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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 これは電電公社に関係するかと思うのでございますけれども、新幹線の中の電話ですね。あの電話の利用度が非常に多くなってきた、こう思うんですが、電話をかけようと思ってもなかなか前のが、申し込んでおる利用者が多いので、待っている間に着いてしまうというような状態ですけれども、国鉄はこの新幹線の列車の中の電話設備に対して増加させるとか、この利用度について検討されたことがございますか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 以上で質問を終わりますから、いま私が申しました電話の件も要望事項として申し上げておきます。どうも御苦労さんでした。 午前中の質問に重復するところが多少あるか、こう思うんですが、重複をなるべく避けて御質問申し上げたいと思いますけれども、もう一度御回答願わなければならないところがあると思いますが、そこのところはどうかよろしくお願いいたします。 四十七年度におけるNHK予算は八億三千万円の赤字を計上しておる。その原因は何か。この点…

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 私は、今後受信料収入の伸び率が鈍化してくるのではないか、こういうことを考えますと、いわゆる本年度以降はこの赤字が慢性化してくるのではなかろうか、こういうおそれがあると私は思うのですが、これは企業努力、いろいろな点でそれを補うようにしていかなければならないのですけれども、午前中も話がありましたように、受信料の値上げがそこについてくるのではなかろうかという一つの心配を私はするのでございます。会長はここ一、二年はしないという明言で…

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 会長にお伺いするのですが、かねてよりわが党が叫び続けております白黒がオールカラーになってくれば——白黒を見ておるとほとんど下に「カラー」と出ておりますね。白黒のほうは無料化にまだ遠いですか。白黒を値引きするのじゃなしに、白黒のところは無料にしていただきたい、こう思うのですが……。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 カラーのタイトルをやめてもらいたいというのは私の希望でございますし、それは考慮していただきたいと思います。それの一日も早くならんことを実は祈っておるのでございます。 ここで沖繩関係の問題についてお伺いしたいのですが、復帰時の受信機の設置の世帯数と契約数はどの程度見込まれておるのか。もう一つは、契約世帯数のうちの受信料を直接徴収できる世帯数はどのくらいなのか、この二つの点についてお伺いしたい。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 私が調査したところによりますと、受信機は十八万で、契約が十三万程度であって、徴収できる世帯数は大体四万ぐらいじゃないか、こう思うのです。ところが、これらの未払い者に対してどのような対策を立てておられるのか。いままで非常にこの徴収がむずかしかった。今度NHKとしては、具体的にこのむずかしい聴取料の問題をどうお考えになっておるかというようなことをお伺いしたいのです。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 受信料をカラーが四百円、白黒が二百五十円と、こういうぐあいに決定されました根拠というのはどこから出されたものですか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 これはいつごろまで続けられるのかということと、もう一つは、先島の料金は本島と差をつけるということをかつて佐藤総理は言明したのですが、この点についてどうお考えになりますか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 OHKの職員の継承状況はどうなっておるか。また本土並みの放送を行なうための建設計画、木上並みの放送ができるのはいつごろか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 沖繩問題はこの辺にしまして、あとABU、アジア放送連合の問題につきまして、最初に簡単でけっこうですから、その目的というものをお伺いしたいと思います。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 通常総会は年に一回、理事会は総会と総会の間に一回開催されることになっておりますが、次の理事会について、いつどこで開催される予定になっておりますか、この点ちょっとお伺いしておきます。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 念のためにお伺いしておくのですけれども、第二条第一、「ABUは、政治的または営利的目的を有しない。」こう出てますね。そこで私はお伺いするのですが、正会員と準会員というのがございます。この点はどうなのでしょうか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 このアジア放送連合規約の第七条「理事会」の七項の中で、dにおいて「郵便による投票の結果、会員の四分の三以上の同意を得た加盟申請機関の加盟、および会員の脱退について必要措置を講じ、また会員の除名を総合に提議する。」とありますが、昨年の歴史的ともいえる中国の国連加盟、台湾の国連追放、また最近におけるところの米国のニクソン大統領の訪中など、世界情勢は大きく変化してきた、私はこう思うのでございまして、中国の代表は中華人民共和国である…

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 そういう問題が提案され、提起されたときには、会長としてはどういうお考えでいらっしゃいますか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 私もそれを望んでおりますので、最初申し上げたのでございますけれども、このアジア放送連合規約の第三条「会員の資格」、この四項において「独立国における国民的性格の放送機関にかぎり正会員となることができる。」とありますが、中国が国連に加盟した以上、NHKとしても中華人民共和国は認めるべきであると私は思うのでございます。また、同条の七項に「一国から加盟する正会員は一に限る。」とあるのです。当然北京放送を認めるべきであるし、またNHK…

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 全体から見て何%になるのですか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 この費用は予算項目のどこに出ておるのですか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 そのNHKの二万ドルですね、いまおっしゃった予算の、項目はどの、項目なのかということをお伺いしておるわけです。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それは国内放送の欄にあるわけですね。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 このアジア放送連合に関する業務は、放送法第九条二項の何号に相当するのですか。