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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○樋上委員 大臣、いまここにいろいろ新聞の切り抜きを持ってきたのですが、被害におうた人のいろんな苦情を聞けばほんとに気の毒だ。孫へのねんねこが届かなかったとかおばあちゃんが言うておる。それから京都中央郵便局の三百万円の現金とか、また東京——大分の郵袋が消えた。現金だけで四百万円、それから切手などで二百万円。それから千葉の郵便局の事件、こういうぐあいにちょっと数えても幾らでもある。私はこういう質問で三回言うておる。いつもそのたびに善処しま…

公明党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○樋上委員 では大臣、長い間いろいろと事故の問題を申し上げましたけれども、私は、歴代の郵政大臣の中でも廣瀬郵政大臣は、専門の局の局長もしておいでになったのだから、全国にたくさんの局がありますけれども、せめてあなたの在任中だけでもいまの御趣旨を十分体得されて、事故の防止に当たっていただきたいと要望しておきますし、解決の方法でも、いま監察官が申しましたように、こういうようなことがあるのだということを、これは人ではない、自分がやってきたのだか…

公明党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○樋上委員 終わります。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 まず最初に、郵政省のほうにお伺いするのですが、パリで行なわれました先進十カ国による多国間通貨調整問題ですね、このたび一六・八八%という思いがけない大幅なことになりまして、輸出産業に関する影響が非常に大きい、こう思うのでございますが、これに対しまして、思い切った公共投資に国債等を発行するようになっておると聞きますが、この新聞報道によりますと、大蔵省、日銀が、去る十一日に、円切り上げ後に予定している第五次公定歩合の引き上げと同時…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 郵政大臣も政務次官も、慎重にこういう点を考えていただきたい、こう思うのでございます。これは国民大衆は非常に郵便貯金というものに対して、金利の引き下げということは、もういまでさえそういう状態なんですから、そういう点十分考慮していただきたいことを要望しておきます。 続きまして、郵政省は、万国郵便連合、UPUの中国代表権の問題について、わが国が理事会議長として十一日、今回の理事会において三十一カ国全加盟国の郵便投票の持ち回りで中国…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 新聞の報ずるところによりますと、加盟国が中国を入れることに積極的ではない、積極的に中国を入れようというような動きはないということが一つの理由にあげられている。二つ目は、いましばらく事態を見た上で最良の方策を考えているという連絡が、万国郵便連合の本部の事務局から同省に届いた。この二つの理由があるのですね。これは新聞に報じているところですよ。 ところがその後、この二つの理由があったにもかかわらず、今回はまた態度を変えた。態度を変…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 積極的に、こういう点は議長国として、私たちは率先して早くにこれを結んでいかなければならないと思うんですね。ですから、いま手続上の問題、いろんな問題を聞いておりますけれども、私は総理が常に言われておるように——十九日の所信表明演説の中で、私は郵便などの実務協定について中国へ働きかけたい、こういうぐあいに佐藤総理も言っておる。また、今回のこの処置により、わが議長国として、中国と政府間協定を結ぶ絶好的な機会ではなかろうかと思うんで…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 わかりました。ではこの問題はこの辺にしておきます。 次に、環境庁並びに郵務局長にお願いするのですけれども、先般環境庁が羽田、伊丹空港近辺に住む人たちを航空機騒音から守るために騒音防止基準を、中央公害対策審議会の騒音・振動部会に依頼していたのが、今回その結果がまとまりまして発表されたというのですが、その内容を説明していただきたいと思うのです。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 それでは環境庁はちょっとあと回しにして、溝呂木さんにお願いしたいのですけれども、私の言いたいのは、これが答申、またその結果が発表されて、飛行機の時間帯が延びたのです。飛行機の騒音防止のために昼夜二時間延びることになりますね。いわゆる羽田は午後十一時から午前六時まで、伊丹は午後十時三十分から午前六時半までになっておるのですが、この間、その前後二時間の間郵便専用機による影響があると私は思うのですが、こうなりますと、いわゆるプロペ…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 そうしますと、このプロペラ機における飛行機の専用便の数は、全体から見て何%くらいになるのですか。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 そうしますと、東京におきましては、遠隔地に送られる速達や一般郵便一日一千万から一千五百万のうち二〇%は専用飛行機に乗っており、これが制限、規制されると、かなり遅配が見込まれるというのですが、この点はどうでしょう。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 この大きな影響を受けるということ、また一面この飛行機の騒音防止の時間制限については、郵政省の公約である速達のスピードアップがかなり守られなくなるという反面、地元はこの騒音の規制がまだ甘い、こういうぐあいに逆に言っておる。公害の点から申しますと、私たちは郵便のほうが肝心じゃないか、そんなものという立場ではないのでございまして、私はまあ送達日数のあれもできておりますし、郵政省としては対策に非常に苦慮されると思うのですよ。そういう…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 環境庁にお伺いするのですが、先般環境庁が、羽田や伊丹空港の近辺に住む人たちを航空機騒音から守るために、騒音防止基準を中央公害対策審議会の騒音・振動部会に依頼したというのですが、今回その結果がまとまって、その発表を見ましたが、その内容について詳しく説明していただきたい。いま私は、あなたがおいでになる前に、郵政省としての航空便の問題について論議をしておったのですけれども、そういう点も考慮しながら、ひとつどういう経過であったか、そ…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 それ以上のことはわからぬのですか。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 これはいろいろ両方の面から見ますと問題が多いですね。公害の面からいいますと、これはそうなってもまだ甘いと地元は言っているし、郵便の事業からいいましたら、プロペラ専用機を使っているのがとにかく遅配する、一日おくれになる、なお時間がこれ以上になると郵便の送達遅配ということが心配される。私たちはこのどっちをどうせいということをはっきり言うのじゃないのですけれども、いま郵政省のほうとしてのそれに対する対策はないかと考えておりますが、…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 私が心配するのは、年末年始を迎えて毎年行なわれているところの問題、これが具体的な対策はできているのかどうか。遅配は六百万、それから労働力の対策はどうなっておるのか。それからアルバイトによる誤配に対する指導はどうなっておるのか。また、それらに対する輸送対策はどうなっているのか。とお聞きするのは、新聞に報ずるところによりますと、昨年の年賀状がいま戻ってきたとか、それからいろんな問題が相変わらず行なわれておって、これは年末問題に直…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 郵便局内の事故は、アルバイトだけでなしに局員の事故もあると思うのです。きょうの新聞に「うっかり郵便局 郵袋三個置忘れ蒸発」、五個のうち三個を置き忘れて蒸発したということがあるのですが、これは京橋小田原局です。「二十一日午後五時半ごろ、東京都中央区築地六丁目の京橋小田原郵便局=白井守二局長=で、局前のポストわき路上に置いてあった郵便袋五個のうち三個がなくなっているのを集めに来た京橋局員が見つけた。」こういうのがあるのですが、こ…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 そういう点を十分注意してもらって年末の事故のないように私は要望しておきます。 電電公社のほうにお伺いするのですが、沖繩の電信電話事業について少しくお伺いしたいのですが、沖繩の電信電話事業は、本土と比べ地域格差があるのではないか。たとえば電話機器、交換機等の機械設備自動化等その他現在の実情はどうなっておるのか、この点をお伺いしたい。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 そうすると、復帰後は本土の七カ年計画に入るのか。その策定はどうなっておるか。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 沖繩本島とその他の島々との通信サービスはどうなっているのか。また、本土復帰までには施設サービスができるようになっておるのか。この点はどうでしょう。