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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 どうしてそれをわからないものとするのですか。私たちは政府が中国肉を輸入しよう、日中国交回復で多くの国民が期待しておるにかかわらず、どういうワクチンを使ってどうしておるのか、五項目出しておいてその返事を出せ、それでなければ買わない。向こうは病気でないんだ——たとえばあなたが、私は病気でない、健康診断を受けたんだ、完全な者だと診断書を出しても、あなたは病気だ、こう言われたらあなたどういう感じがします。それと同じことじゃありませ…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 大臣、あなたはいまなかなかはっきりしたことを言えない立場にあるが、あなた個人的にはいまどうお考えになりますか。この牛肉をいま入れる時代になってきたんですよ。いろいろな技術的な問題はこれからだんだんやればいいのですけれども、政府から派遣させたらいいんだ、やろうという気持ちがあるならば。それを技術的交流ができて、いま言いましたように、一方的に報告せい報告せいと言うのじゃなしに、こちらから積極的に行って、かりに口蹄疫が全中国にあ…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 最後に一言、局長、あなたは岡田畜産局長の次におやりになったのだと思いますが、岡田畜産局長ががんとしてがんばって、あなたはそれを踏襲されているのじゃないですか。あなたは畜産局長として、もっと積極的にやろうという意欲に燃えて、もっとやれませんか。

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 私は何回も何回も質問しているのですが、一歩も前進しておらないということに対して不満を持っております。私は、今度農林水算委員会で一時間ばかりお時間をいただいてもう一ぺんお伺いをいたし、増田畜産局長となお専門的な立場からこれを詰めていきたいと思います。きょうは時間が三十分で、ありませんので、積極的にやろうという、そういう気持ちに局長も大臣もなっていただきたいということを要望して、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 建設大臣、私は京都に在住いたしておる者でございますが、琵琶湖の水質問題その他のことにつきましてお伺いしたいのでございます。この琵琶湖の総合開発法案は今月中にでも提出されるようにいわれておったのでございまするが、下流団体の負担または開発公社などの点においてかなり難航しておるんじゃないか、こう思うのですが、その食い違っているところ、いわゆるその進行状態はどうなっているのか、その経過を一応お伺いしたいと思います。

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 その関係団体のいろいろな問題の一番隘路になっておるところはどこなんですか。

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 大体そういう関連した問題が話し合いがついて、これは大体見通しとしては何月くらいにこれが解決してでき上がるかという見通しはわかりませんか。

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 大臣、いま私御答弁を聞いておりますと、だいぶ難航しておるようで、見通しがつかないということなんでございますけれども、最近琵琶湖の汚染は、京都におりまして非常にくさい水で問題にならない。私ら東京から京都に帰りましても、もうお茶も何もみなくさいですね。料理屋その他飲食店を含めて、何とかならないかというような声は帰るたびに聞くんですよ。そうして最近の琵琶湖の汚染はカドミウム、重金属、PCBなど、多種多様になってきておるのですが、…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 京都に流れてくる水、その南湖から引いておりますところが一番原因を起こしているところだと思うのですね。そこで、いま環境庁から御答弁をいただいたのですが、これは早急な対策を立てなかったいままでの報いですね。もっと早くこれをやらなかった報いがこの汚水になってきたのだということですね。もっと早くやればよかったということが、いまになって考えるとあるのですけれども、この問題について、琵琶湖のプランクトンの様変わりの理由を説明するために…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 京都市がこの問題を調べましたところ、いま私が言いました発生原因はそういうところにあるのだ。臭気の濃度はどのくらいかといいますと、最高時は五十度、六十度になる。普通、人体に感ずる濃度というものは十五度以上、それから普通の濃度が十度以下というのですが、これは五十度、六十度あるのですね。 それで除去の対策としては、四十四年から四十五年、塩素濃度の加減及びろ過池の原水通過を低速にして除去しなければならない。それからもう一つは、四十…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 それはくさいくさいというだけでなしに、人体に影響する害というものは非常におそろしいものである。処理を単に京都市だけが活性炭を入れて一生懸命、一億五千万もかける。またことしの予算におきましては四億七千万の予算を組んでおるのですよ。だから、京都市の財政からいっても、これだけの活性炭を入れてやらなければならないということは、その負担が非常に大き過ぎるのじゃないか。それからまた、新聞でも出ましたように、琵琶湖の汚染状態を見ていると…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 京都の下水の問題は、昨年も私は分科会で建設大臣にお願いしたのですけれども、何しろ膨大な費用ですから、いまの京都の財政からいきまして、早急にやらねばならぬということで、対策を練っておるのですけれども、やはり国家の補助がない限りは、これはできない。この問題につきましては、毎年予算のときになりますと陳情その他によって極力お願いしているのですけれども、もう一つ思うように京都の下水道は完備いたしておりません。また水洗便所にならないと…

公明党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樋上分科員 以上です。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 最初に電波障害のことについてお伺いしたいのですが、現在のわが国におけるところの電波障害とみなされるものにはどういうものがございましょうか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それらの障害について、現在どのくらい掌握していらっしゃるか。また、それをどのように処理せられますか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 三月十五日に山陽新幹線が開通するのですが、東海道新幹線が開通して以来、かなり多数の地区住民への電波障害があると聞いております。またこれに対する住民運動があったようにも思うのですが、山陽新幹線が開通するにあたり、どのくらいの被害あるいは被害者世帯があったかというその点をひとつお伺いしたい。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それらの被害者、被害世帯に対して国鉄はどういう手を打たれていますか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 国鉄がこれの障害に対していつごろにどのぐらいの——この解決の予定はあると思うのですが、NHKとともにこの解決に当たられると言いますけれども、この共同施設のいわゆる負担方法はどうなんですか。

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 東海道新幹線の場合は、NHKと国鉄と住民の三者の会議による、従来はそうだったんですね。今回は、いまおっしゃったのは、国鉄とNHKのみによってこれは対策を講じられるんですか。 〔私語する者あり〕

公明党1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 非常にそれはけっこうなことでございまするが、今後も予定される新幹線に対してもこの二者で、こういうような解決方法をとられて、住民は除くということが続けられるんでしょうか。