樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○樋上分科員 昭和二十三年当時は日本もまだいろいろな面で復興途上であり、非常にたいへんであったと思うのですが、それにしても、あまりにも補償が少ないと思うのです。 そこで、昭和二十四年一月、当時の首相であった吉田総理大臣が西下中に、患者代表及び市の衛生局関係者並びに京都府・市会議員、報道関係者と面談し、その節、首相は、遺族の方にはまことに申しわけない、相済まないことです、できる限りの償いはさせていただく考えです。また入院加療中の被害者の方…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○樋上分科員 こちらの調査したのを申し上げます。多少相違があるところがあると思いますが、五百三十八名調査して二百二十一名から回答があったわけですね。いろいろ調査して四一・一%の回答でございます。傷あともなく完治したというのは二十五件、一一・三%。それから傷あとだけが残ってからだは異常がないというのが百二件で四六・一%。何らかの異常がある、これは八十六件ございます。異常があるが、内容はどういうことかといいますと、注射の傷あとがあり異常があ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○樋上分科員 そういう終わっておるというようなことでこれが解決できる、裁判でそれが行なわれているということで解決できる、国はそれで責任がないと言われるところに、私は納得のいかないところがあるのですよ。 ですから、この訴えておる中には、どういうことをいっておるか、一つだけ聞いてください、切実な本人の声ですから。「思えば、昭和二十三年のわれわれが受けたジフテリア予防接種禍実情は、時の京都府衛生部長土屋忠良氏の編さんした接種禍記録を見れば、第…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 昨年、中華人民共和国が国連に復帰いたしまして中国を代表する政府と認められておりますが、中国と国交を回復した国は七十余カ国にも及び、さらに多くの国が中国と国交を回復しようとしており、世界の情勢は大きく変化しておりますが、日本国内においても、日中友好と日中国交回復を願う国民の要望は大いに高まりを見せておるのであります。しかしながら、佐藤政府は、このような国民の強い要望とは別に、相変わらず中国との国交回復には消極的な態度をとり続…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それでは、中国の家畜防疫状況がわかればいいとおっしゃるのですね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 私は前にも一ぺん質問したことがあるのでございますが、過去三回にわたりまして中国に家畜防疫調査団を派遣しておる。第三回の調査団の元農林省畜産局衛生課長田中良男氏は、一九六二年の発生を最後として、現在口蹄疫の発生はないというふうに判断すべきだろうという報告をしておる。また第二回調査団の、元動物検疫所所長の入江良作氏が訪中したときから、中華人民共和国農林部より毎月「中国家畜伝染病発生月報」というものを送達を受けておりますが、それ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 撲滅したということと発生してないということと——じゃあなた方は、調査団の報告に疑問を持っていらっしゃるかどうか。発生してないということと、また、いま申し上げました月報に出ておらないというのを、なおかつ口蹄疫があるとおっしゃるように承るのですけれども、この最も信頼すべき第三回目の調査団もはっきりこういう資料を提供しておるのです。その資料に基づいて私は質問しておるのですけれども、この資料はどこが信頼できないのかという点をお伺い…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 口頭の報告じゃないんですよ。これにはっきり出ているのです。報告書というものは三回とも書類で報告になっておるのですが、口頭じゃないですよ。それから、言い出してからもう十年たっておるのですよ。十年たっても依然としてそれが信頼できないというのだったら、あなたがいまおっしゃる口蹄疫という病毒は、保毒されているのかどうかというところまで検討を加えられたかどうか、その点を……。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 いま私が申し上げているのは、あなたのほうにもこういう報告書があるんでしょう。これは中国家畜伝染病発生月報の集計、これは農林省衛生当局の主張している産地条件ですね。いろいろなものが一年間に、発生なき生産地と、その条件に適格となる省は下記のとおりになっておる、こういうぐあいに各省から月報が出ておって、これは中国の、日本で言えば農林省です。そこから発表されておるのに、あなたはこれを信頼しなかったらどれを信頼するのですか。こういう…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 じゃ聞きますが、現在政府は口蹄疫の発生しているアルゼンチンから牛肉を、煮沸されたものを輸入されているのですが、これは間違いありませんでしょうね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 牛肉の中心部温度摂氏七十度、一分間になればよい、こういう措置が口蹄疫に対して安全という根拠はどこにあるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 いわれている根拠は、どこに出ているんですか、その書物はごらんになりましたか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それではここに権威ある試験結果を——撲滅されていたとおっしゃるんでしたら、ここにありますよ。牛舌上皮の組織乳剤を八十五度Cで四時間加熱して牛に接種した試験で、ビールスの生存が証明された例がある。条件次第ではビールスはかなり長く生存するものと思われる。こういうぐあいに煮沸されても、完全にビールスは撲滅するものではないのです。ここに原材料の感染価、加熱八十五度Cで四時間、それから希釈が十倍で分析されておっても、それは撲滅しない…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 舌の部分とおっしゃるのは、あなたのおっしゃっているのは、濃縮した病毒またはリンパ組織であるので、自然発生と同じとはみなせない、こういうように私は解するのですけれども、そうでしょう。あなたのおっしゃっていることはそうじゃないですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 専門的な話になりますとなかなか複雑になってくるのですけれども、何時間煮沸されるとおっしゃいましたか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 先ほど局長がおっしゃったのはそうじゃなかったですね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 そこのところは、自然か濃縮かはどうでも、一分間と四時間では二百四十倍も時間が違いますし、また摂氏七十度と摂氏八十五度では十五度の差があるのですよ。ですから、死滅するか感染能力を持っているかでは、これはほんとうに正反対の問題になってくるのですが、この点はどうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 口蹄疫の専門的な話になりますと、まだまだやっておったら時間が足らないので、私は全体的に残っておりますことを申し上げるのですが、この口蹄疫は、全然いままで日本には発生したこともなければ——それはない、絶対何もなかったかという点についてお伺いしたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 日本にも前に口蹄疫があったことがあるのですよ。一八九九年−一九〇三年に三千五百頭という口蹄疫の病気が日本に発生しておるのです。それから一九〇八年に五百八十頭。大正、昭和年間、特に一九三三年に発生して、一九五〇年から一九六〇年の間に、横浜に上陸した牛に発生しておる。これを発見したということは、わが国においても診断できるということではないかと思うのです。ですから、この口蹄疫の問題については、中国においてもワクチンの研究も相当進…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 いま中国でどういうワクチンがあって、どういうことをやっているかということを調査されたことありますか。