樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 私は、これは第十号に相当するのじゃなかろうかと思うのですけれども、七号とおっしゃいましたね、会長。これは十号じゃないのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 これは、私は郵政大臣の認可が必要ではなかろうか。「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行なうこと。」この項に該当すると思いますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 この点は、私、ちょっと見解を——もう少しはっきりしないのですけれども、前例がそういうこともあるというのならば、その前例、慣例に従っておやりになったと思うのです。 そこで、話題を変えまして、このABUのためにNHKの北京特派員が入国を許されないとも聞いておるのですが、事実は何が原因なのか。公共放送のNHKが中国に特派員を送れないというようなことは、どうも中国の事情を取材することができないとなれば聴視者に対する怠慢ではなかろうか…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 ある雑誌の報ずるところでございまして、これは確証はどうかと思うのですが、電波による中国封じ込め、いわゆる「中国がNHKに対して、急に態度を硬化させたのは、一九七〇年ごろからだといわれている。それまでは在北京NHK特派員の滞在を認めていた。だが、その年の九月、NHK北京特派員の滞在期限が切れてからは、再入国申請が許可されず、それ以降、事実上入国を拒否されている恰好なのだ。」またほかのところには、「アジア放送連合に関する前田会長…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 私は、あくまで会長が、第一条に示されたようにやっていただきたいと思いますし、政府のいろんな圧力といいますか、そういうものに屈することなくNHKのほんとうの公共性という立場からいわゆる中国は一つであるというならば、当然中難人民共和国を加盟すべきであり、台湾を追放すべきである、こう私は申し上げまして、この問題を終わりたいと思いますが、ABUの放送衛星の構想とはどういうことなんでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 資料によると、打ち上げ計画を検討しているようであるというのですが、実現の可能性はあるのかないのか、こういうことの一つの危惧と、それからまたニクソン訪中で上海にインテルサットの地上局をつくるというような約束ができたと聞いているのですが、これもどうかと私は思います。わが国でさえまだ放送衛星というものは打ち上げに至っていない現状ですね。はたしてアジアの加盟諸国が衛星を打ち上げることができるかどうか、はなはだ疑わしいと思うのです。ま…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 いま私が尋ねようと思っておるところを先に答えられて、各演説を聞かしてもらったのですが、ABUをもっとほんとうは充実していかなければならない、また実のある成果を得るためにはどのようにしたらよいか。言語の問題、いわゆる開発途上国との関係、いろいろな障害があって、実際には大きな業績を期待することはできないだろう、こういうぐあいにも言われるのです。そこでいま会長もおっしゃったように、あなたの夢を実現し、そうしてあなたの理想を実現する…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 私は、全く同じということは、積極性がないのであって、これは、この経費の増額をはかるべきではないか、こう思うのですが、会長はこの国際放送のいわゆる政府の補助、そういう経費の増額について、かつてそういうものを政府から出してもらう必要がないようなことをおっしゃったことはございませんか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 いま会長のおっしゃった点について、監理局長はどうお考えになりますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 終わります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 私は、ただいまの郵政大臣の所信表明も含めまして、郵政省の四十七年度予算について質問させていただきたいと思います。 この説明資料の三枚目のところに「電波、放送関係について申し上げます。まず、放送番組の質的向上について」と、ここのところいろいろあるのですが、この欄だけ見ますと、電波法、放送法について、今回は提出予定法案の中に含まれておったと思いますが、ただいまの大臣の所信表明の中には明確になっておらないと思うのですが、郵政大臣は…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 具体的にいろいろなお話を承りまして、了承いたしました。これは市大な問題でございますから、いまの大臣のそういう面からひとつ慎重に考えていただきたい、こう思うのでございます。 そこで、午前中も同僚の阿部委員からもお尋ねになりましたが、私も重ねてもう少し詳しくお伺いいたしたいと思いますのは、最近マスコミ等で非常に騒がれておりますいわゆる郵便貯金の貸し出し制度でございます。この問題につきましては、郵政大臣は非常に積極的にこれを取り上…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 大体この問題は、各郵便局の庶民金融についての歓迎するというアンケートが新聞にも出ていますし、いろいろこまかいことも私勉強させていただいておるのですけれども、いま世界で二十四カ国あるそうです。この外国のものを調べますと、二十四カ国やっているということを調査したのですよ。非常にけっこうなことだと思いますけれども、結局大蔵省が一番反対しておるところ、つまり民間金融機関の反対しておるところを私聞きますから、これについての御見解を一つ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 簡易保険の貸し出しはわかっておるのですけれども、それは特定郵便局などでは二、三人でやっておるのですね。そういう特定郵便局でもそういう煩瑣なことができますかどうか。その点がひとつ心配になるのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 いま三十万という額が十万円ということですが、三十万なら二百億ということでしたね、最初の案は。私はより多くの人に、十万円でも、原資を多くしてより多く取り扱うという点にはいいのじゃないかと思うのですが、この点は技術的にいま申しましたようなことを心配するのです。 それから、定額貯金なら定期を担保にやるのですね。それでその率は八〇%まで貸し出しできるのですね。(横瀬国務大臣「九〇%」と呼ぶ)九〇%、もしそれが返済できなければ相殺する…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 額ということについてはいろいろな見方がございますので、それはこれからよく検討してもらって、私は十万円でよいということは私個人の意見でどうかなと思うことで、より多く出していただくということで考えたのですけれども、私これはちょっと思い違いしておりました。一年と思っていたんですけれども、半期回転ですね。そして民間金融機関が郵便局の貸し付け等に一番反対している最大の問題はどこなんですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 この考え方も一理あると思うのですが、こう言っている人もあるのですよ。郵便貯金は百万円まで無税である。それから片一方の民業の金融機関のほうは今度百五十万円まで無税になった、少額貯蓄免税になったんだが、たいへんな手数をかけて一般金融機関はやっておるというのですね。その両者のほうに非常に差がある、郵便のほうと民間金融機関のほうと非常に差がある、こう言うわけですね。そして郵便貯金は百万円までだけれども、その口数が人口の二倍の二億口も…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 いろいろな心配をいたしていますが、そういうようなやらすまいとする反対の声を納得させてやってもらいたい。大体大蔵省は、庶民金融というようなことをあまり考えておらぬと私は思います。ですから、民間金融機関がいろいろな手で圧迫とか、また反対とかしても、大臣は所信を貫かれて、これが一日も早く提案されるように願いたい。日がだんだん迫ってまいりますので、法案の提出期間のその間までにこれを提案してもらって、一日も早く実現するようにしていただ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 あとでまた詳しいことを聞きます。 その次に、一月の二十五日には京都中央郵便局で配達仕分け中の現金書留が二百四十三通ですか盗まれたという事件がありましたが、その後の経過はどうなっておるのですか。これはいろいろな点から内部の者か、内部と外部が連絡を取り合ってやったのか、前に郵便局にいた者がそれをやったのか、この手口は非常に内部事情に通じているということも聞いておるのですが、この事件はいまだに逮捕されておりません。郵政省はどう い…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○樋上委員 二月一日埼玉県春日部市粕壁春日部郵便局の切手保管箱がこじあけられ、中にあった切手、収入印紙が盗まれた。二月十七日には千葉県の岬郵便局に賊が入り、金庫を酸素ボンベで焼き切って現金を強奪していったというような事件が次々に起きておるのですが、こうした郵便局に強盗が入って現金を盗まれておる、これに対して郵政省はどういう処置をとられるのか。