樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 沖繩の本土復帰に伴いまして、本土並みに公衆法が適用されることになったら、ここに私はこういう問題が出てくると思うのですが、単位料金区域の設定をどうするのか、二は広域時分制の実施による級局の変更、なお、電話の事務用、住宅用の区別等、いろいろ私は対処しなければならないと思うのですが、これらについてどういう計画、また対処をされるのかお伺いいたします。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 もう一つ答弁、事務用と……。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 いままでの住宅用と事務用とを分けるのは非常にむずかしいと思うのです。今後の申し込みについてはできると思うのですけれども、従来のものをどうして区別していくのか、この点どうですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 それじゃ、むずかしくないということを信頼してやっていただきましょう。 これは、新聞の報ずるところによりますと、今回、正月三が日間、昼間ダイヤル通話を夜間料金並みにしたということが出ておるのですが、そうした根拠はどこからきたのか。 また逆に、百番通話については、三が日は夜間割引は取りやめになった。この理由はどうなのか。 さらに、正月の遊休回線を使って割引通話の度数が増加したら、どのぐらいの収益を見込んでおられるのか。 さらに、…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 副総裁に最後に一言お尋ねするのですが、この改正によって夜間料金の廃止をされようとするつもりですか、現在のままで継続されますか、その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 それじゃ政府側にお伺いするのですが、沖繩における難視聴の問題について少しお伺いしたいのですけれども、沖繩には現在どの程度の難視聴があるのか、またわかりましたら世帯数、カバレージ、現在中継局及び共聴施設の設置状況はどうなっているのか、この点をお伺いしたいのです。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 離島における難視聴解消のためには手を打っておられると思うのですが、沖繩の先島地区における民放の中継局建設費の八〇%補助として六億円を要求しているというのですが、これは何局を建設するための予定なんですか。 また、それらの中継局の建設によって、難視聴の解消される世帯数はどのくらいと見込んでおるか。 もう時間がありませんから続けて言います。 さらに中継局の建設費補助ということは、これまで本土においては行なわれていないが、これは沖繩…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 それでは内地のそういうところに補助をされない、沖繩の問題は特別でこういう補助をするんだということになるのですね。内地の場合には難視聴解消には政府は補助を出さない。それではこのテレビの共聴施設の建設補助として二千万円を要求されておるこの補助金の支給の対象は、一体これは難視聴だけなのか、それからNHKや民放も対象にされるのか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 四十七年度の重要施策の一つとして、有線テレビ放送関係の施策の推進のためとして二億二千三百万円を要求しているのですが、これはいわゆるビル陰障害による都市難視だけか、それとも僻地難視についても補助を行なうつもりなのか、この点はどうですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 時間がありませんので会計検査院にお伺いするのですが、会計検査院はこのほど国の四十五年度における決算報告書を発表したのですが、相変わらず国費のむだづかいが改まっていたいように思うのですが、会計検査院の検査の範囲は一体どうなっておるのか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 今回会計検査院が指摘された、郵政省部内で起こった事件、四十五年度はどのくらいあったか。今回指摘された、新聞に報ずるところを見まして、それだけであって、それ以外には郵政省関係にはないのか、またその基準はどうなっているのか、こういう点について……。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 現在までの犯罪の累積数は一体どのくらいあるのでしょうか。またその処理方法は一体どうなっておるのかということをお聞かせ願いたい。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 これは部内と部外との合計した数と思いますが、部外者の犯罪による事件ですね、郵政当局の管理の不手ぎわであったという事件はなかったかどうか、この点をお伺いしたい。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 郵政監察官のほうにお伺いするのですが、部外と部内の犯罪の件数はどちらが多いのでしょう。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 そうですか。では会計検査院にもう一つお伺いするのですが、まあ監察官のほうからあとで答弁があったら言おうと思うのですが、指摘された今回の三件ですか、その中に、注意事項として指摘された事項がたしか一件あったと思うのですね。その内容は一体どうなっておるか。東京の晴海、東京電力の問題ですね。それは一体どういうことになっておるか、もう一ぺんお聞かせ願いたいのですが。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 大阪郵政局内におけるこういった契約状況は、一体どうなっておりますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 監察官おいでになりましたので、お伺いするのですが、この犯罪は部内と部外とに分けてどのくらいの差があるのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 いま会計検査院が指摘されました、東京晴海の東京電力の問題で二千三百万円というものが指摘されておる。注意事項としてされておる。これはさかのぼってくると相当な額であったと思うのですが、これは郵政部内の研究努力が足らなかったのではないか。こういった点は、監察官から指摘して、そういう注意を喚起することは従来なかったのですか、どうでしょうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 どうも会計検査院と郵政監察との関係がはっきりしないのですが、こういうことをひとつ明確に御説明を願いたいのです。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 最後に、政務次官に最後の締めくくりとしてもう一ぺんお伺いするのですが、本年度における会計検査院の指摘された問題、いわゆる部外事故、部内事故、こういう数字が出てきましたし、また二千三百万円という、電力にむだがあった。こういうものは、業務用電力であるということは、これは努力をすればわかることなんですね。それがどうもこういうものが今回指摘されただけで二千三百万円ですから、これを累積してみると相当なものがあると思うのです。これは単に…