊急調査の場合、そういうものに切りかえられた場合、すでに文化財は破壊されてしまうのですよ、学術調査を行なわずして緊急調査の条項に入れてやるならば。これはもう破壊されてしまっているのですね。文化庁は、公団や国鉄との間に覚え書きを交換していると先ほど…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 そこで私は、いま国鉄などと覚え書きはしているけれども、覚え書きをできないところの小さな農業、そういうところに事前協議、また取りきめがはかられていない、ここに私は一つの盲点があるのじゃないか、こういう点を指摘しているのです。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 私が重要視しておるのは、こうした大きなところと覚え書き交換と言われるけれども、小さな農業との事前協議の覚え書きも取りかわしておらないところに、何とか考えねばならないかと思うのでございます。 政府は新全総で歴史的環境保存を取り上げていますが、ここに私は提唱するのですが、これはすみやかに国の総合計画のもとに、この保存と開発、都市計画、研究などの機関の代表者による調整機関を発足させるべきではないかと思うんですが、その点いかがお考…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 いま私が提案いたしましたのは、地方におけるところの各保存、開発、都市計画、また研究というものがばらばらになって――文化庁のほうではうまくいっているように思っていらっしゃるのですが、地元になりますと、京都市なんかは、京都府、市、またその開発業者、そういうようなものがいろいろと対立いたしまして、そしてごたごたしている間に重要文化財が破壊されてしまうというようなことがよく行なわれているのですよ。特に京都は文化財が多く埋没している…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 これに対して、史跡等の買い上げを年々五億円ぐらいずつアップしているようですね。最近の土地価格の値上がりを考えますと、今年度の予算のこのくらいの規模で、当初目的の十カ年計画は達成できるとお思いになりますか。この点に対しまして大蔵省、文化庁はどうお考えになりますか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 次に、修理及び環境整備費ですが、土地を買い上げたまま、そのままに放置しておくという場所があるんですが、これは整備して公園等にして有効に活用すべきではないでしょうか、と私は思います。今後この問題は非常に重要になってくると思いますが、それにしてもあまりに予算が少な過ぎるのではないだろうか。 次に、埋蔵文化財緊急調査が年々増加しているようですが、その理由はどのように考えておられるのか。それにしてもあまり予算が少ないと思いますが、…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 時間の関係上、一つ一つ回答を求めますと時間がありませんので、これからずっと申し上げますから、文部大臣もまとめて最後に御回答願いたいと思います。まだたくさんお伺いしたいのですけれども、非常に時間が足りませんので。 昨年の五月に、京都の久世郡城陽町に府立城陽高等学校がございますが、この新設にあたりまして、旧地買収地の中に古墳が出たとき、業者が開発を急ぐあまり、協議中にもかかわらずそれらを無視して工事を続行したようであります。そ…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○樋上分科員 終わります。

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○樋上分科員 京都のジフテリア予防接種禍事件についてお伺いいたしたいと思いますが、私は、昭和二十三年十一月京都市において実施されましたジフテリア予防接種についてお伺いいたします。 大臣も御承知だと思いますが、当時はわが国に予防接種法が施行されて間もないころでございまして、その当時の新聞を調べてみましても、京都、島根、栃木、香川、佐賀、三重の各地にジフテリアまた百日ぜき、BCGなどの予防注射による事故が続発しております。当時の総司令部、G…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○樋上分科員 国がきめた予防接種法に基づいて行なわれた予防注射によって六百六名の重軽症患者を出し、六十八名の死亡者を出した。こうした事故がジフテリアワクチンの製造上のミスによって起こったことに対して国はどういう責任をとられたか、そのお考えをお伺いしたいと思います。

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○樋上分科員 それじゃ、当時国はどういう責任をとり、また、どういう事務的に補償問題などについてされましたか。その点詳しくひとつ聞かしていただきたいと思います。

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○樋上分科員 この責任者が、いわゆる業務上過失致死傷罪、こういうことになりました。これによって処罰されておるのでしょう。そうですね。その当時は処罰されておるのです。本来、こうした事件は国に明確な責任があり、国家が患者や遺族に対して国家賠償法によって責任をとらなければならないと私は思うのでございます。それがとられておらないように思うのです。その過失致死傷罪に至ったその当時の現実にどういう救済措置をとったかということをいまお伺いしたのですけ…

公明党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○樋上分科員 和解が成立したということは、これは表面上そうであって、この当時の状態は、決して和解して患者もまた死亡者の家族も納得しておらないということが、あらゆる面においてあらわれているのです。これは無理やりに納得させられたというような状態であって、和解というのは名目であって、半ば強制的であり、こんなことはいまだに納得できるかどうか。補償の金額におきましても、すべての点におきましても、当時の物価指数からしても、その金額というものはほんと…